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楽しみ方叶神社(東叶神社)のお参りの記録一覧(3ページ目)

令和6年7月14日 京急夏詣 その5 叶神社(東叶神社)
西の叶神社さまから 湾をくるりと周回すること 十数分^^ 対岸の東叶神社さまへ^^
(ほんとは 例の渡し船で・・・・ とも 思ったんですが^^; 時折降る雨と運賃のことが^^; で 断念)
こちらも海岸線沿いに海に面して鎮座する神社^^
階段を数十段登ったところにある 社殿から望む海岸風景はなにげに気持ちいいですよ^^
この暑い中 神社猫ちゃんかな? 境内のすみっこの石の上で のんびりお昼寝してました^^
(石焼猫になっちゃわないか ちと 心配だったけど^^; まぁ 日は射してなかったから大丈夫だろう^^)
ここで もう一つ 心配事が^^;;
神社向かいのマンションから (火事です!!) (火事です!!)の警報が・・・・
<見た感じ どこからも火が出ている様子はなかったので 単なる誤報だったのだろうと思うけど^^;>
そんな状況をよそ目に 我々は しっかりお参りして行くのであった^^
(今回 こちらも 持参カメラ不調につき 御朱印の画像のみの掲載になっちゃいました^^;)


東叶神社参拝⛩ 神奈川🌊⑤
西叶神社から東叶神社へ
拝殿左に進むと長い石段があり本殿(奥の院)に行け、奥の院が一番のパワースポット💪だそうです。
拝殿で参拝された方が まだ先があるんだどうする と話て行かずに帰られてました。
パワースポットですよーと教えたいと思いながら石段登りましたが、けっこう長くてきつかった(>人<;)260段
山の上から見る景色はなかなかの景色で苦労して登った甲斐ありました*\(^o^)/*

東叶神社⛩

手水舎

狛犬さん


拝殿

奥の院への石段
恵仁志坂えにしざか

えにし坂とむすび坂を登って奥の院に参拝すると、えにしにあがってむすばれるという強力な御利益が頂けるそうです。

もうすぐ
産霊坂 むすびざか

東照宮


神明社

本殿(奥の院)
こちらが一番のパワースポットだそうです。

拝殿越しに見る海

書き入れしていただきました🙏

奥の院からの眺望
海🎶

埼玉では見ない鳥達
鵜ですか?

京急夏詣〜東叶神社に参拝。勝海舟が咸臨丸で渡米前に断食修行をした場所だそうで断食修行の井戸があった。山の上の奥宮近くには記念碑もあるそうです(奥宮まで行きませんでした)
夏詣御朱印は直接書込みでいただきました。

東叶神社〜拝殿

東叶神社〜神社拝殿から見た鳥居と浦賀の海

東叶神社〜海の向こうに西叶神社が見える

東叶神社〜夏詣・御朱印

東叶神社〜拝殿

東叶神社〜勝海舟断食修行の井戸(禊の井戸)

東叶神社〜境内社・身代わり弁天(厳島神社)

東叶神社〜勝海舟断食井戸から持ってきた

浦賀湾を約3分の航海。
渡し舟にて、西叶神社から東叶神社に。
東叶神社は、江戸時代初期の正保元年(1644年)、西浦賀の叶神社を勧請して創建された。明治になるまでは、耀真山永神寺と呼ばれる真言宗醍醐派仏教寺院を別当寺としていた。
アメリカに渡る前の勝海舟が、断食祈願したのが、ここ東叶神社だ。
万延元年(1860)、時の幕府は日米修好通商条約批准交換のため米国軍艦ポーハタン号随行船としての咸臨丸の 船将に任命された勝海舟は壮挙に先立ち当社を訪れ太平洋横断公開の一路平安について叶神社の加護を記念し併せて事故の精神的肉体的荷重等の克服を謀るため社内にある井戸水で 潔斎水垢離を済ませ修行用の法衣に心身を整へ千古鬱蒼とした樹林に囲まれた輿の院の社前のこの場所を選んで座禅を組み断食修行を行ったのである。
こちらは、江戸時代に出来たからか、真言宗の一派が別当として管理もしていたようだ。不動尊も弁天様もある。
個人的な感想だが、雑誌に載るような若い子が喜びそうなのはこちらかな?とも感じた。
パワースポットを感じる作りになっているからだろうか。
それよりも、ここ浦賀の地で勝海舟がどういう祈願をしたのか。それがわかる神社でもあった。
本当に、ここに来られて感謝だ。
来るきっかけとなった京急電鉄の夏イベントに感謝したい。










勝海舟が断食祈願した井戸。
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