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さなだれいしゃ

佐奈田霊社の御由緒・歴史
神奈川県 早川駅

ご祭神佐奈田与一義忠
創建時代 1180年(治承4年)
ご由緒

石橋山の合戦と佐奈田霊社

石橋山の合戦は、治承4年(1180)に以仁王の命令を受け挙兵した源頼朝が平家方の大庭景親、伊東祐親らと戦ったところ。
この時頼朝方の先鋒を任されたのが佐奈田与一義忠で、この時与一は15騎で俣野五郎75騎と戦い両者組討ちとなったが与一は俣野五郎を組み伏せた。これを与一は討とうとしたが、刃についた血が固まってしまい刀が鞘から抜けず、声を出せども痰がからみ声は出ず最期は駆けつけた平家方の長尾新五、新六の手により25で命を散らせた。

その後組討ちした地は「ねじり畑」と言われ、ここで育った作物はすべてねじれてしまうという伝説があります。戦場跡には「与一塚」が建てられ、佐奈田与一義忠を祭神とする佐奈田霊社が祀られました。与一の戦死の故事により、咳、喘息、喉に霊験があると言われ、佐奈田飴というのど飴が頒布されています。

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