しょうこくじ|真言宗大覚寺派|妙法山
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星谷寺(しょうこくじ)は、神奈川県座間市にある真言宗大覚寺派の寺院。山号は妙法山。本尊は聖観世音菩薩。通称「星の谷観音」。坂東三十三所観音8番。
寺伝によると、創建は奈良時代の天平年間(729年~749年)、行基が「見不知森(みしらぬもり)」で法華経を読む声を聞き、声のする古木の根元に観音像があったため、堂宇を建て観音像を安置した。鎌倉時代になり兵火で観音堂が全焼したが、その際観音像が火中から飛び出し、とどまった場所に現在の観音堂を建立したとのこと。
当寺は、小田急小田原線・座間駅の北方0.5kmの住宅街にある。当寺の目の前(南側)は交通量の多い大通り(県道42号線)。境内は小ぢんまりしていて、見て廻るエリアは広くはない。境内散策の指針として<星谷寺の七不思議>という看板が本堂前に立っていて、これが意外と良い演出。七つを見付けて廻るのが楽しかったりする。
今回は、坂東三十三観音札所であるため参拝することに。参拝時は週末の夕方で、自分以外には参拝者はいなかった。

寺院入口。両サイドに仁王像がむき出しで立っていて、門や塀はない。公園みたいな広々とした印象。(写真手前は大通りに面した駐車場。)後ろの巨木は、手前が<槙>で奥が<銀杏>。

左の<阿形仁王像>の後ろにある<鐘楼>。現代的なイメージ。この鐘楼にある梵鐘は、鐘を撞く際の撞座が一カ所のみ(普通は二カ所)の珍しい鐘で、江戸期には「奇鐘」と呼ばれた(星の谷観音七不思議①)。鎌倉時代の1227年の鋳造で、関東以北では2番目(全国では50番目)に古い梵鐘。国指定の重要文化財。

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