そうちゅうじ|浄土宗|来迎山
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楽しみ方宗仲寺のお参りの記録一覧
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浄土宗 来光山 峯月院 宗仲寺
JR相模線「相武台下」駅から徒歩で10分かからないところになります。
境内は広々としていて、どなたでも入りやすい・・・そんな雰囲気のお寺様です。
<御本尊>
阿弥陀如来
とても立派な本堂で、天井には「蒼龍」が描かれています。
本堂の戸が少しだけ開かれているので、そこから天井をのぞき込むと、宝珠を今にも掴もうとしている龍の姿を見ることができます。
もっと真下から見上げてみたいなぁと思いつつ、本堂左手の寺務所へ。
そちらで御朱印をお願いすると、「本堂にあがって蒼龍をご覧になられますか?」と願ってもないお言葉!
本堂にあがらせていただき、天井を見上げたい気持ちを押し殺してまずはお焼香をあげ、十念を唱えさせていただきました。
そしていよいよ天井を見上げると・・・お~っ、やっぱり真下でみると迫力が違います。
おもわず畳の上に寝転がって見たいという衝動を抑えつつ、御朱印の書き入れが出来上がるまで堪能させていただきました。
<縁起>
当寺は徳川家康公の重臣で、時の領主・内藤清成が、慶長八年(1603)実父竹田宗仲の菩提のため、鎌倉岩瀬・大長寺第四世・源栄上人を開山として創建したと伝えられています。
当寺域には、平安時代に宗仲寺の前身として伝えられています、良真院、鎌倉時代には澁谷道場と呼ぶ修行場があり、その跡に当寺が建立されたと思われます。
源栄上人は家康公の厚い信任を受け、松平家の菩提寺であり、徳川家先祖の墳墓がある岡崎(愛知県)の大樹寺第十九世住職となった後、当寺へ隠棲されたと伝えられています。
当寺には家康公が在世中に鷹狩りの際、立ち寄られたといわれ、元和三年(1617)家康公の霊柩を久能山から日光へ遷御の折、一行が休息しました。 後に、寺領として七石四斗の御朱印及び下馬札を賜ったほか、家康公から下賜された茶器一式、家康公木彫像(源栄上人作)、家康公肖像画一幅等が寺宝として伝えられています。
本堂等の伽藍は、明治九年の新戸大火で山門を残して焼失しましたが、同二十七年に再建され、昭和五十年に本格的改築が行われ、現在に至っています。
又、昭和五十六年には、水子観音堂が建立され、巨匠・山本豊市氏による乾漆彫刻の水子観音像が奉安されています。


座間神社のひな祭りを見たら当初は帰るつもりでしたが、河津桜の様子が気になってお参りしました。宗仲寺は、座間神社の一の鳥居から徒歩1分の距離にあります。ひな祭りの影響もあってか、参拝者がいつもより多かったです。
思ったとおりお花は見頃でした😊参拝して寺務所の方へ向うと、墓地の入口から紅と桃色の綺麗な景色が見え惹かれるまま奥へ。奥には『母と子の彫刻苑』という芝生の公苑があり、3点のブロンズ像と公苑を囲むように寒緋桜と河津桜が咲いていてとても綺麗でした🌸
着物を着た黒人さんとプロのカメラマンの方が撮影をしていました。座間キャンプ関係の方かな?日本人より日本人しててとても素敵でした✨
何回かお参りしているのにこんな映えスポットがあるなんて全然気がつかなかったです😅💦
25.7.4追記
赤いお花は寒緋桜ではなく梅でした。コメントくださったパン吉さん、申し訳ありません。






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