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しょうげんじ|臨済宗大徳寺派放光山

正眼寺の御由緒・歴史
神奈川県 箱根湯本駅

ご本尊薬師、(長一尺五寸餘、運慶作)
ご由緒

正眼寺は、鎌倉時代に箱根山に広まっていった地蔵信仰の中で生まれた寺です。
創建年代は定かではありませんが、この寺の前身である湯本資地蔵堂の別当寺として鎌倉前期には存在し、その頃は勝源寺と呼ばれていました。戦国時代には一時衰微しましたが、江戸時代になりますと江戸屈指の材木問屋であった冬木屋初代上田直次の妻・本光院(志な)の施資により諸堂が再建され、また小田原城主大久保氏より境内地と地蔵田が安堵されて復興しました。再興開山には早雲寺一七世菊径宗存を招請し、この時より当寺は臨済宗大徳寺派に属す禅寺となり今日に至っています。

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