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船魂神社の御朱印・御朱印帳
鹿児島県 武之橋駅

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きどっち
きどっち
2024年09月20日(金)1547投稿

鹿児島市新屋敷町に鎮座する船魂神社。

とてもこじんまりとした神社で駐車場はないようですが、すぐ近くにコインパーキングがあるのでそちらに停めて参拝させていただきました。
確か60分100円だったと思います。

島津家とのゆかりもあることから、神紋も「丸に十字」なんでしょうね。
すぐ南には甲突川が流れており、この辺りは陸軍大将乃希典の妻である静子夫人の生誕地なんだそうです。
乃木静子夫人と言えば、今年の6月に香川県の乃木神社を参拝したばかり。
何か繋がりみたいなものを感じてしまいます。

<御祭神>
 伊邪那岐尊 伊邪那美尊 猿田彦命
 住吉三神(底筒男命・中筒男命・表筒男命)

<御由緒>~船魂神社由緒書より~
当社は古くより「おふなたまさぁー」と呼ばれ、広く親しまれています。
「おふなたま」とは、「おふなで」、「御船出」という意味で、船霊とも表し、航海の安全を願う意でもあります。
桜島を背景に広大な錦江湾が控える新屋敷町一帯は加子町と呼ばれ、薩摩藩水軍の基地があったとされます。
第二代薩摩藩主(十九代当主)島津光久公が明暦三年(1657)船魂廟を勧請され、この地域のご守護とされました。
その頃は「船手」と呼ばれ、慶安(1648~1652)以前の鹿児島切絵図には、『御船手・七千弐百参拾壱坪』と明記されており、道先案内や軍神の神として祀られていた。
慶安以前は稲荷川河口に薩摩水軍の基地があり、これが現在の新屋敷に遷りました。

船魂神社の鳥居

「丸に十字」がしっかり入ってます

船魂神社の手水舎
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