こうやまじ|真言宗善通寺派
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甲山寺の御朱印・御朱印帳
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| 御朱印帳 | |||
| 電話番号 | 0877-63-0074 | ||
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真言宗善通寺派 医王山 多宝院 甲山寺
四国八十八箇所霊場 第74番札所
御本尊 薬師如来
弘法大師の御誕生所善通寺から1kmほどのところに位置する甲山寺。
弘法大師が幼少期の頃から縁があるところだったそうです。
甲山寺のHPには次のような記載がありました。
「約千二百年前、平安時代の初期、壮年期の弘法大使は、善通寺と曼荼羅寺の間に、伽藍を建てる霊地を探していました。
幼少期に遊んでいた甲山を歩いていると、岩窟から翁が現れ「私は昔からここに住み、人々に幸福と利益を与え、仏の教えを広めてきた聖者だ。ここに寺を建立すれば私がいつまでも守護しよう」とお告げがあったそうです。
そこで、弘法大師は、石に毘沙門天を刻み、岩窟におまつりしたとされています。
その後、寺を建立して、背後の山の形が毘沙門天の甲冑の形に似ているところから「甲山寺」とされたそうです。
またご本尊の薬師如来の脇侍である月光菩薩が持つ月輪にうさぎが書かれていたことから、うさぎ寺として親しまれているそうです。
二羽の親子なでうさぎに加えて十四羽のうさぎ瓦があるそうですが、参拝中急に雨が降り出したため、創作は断念しました。


【医王山(いおうざん)多宝院(たほういん)甲山寺(こうやまじ)】
本尊:薬師如来
宗派:真言宗善通寺派
開基:弘法大師
甲山寺は、満濃(まんのう)池の修築に深い関わりがある。壮年期の弘法大師(774-835)が寺を建立しようと幼きとき遊んだこのあたりを探していると老翁が現れ、この地にお寺を建立すべしとお告げをした。この地の岩窟に住む毘沙門天の化身と悟った大師はこの岩窟に毘沙門天を祀った。 その後、第52代 嵯峨天皇(809-823)の勅命を受け別当(監督官)として満濃池の修築を命じられた空海は、この地で薬師如来を刻み修法すると数万の人々が集まり、無事に工事を完成に導いた。821(弘仁12)年、その功績に対して朝廷から褒賞金が与えられ、その一部によって堂を建立したのが甲山寺のはじまりとされる。

【74_T.Hamada's view】
山門。

【74_毘沙門天の岩窟】
当時、頻繁に決壊していた満濃池の修復を命じられた弘法大師は、甲山の岩窟(毘沙門天の岩窟)で工事の成功祈願をしたとされる。大師を慕う数万人が集まり、わずか三ヶ月で完成したと言われる。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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