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かんのんじ|真言宗大覚寺派七宝山(しっぽうざん)

観音寺のお参りの記録一覧
香川県 観音寺駅

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2024年09月07日(土)3177投稿

3回目の1泊2日四国八十八か所巡り 2日目の3寺院目です。
と言っても 2寺院目の神恵院さんと同じ場所です。
本堂と大師堂のほかはどちらのものなのか分からないので こちらに写真を載せました。
札所の関係で2寺院は区別されているけれど 同じお寺という認識でいいのかなと思いました。
鐘楼と薬師堂のほかは 新しい建物だと思います。
海が近いですから 塩害などから仏様を守るために修繕・立て直しが必要だったのでしょうね。
今までにも無かったわけではないのですが 朱がひときわ目立つ建物だったのが印象的でした。
すぐ近くに琴弾八幡宮という大きな神社があるのですが こちらが奥の院だと教わりました。

山号は七宝山 宗旨宗派は真言宗大覚寺派 ご本尊は聖観音菩薩 創建年は(伝)大宝3年(703年) 開基は(伝)日証上人です。

ご真言とご詠歌は
本尊真言 : おん あろりきゃ そわか
ご詠歌 : 観音の大悲の力強ければ おもき罪をも引きあげてたべ
でした。

由緒については
伝承によれば 大宝年間(701年 – 704年)に 法相宗の日証が琴弾山で修行をしていたところ 琴を弾く老人が乗る舟を海上に見た。
この老人が八幡大明神であることを知った上人は その琴と舟を祀り琴弾八幡宮と名付けた。
その神宮寺として当寺は建立され神宮寺宝光院と称していた。
寺伝によれば 行基が養老6年(722年)に訪れた後 大同2年 (807)空海が第7世住職として入山し 奈良の興福寺を模して 中金堂(ちゅうこんどう)に聖観世音菩薩像を刻み本尊とし 丈六の薬師如来を納めた西金堂(さいこんどう)や弥勒菩薩を納めた東金堂(とうこんどう)など七堂伽藍を整備し さらに この地に仏塔を建てて瑠璃・珊瑚・瑪瑙などの七宝を埋め地鎮したことから 名称も七宝山観音寺と改めたという。
その後 院号は神恵院に改められている。
そして 桓武天皇はじめ三代の天皇の勅願所となり 室町時代には足利尊氏の子・道尊大政大僧正が45年間住職を務めるなど隆盛を誇った。
とありました。

観音寺(香川県)

境内の中央に古木

観音寺(香川県)

愛染明王堂

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sasaki3
sasaki3
2024年04月09日(火)2911投稿

観音寺 お遍路 四国八十八霊場(逆打ち)
神恵院と同一境内です。

観音寺の御朱印

観音寺 お遍路 四国八十八霊場(逆打ち)

観音寺(香川県)

観音寺 お遍路 四国八十八霊場(逆打ち)

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