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さぬきこくぶんじ|真言宗御室派白牛山(はくぎゅうざん)

讃岐國分寺

公式香川県 国分駅

7:00~17:00
(入山は16:50まで)

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087-874-0033

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

最新のお知らせ

第二期CF終了の御礼・引き続き直接のご支援を募集中

2022年02月18日(金) 〜

2月17日23時をもちまして、READYFORにて開催の第二期「空海の大日如来像再現」クラウドファンディングの受付が終了いたしました。

皆様の温かいご支援のおかげで、当初の目標額を大きく超えて終えることが出来ました。多くの方のご参加・ご支援を賜り、まことにありがとうございました。

また、同期間にパラミタミュージアムにて開催しておりました大森暁生展にもたくさんの方がご来場いただき、ありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

みなさんのご期待と応援を胸に、大日如来像の完成に向けて、大森暁生工房の皆様とともに力を合わせてさらに一層気を引き締めて取り組んでまいる所存です。

クラウドファンディングは終了いたしましたが、直接のご寄付は引き続き受け付けております(詳しくは当山公式サイトをご覧ください)ので、今後も変わらぬご厚情を賜りますよう、お願い申し上げます。合掌

南無大師遍照金剛 讃岐国分寺住職拝

讃岐國分寺(香川県)

空海の大日如来像再現プロジェクト報道のご報告

2022年02月03日(木) 12時46分〜

現在、当山が10年がかりで取り組んでおります「空海の大日如来像再現」プロジェクトについて、先月中旬より現在に至るまで2週間ほどの間に、毎日新聞社、朝日新聞社、共同通信社など、全国の新聞やネットメディア各社が数多くの記事を掲載してくださいました。以下、一覧でご報告申し上げます。


これによって、過去にこの仏像造りに御参加いただいた大勢のご支援者様に完成目前のご報告ができましたことを喜んでおります。報道関係者各位には、厚く御礼申し上げます。大変お世話になり、まことにありがとうございました。実際に制作を担当している大森暁生先生のお言葉もご紹介させていただきます。


「いまのところ把握出来た限りでもこんなにたくさん(掲載していただき)、本当にありがたく、長年少しずつ積み上げてきた情熱と時間が救われる思いです。完成まであともう少し、工房一同これをさらに励みに頑張ります。ご期待ください。」(彫刻家 大森暁生)


当山といたしましても、大森工房の皆さんと力を合わせて完成まで全力で取り組む所存です。全国のご支援者の皆様におかれましては、これまでのご支援に対して深く御礼を申し上げますととともに、今後も変わらぬご厚情を賜りますよう、お願い申し上げます。なお、現在開催中の本事業のクラウドファンディングも残り期間わずか、2月17日の23時終了です。一人でも多くの方が仏像造りに御参加頂きますよう、重ねてお願い申し上げます。


最後になりますが、立春を過ぎても、厳しい寒さが続くそうですので、くれぐれも温かくしてお過ごしくださいませ。みなさまの益々のご健勝とご多幸を祈念いたしております。ありがとうございます。 合掌

南無大師遍照金剛
讃岐国分寺住職 大塚純司九拝

共同通信社
https://nordot.app/860404181064187904

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20220129/dde/001/040/028000c

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO79696040R30C22A1CE0000/

朝日新聞
https://www.asahi.com/amp/articles/photo/AS20220113002803.html

nippon.com
https://www.nippon.com/ja/news/kd860404181064187904/

徳島新聞
https://www.topics.or.jp/articles/-/654260

Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8075de3136ef6c2a5d8dc632a63f1c651675291f

中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/article/409342

四国新聞社
https://www.shikoku-np.co.jp/national/life_topic/20220130000176

東京新聞
https://www.tokyo-np.co.jp/article/157215

京都新聞
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/721678

熊本日日新聞
https://kumanichi.com/articles/544137

北海道新聞
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/639501

奈良新聞
https://www.nara-np.co.jp/global/2022013001000332.html

北國新聞
https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/647303

福井新聞
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/amp/1484030

高知新聞
https://www.kochinews.co.jp/amp/article/detail/538914

山陽新聞
https://www.sanyonews.jp/sp/article/1223767

西日本新聞
https://www.nishinippon.co.jp/sp/item/o/869490/

東奥日報社
https://www.toonippo.co.jp/articles/-/851258

神奈川新聞
https://www.kanaloco.jp/news/culture/article-818793.html

信濃毎日新聞
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022013000247

大森暁生 official site
http://akioohmori.com/voice/dainichi-news-2022-1/

讃岐國分寺の仏像讃岐國分寺(香川県)讃岐國分寺(香川県)讃岐國分寺(香川県)讃岐國分寺(香川県)
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御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

山門前 約20台(無料)
混雑時は臨時無料駐車場を解放 約50台

巡礼

四国八十八ヶ所霊場(お遍路)
四国八十八箇所80番
さぬき七福神弁才天(ご朱印あり)

ご利益

讃岐國分寺について

四国で唯一の国指定の特別史跡。1300年前の創建寺の金堂と七重の塔の礎石が残る。史跡公園が隣接し、出土遺物を展示する讃岐国分寺跡史料館(市営)も隣接。

歴史

奈良時代の創建当時の遺構をよく残した寺で、旧境内の全域が四国で唯一の国の特別史蹟。本堂は、前面と背面に桟唐戸のある鎌倉中期に再建されたものです。また境内地の中心部には創建当時の本堂の礎石・33個が点々と配置されていて、現在の唐招提寺の金堂に匹敵する規模です。また、山門を入ってすぐ右手には七重の塔の礎石も残り、現存すれば京都・東寺の五重塔を超す大塔だったと推定されます。寺の創建は聖武天皇の時代。勅命を受けた行基菩薩がの開基した讃岐の国の国分寺です。その後、弘仁年間(810〜823)に弘法大師が本尊千手観音像を修理し、霊場に定めますが、「天正の兵火」で堂塔のほとんどを焼失。鎌倉時代には西大寺の末寺であったとする記録があり、その頃、現在の本堂が建てられ、その後、高松藩主・生駒氏や松平氏のひ護を受け、今に至ります。
また、この寺で有名なのは四国最古の梵鐘(ぼんしょう)大蛇がかぶっていたという伝説とともに次のような実話があります。江戸初期の藩主・生駒一正公は、当時この鐘を高松城の鐘にしようと、田1町(ちょう)と引き換えに手に入れます。ところが、城へ運ぼうとすると思ったより異様に、大勢の人馬を必要としました。しかも、城についた途端音がならず、おまけに城下では悪病が流行。そして、自身も病に倒れた 一正公の枕元に毎夜鐘が現れ「もとの国分へいぬ(帰りたい)」と泣くのです。そこで結局、鐘は国分寺へ返すことに。城に運んだ時と違い、今度はなぜか少人数でも軽々と運べた上、鐘が国分寺へ戻った途端悪病は治まり、再び美しい音色を聞かせるようになったという伝説が残っています。

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讃岐國分寺の基本情報

住所香川県高松市国分寺町国分2065
行き方

国分駅より徒歩4分(0.3km)
79【天皇寺】より
(自家用車)約15分 約7km
(徒歩)約1時間30分 約6.3km
81【白峯寺】より
(自家用車)約30分 約14km
(徒歩)約2時間 約6.7km
高松空港より車で25分
大阪神戸から当寺すぐそばまで直通バス有り(社名:フットバス)

アクセスを詳しく見る
名称讃岐國分寺
読み方さぬきこくぶんじ
通称四国80番札所
参拝時間

7:00~17:00
(入山は16:50まで)

参拝にかかる時間

30分

参拝料

なし

トイレ大師堂への門を入ってすぐ右側
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号087-874-0033
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://sanukikokubunji.jp/
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詳細情報

ご本尊十一面千手観世音菩薩(像高5.7m、四国最大の一木造りの仏像、国の重要文化財)
この観音様に願い事をすれば、「叶わぬということなし」と
江戸時代の文献に記されるほどの御利益がある。
山号白牛山(はくぎゅうざん)
院号千手院(せんじゅいん)
宗旨・宗派真言宗御室派
創建時代天平13年(741)
開山・開基行基
本堂単層本瓦葺屋根入母屋造り
札所など

四国八十八箇所80番
さぬき七福神弁才天(ご朱印あり)

文化財

本堂、木造千手観音立像、銅鐘(重要文化財)
讃岐国分寺跡(国の特別史跡)

ご由緒

奈良時代の創建当時の遺構をよく残した寺で、旧境内の全域が四国で唯一の国の特別史蹟。本堂は、前面と背面に桟唐戸のある鎌倉中期に再建されたものです。また境内地の中心部には創建当時の本堂の礎石・33個が点々と配置されていて、現在の唐招提寺の金堂に匹敵する規模です。また、山門を入ってすぐ右手には七重の塔の礎石も残り、現存すれば京都・東寺の五重塔を超す大塔だったと推定されます。寺の創建は聖武天皇の時代。勅命を受けた行基菩薩がの開基した讃岐の国の国分寺です。その後、弘仁年間(810〜823)に弘法大師が本尊千手観音像を修理し、霊場に定めますが、「天正の兵火」で堂塔のほとんどを焼失。鎌倉時代には西大寺の末寺であったとする記録があり、その頃、現在の本堂が建てられ、その後、高松藩主・生駒氏や松平氏のひ護を受け、今に至ります。
また、この寺で有名なのは四国最古の梵鐘(ぼんしょう)大蛇がかぶっていたという伝説とともに次のような実話があります。江戸初期の藩主・生駒一正公は、当時この鐘を高松城の鐘にしようと、田1町(ちょう)と引き換えに手に入れます。ところが、城へ運ぼうとすると思ったより異様に、大勢の人馬を必要としました。しかも、城についた途端音がならず、おまけに城下では悪病が流行。そして、自身も病に倒れた 一正公の枕元に毎夜鐘が現れ「もとの国分へいぬ(帰りたい)」と泣くのです。そこで結局、鐘は国分寺へ返すことに。城に運んだ時と違い、今度はなぜか少人数でも軽々と運べた上、鐘が国分寺へ戻った途端悪病は治まり、再び美しい音色を聞かせるようになったという伝説が残っています。

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