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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※八栗寺ではいただけません

やくりじ|真言宗大覚寺派五剣山(ごけんざん)

八栗寺

香川県 六万寺駅

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087-845-9603

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

八栗登山口駅前 普通車 250台、マイクロバス10台、大型車10台(無料)

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歴史

屋島の東、源平の古戦場を挟み標高375mの五剣山があります。地上から剣を突き上げたような神秘的な山です。八栗寺はその8合目にあり、多くの遍路さんはケーブルカーで登られます。 天長6年、大師がこの山に登り求聞寺法を修めた時に、五振りの剣が天振り注ぎ、山の鎮守蔵王権現が現れました。そして「この山は仏教相応の霊地なり」と告げられたので、大師はそれらの剣を山中に埋め鎮護とし大日如来像を刻み五剣山と名付けられました。
五剣山の頂上からは、讃岐、阿波、備前など四方八国が見渡すことができたので、もともと八国寺という寺名でした。 延暦年中、師は唐に留学する前に、再度この山に登りました。そして入唐求法の成否を占うために8個の焼き栗を植えられました。無事帰国し、再び訪れると、芽の出るはずない焼き栗が芽吹いていました。これが八国寺を八栗寺へ改名した由来です。この寺も長宗我部元親による八栗攻略の兵火により全焼しました。しかし、江戸時代に無辺上人が本堂(三間四面)、さらに高松藩主松平頼重が現在の本堂を再興、弘法大師作の聖観自在菩薩を本尊として安置し、観自在院と称するようになりました。五剣山は、宝永3年(1706)に、大地震を遭い、昔は五つの嶺のうち、東の一嶺が中腹より崩壊し、現在の姿になりました。

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八栗寺の基本情報

住所香川県高松市牟礼町牟礼3416
行き方

84【屋島寺】より
(自家用車)約15分 約8km
(徒歩)約3時間 約7.2km
86【志度寺】より
(自家用車)約15分 約7km
(徒歩)約2時間 約6.5km

アクセスを詳しく見る
名称八栗寺
読み方やくりじ
参拝時間

納経所/7:00~17:00

御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号087-845-9603
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://yakuriji.jp/
SNS

詳細情報

ご本尊聖観世音菩薩
山号五剣山(ごけんざん)
院号観自在院(かんじざいいん)
宗旨・宗派真言宗大覚寺派
創建時代天長6年(829)
開山・開基弘法大師
札所など

四国八十八箇所85番

文化財

八栗寺のイチョウ(香川の保存木)

ご由緒

屋島の東、源平の古戦場を挟み標高375mの五剣山があります。地上から剣を突き上げたような神秘的な山です。八栗寺はその8合目にあり、多くの遍路さんはケーブルカーで登られます。 天長6年、大師がこの山に登り求聞寺法を修めた時に、五振りの剣が天振り注ぎ、山の鎮守蔵王権現が現れました。そして「この山は仏教相応の霊地なり」と告げられたので、大師はそれらの剣を山中に埋め鎮護とし大日如来像を刻み五剣山と名付けられました。
五剣山の頂上からは、讃岐、阿波、備前など四方八国が見渡すことができたので、もともと八国寺という寺名でした。 延暦年中、師は唐に留学する前に、再度この山に登りました。そして入唐求法の成否を占うために8個の焼き栗を植えられました。無事帰国し、再び訪れると、芽の出るはずない焼き栗が芽吹いていました。これが八国寺を八栗寺へ改名した由来です。この寺も長宗我部元親による八栗攻略の兵火により全焼しました。しかし、江戸時代に無辺上人が本堂(三間四面)、さらに高松藩主松平頼重が現在の本堂を再興、弘法大師作の聖観自在菩薩を本尊として安置し、観自在院と称するようになりました。五剣山は、宝永3年(1706)に、大地震を遭い、昔は五つの嶺のうち、東の一嶺が中腹より崩壊し、現在の姿になりました。

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