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東北の旅⑫ 岩手🌿 奥州平泉『熊野三社 』
中尊寺と毛越寺の後は、藤原氏にまつわる神社の参拝へ!
御朱印帳四面にズラリと書かれた御朱印✨これはなんと斬新 (゚д゚)いい記念になりました♪
宮司様(禰宜様かも)より「四つセットで初穂料千円ですが、、」と言われ、即答でお願いしました。御朱印帳が四面ちゃんと空いていて良かった〜
イチオシは、八咫烏を連想させる黒い扁額!すごくカッコイイ!!
嘉保年中(1094〜1096年)、初代清衡が平泉鎮護の神として五方鎮守総社を建立された際、當熊野社を平泉北方鎮守の神として熊野社を建立。紀伊国より熊野権現の分身を本宮より御分霊賜り守護神として木像を安置。社名は、末社を合祀した後に現在の熊野三社と改められたそうです。

四面にズラリの御朱印✨先ずは〜
熊野社の直書き+熊野斉宮翁の切り絵

四面にズラリの御朱印✨次の見開き〜
子守社と勝手社は、押印と写真の台紙を貼ってからドンと文字を書く新しいタイプ!
書置きの斬新な使い方にビックリ👍




『大人の修学旅行』Day3。
中尊寺を後にし、
急坂を電動自転車で軽快に登って熊野三社へ向かった。
元々熊野社として建立され、
末社として子守社・勝手社を祀っていたが火事により焼失。
後に末社を合祀し熊野三社と改めたのが由緒とのこと。
参拝を済ませて、
お賽銭箱周辺にあるという書置きの御朱印を探す。
それらしき箱を見つけたが、
中にはサンプルの御朱印帳しか入っていない…。
もう品切れかな?
と諦めつつ授与所を覗いてみると、
禰宜さんの連絡先が書かれた張り紙が。
兼務社で普段は不在らしい。
駄目元で電話してみると、
「10分くらい待ってもらえればそちらに向かいますよ」と。
有難く待たせて頂くことにした。
若い禰宜さんがスーツ姿で颯爽と現れ、
御朱印はお書入れで頂くことができた。
待たせてしまったのでと冷たいお茶まで頂いた。
ここの御朱印は、
熊野社・子守社・勝手社・熊野斉宮翁の4枚がセットになっている。
書置きの場合は更にお守りもセットになっているようだ。
熊野斉宮翁のお守りが気になったので頂くことにした。
開運招福金運お守りとのこと。
(サントリーBOSSのロゴのおじさんに何となく似ている気がするので、
勝手におじさんと呼んでいる)
妻は八咫烏のお守りを頂いていた。
この後は平泉駅に戻ってレンタサイクルを返却。
電動自転車は頗る快適だった。
平泉市街はアップダウンがあるので、
レンタルするなら電動を強く推奨したい。
事前に問い合わせたところ、
観光シーズンでも9時前であればまず品切れにはならないとのこと。
また予約は不可。
これにて『第二回大人の修学旅行』全ての旅程を終え、
JRで花巻空港へと向かい帰路に着いた。
時間の見積もりが甘かったり、
ちょっとしたトラブルがあったりもしたが、
概ね計画通りに観光できたのかなと思う。
東北にはまたいずれ遊びに来たい。

岩手県平泉町に鎮座、世界遺産平泉から毛越寺の間に位置する熊野三社は、嘉保年中(1094年頃)に奥州藤原氏初代藤原清衡が、平泉の北方鎮護の神として、紀伊国、和歌山県より熊野権現を分霊した神社、かつては子守社(祭神:少名彦命すくなひこのみこと)、勝手社(祭神:天忍穂耳尊あめのおしほみみのみこと)を祀っていま、元亀2(1571)年に野火で焼失します。その後、安政2(1855)年に、末社を合祀して熊野三社となりました、小じんまりした神社ですが、手入れが行き届いて綺麗な神社で御朱印も見開き等豊富でした、パワースポット、仏閣、神社巡り、絶景、景色撮影、癒し処、散策、散歩、世界遺産平泉観光、御朱印集め等好きな方訪れて見て下さい。社務所にて各種御守り、お札、カラスのおみくじ等販売してます。
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毛越寺と中尊寺の間に鎮座されています。
御朱印とおみくじは拝殿に書き置きが用意されていました。
熊野三社由緒
當熊野三社は、人皇五十四代仁明天皇御字、嘉祥年中(八五O年頃)勅命に依り、慈党大師が衆生済度の為、東国に下向し国々に神社仏閣を建立し、特に奥国磐井郡平泉郷には、五方鎮守の宮社を構えた後に、上皇七十三代同四代堀河烏羽の両帝の勅願として、嘉保年中(一〇九四年頃)奥羽両國の探題鎮守、藤原清衡将軍が江刺豊田城より居城を平泉郷に移し鎮守府の政を執るに嘗リ平泉鎮護の神として五方鎮守総社を建立され其の中の當熊野社平泉北方鎮守の神として紀州熊野山、吉野金峯山より移して金峯社、熊野社を建立す、五間四面の宮造りの社殿で紀伊国よリ熊野権現の分身を本宮よリ御分霊賜リ守護神として木像を安置し末社に、子守社、勝手社を祀りしも元亀二年野火にて焼失し其の後時を経て安政二年(一八五五年)境内を華舘山に移し仮宮を建立し末社を合祀し熊野三社と社名を改めて参リました。
明治二十四年仮宮を改築造営致して参りましたが老朽化せる為、平成二十二年九月に現在の社殿を造営し境内整備をし完成致しました。尚焼失の際、蔵王権現木造(鎌倉時代の作)の一部(首)を以って面に改め残って居リ、當社の宝物として祀られて居リます。




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