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志和古稲荷神社の御朱印・御朱印帳
岩手県 古館駅

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2026年03月10日(火)598投稿

岩手県 紫波町 に鎮座する神社、志和古稲荷神社、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、風格、その存在感も素晴らしい稲荷神社に行って見ましたのでどの様な神さま?歴史等引用しながら調べて見ました、創建は平安時代後期の天喜5年(1057)、奥州で発生した「前九年合戦」で鎮守府将軍に就任した源頼義・義家父子が陣ヶ岡まで進軍してきた際、伏見稲荷大社(京都府 京都市 伏見区 )の分霊を勧請し戦勝祈願をしたのが始まりとなっていて、稲荷神社の神様は宇迦御魂命(うかのみたまのみこと)様。 御眷属はもちろん狐様。 この神社の境内には、過去の台風の際にご神木が倒れその下から現れた御眷属「白ぎつね」様のミイラが祀られています。志和古稲荷神社の創建の正確な年代は明らかではありませんが、一見、社名に知られるように往古にあったことがわかります。通説では平安時代、源頼義・義家が東北征伐の際、現紫波町の陣ヶ岡に滞陣中、ここに勧請したといわれています。
以後、その当時この地一帯を領地としていた斯波氏の厚い崇信を受けてまいりました。ことに古くは本宮(もとみや)と称し、修験道を以って世襲した祀職が明治維新まで本宮寺(ほんぐうじ)と称していました。
江戸時代には、早くに南部藩の直祭榊山稲荷神社に次ぎ、公には領内稲荷社の第二位に列せられておりました。また、藩主南部利直公以来、隣接の志和稲荷神社と共に数回の社領の御進献がありました。歴代藩主の五穀豊穣や所願成就を願う厚いご信仰により、志和両稲荷に、年に何度にもわたる御親拝(多い時で百名から二百八十名)、御代拝がありました。
この事実は社名にもある通り、いかにその由緒が深遠なものであるかを物語っております。南部利済公が参詣に使用するために造られた稲荷街道(盛岡城・志和両稲荷間約20km)整備工事は、実に二万二千人以上を要した大土木工事であったそうです。(天保五年~天保六年)

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