じゅうぞうじんじゃ
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楽しみ方重蔵神社のお参りの記録一覧
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有名な輪島の朝市はこちらの神社の参道で開かれていています。
境内で始まった物々交換から今の時代まで、歴史は千年以上。
雨に濡れた神社は静かで瑞々しい感じでした。
瓦が黒く光ってとてもきれいでした。
2007年の地震により鳥居は倒壊してしまったそうです。
「じゅうぞう」という名前ですが、沖合の舳倉(へぐら)島との関係も深く、昔は「重蔵」と書いて「へぐら」とよんでいた説もあるそうです。
日本文化遺産に登録された大祭のキリコ祭りは、重蔵神社の男神様と舳倉島の女神様が浜で会い、新しい御子神様を産むまでの物語を表したお祭りです。
松明で舳倉島の女神さまを迎えるので夜通しのお祭りなのだそうです。
その時の御子神様が生まれた産屋も、重蔵神社から参道を進んだ朝市の端にありました。
神社の事を知ろうとすると境内を超えて、さらには海まで超えた島まで話が及んでいて、歴史の長さを感じました。
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直接参拝はしていないのですが縁あって御朱印を拝受しました。
インスタでたまたま見かけたのですが能登の震災で社屋が倒壊し、再建に向けてオンラインで御朱印を貰い受けられるようになっています。
30数年前、新婚旅行が能登でした。輪島は中でもいちばん気に入った場所で、能登の地震には心を痛めておりましたので、猫の御朱印が可愛いこともあり、寄付もつけて御朱印を貰い受けました。
熊本の震災の際は仕事で支援派遣に行き、その二年後にプラベでその地を訪れ、復興が進んだことや人の笑顔にホッとしたのですが、能登の復興はまだまだ時間がかかると言われているので、なにか自分にも役に立てることがあれば関わっていけたらと思います。

#重蔵神社
主祭神はアメノフユキヌの命、オオクニヌシの命。相殿神にマサカアカツカチハヤヒアマノオシホミミの命、アメノホヒの命、アマツヒコネの命、イクツヒコネの命、クマノクスビの命、タギリヒメの命、イチキシマヒメの命、タギツヒメの命。
#天冬衣命
古事記では天之冬衣神、日本書紀では天之葺根神。
HPには、出雲から来臨して能登半島を平定したといわれる、と。気多大社(石川県羽咋市)はオオナムチの命について同じことを書いていた気がする。
日本書紀では、オオクニヌシの神はスサノオの尊とクシイナダヒメの御子とされる。対して古事記だと、間に5世代が入る。つまり、スサノオの命とクシナダヒメを1代目とすると、オオクニヌシの神は7代目だ。そしてアメノフユキヌの命は6代目。オオクニヌシの神の父にあたる。
日本書紀ではアマノフキネの神という。オオクニヌシの神との血縁関係は言及されないが、古事記と同様に、スサノオの尊を1代目とした時、6代目にあたる子孫とある。
日本書紀によれば、ヤマタノオロチの体から出てきた”あめのむらくもの剣”を天へ献上するのに遣わされた。これは非常に重要な役割ではあるまいか。”あめのむらくもの剣”はその後、三種の神器の1つとしてニニギの尊と共に再び地上へ降ろされるのだから。

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