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鹿嶋市須賀地区にある水神社にお詣りして来ました。

本日も、コロナによる強制退去によって、夕暮れ時の帰宅となりました。仕事の量が減ってる訳でも無いのに、早く帰るのは少し憂鬱です。空も灰色の厚い雲に覆われていて、景色を見ながら遠回りという気分にもなりません。

ところが、少し車を走らせていると、西の空から強烈な西陽がさして、地平線すれすれの雲の切れ間から筑波山のシルエットがくっきり見えました。早速、二匹目のドジョウを取りに、いつもの撮影スポットへ移動しました。

『鳥居クグルの神社日記 ホラー編』【鹿の首】の巻
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【 よゐこのみんなへ】
この、おはなしは フィクションです 。 登場人物も架空のものです。似たなまえでピンときたかた、ごめんなさい⤵️ おおめにみてください。
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これは、僕が体験した、ある怪談にまつわるエピソードです。
新年を迎え、まだ、地元の水神社に、お詣りしていないことに気付いた僕は、早速、お詣りに行くことにしました。
「やあ!鳥居くぐる君じゃないか!」
すでに、先客が二人居られるようです、偶然にも、それは自転車父さんでした。
「すごい偶然だな!」
そういうと、自転車父さんはかたわらの男性を促し、
「タケ兄ぃ、紹介します。鳥居くぐる君です。都内と鹿島を中心に投稿しているユニークなやつです。そして…… 例のランバダの件バラしたやつです。」
「はっ、はじめまして!」
「 紹介するよ、 こちらが、茨城を代表するホトカミレジェンド武甕槌命(タケミカヅチノカミ)さんだ。今日は県北からの遠征だ。」
「あっ、よっ よっ よろしくお願いします!」

「ところでお二人、今日は鹿島神宮へお詣りですか?」
「あぁ、タケ兄ぃさんが鹿島の伝説とか調べたいっていうんでね。いま案内しているところ。」
「鹿島の七不思議とかですか?」
「調べてみるとね、それ以外にも色々あってね。なかには怪談ぽいのもあるんだよ。」
自転車父さんがいうと、すかさず武甕槌命さんが、「 私も、こわい話はずいぶんきいたけど……鹿島のあれが一番恐ろしいね。 」と、無表情のまま続けました。
「タケ兄ぃ、勘弁して下さい。あれは別格ですよ。恐ろしい上に……、なんか蝕まれていくというか、怪談のわくを超え ちゃってるというか ……。」
「えっ!何ですか?その話。鹿島にそんなそんな話が伝わっているんですか!僕知らなかった。教えて下さい。」
少し、興奮気味にたずねる僕に、武甕槌命さんが、なおも無表情のままでいいました。
「『鹿の首』っていう話だけど、君は知らんのか。」
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