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いちじょういんみがわりふどうそん|真言宗智山派法満山

一乗院(身代不動尊) のお参りの記録一覧
茨城県 常陸鴻巣駅

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惣一郎
惣一郎
2021年07月06日(火)1269投稿

一乗院は、茨城県那珂市にある真言宗智山派の寺院。山号は法満山。本尊は不動明王。通称「身代り不動尊」。北関東三十六不動尊霊場32番。

当院は室町時代の1386年、現在地の北方、常陸大宮市石沢に快範上人・恵海によって開創された。その後当地を支配した佐竹氏の祈願寺として隆盛を誇り、佐竹氏の扇の紋の使用が認められた。1590年に佐竹義宣が水戸城の江戸氏を攻略し当院はさらに繁栄するも、1601年に義宣が秋田移封となり当院の僧侶も秋田に移転。波乱の末、残った僧侶は1700年に徳川光圀の命により、桓武天皇の御願所として延暦年間(782年~806年)に建立された毘沙門堂(多聞堂)がある現在地に移転した。なお本尊毘沙門天は運慶作と伝えられている。

当院は、JR水郡線・常陸鴻巣駅の南西2kmの平地にある。クルマだと常磐道・那珂ICの北西2kmにある。幹線道路(県道315号線)沿いにある境内は道沿いが伽藍、奥が墓地で、伽藍部分は広く、巨大な毘沙門天像をはじめ、エンターテイメント的な仕掛けが満載。あまり寺院に興味がない人出も、境内を廻って楽しめる。

今回は、北関東三十六不動尊霊場の一つとして参拝することに。参拝時は週末の夕方にもかかわらず、参拝者はご老人、家族連れにとどまらす、女子高生グループから地元のヤンキーまで、絶えず人々が訪れていた。

一乗院(身代不動尊) のその他建物

まず始めに駐車場から見える景色がこちら。ライムグリーンの巨大毘沙門天像が強烈なインパクト。

一乗院(身代不動尊) の像

自称<日本一の毘沙門天>。高さが16mあるらしく、サブタイトルも<北方の守護神>、<宇宙最強の神>とある。ちょっと大げさかな...(^_^;)

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