おおみかじんじゃ
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楽しみ方大甕神社のお参りの記録一覧
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今日は7月7日の七夕の節句!!七夕といえば天の川の織姫と彦星です。星の話題ならばこの神社を出すしかないですよね!星の神である天津甕星さまを封じる大甕神社です!!!おそらく今日は甕星祭があったと思います。いつか参列してみたいですね。
そしてみなさん頭上を!!今年は梅雨が爆速で終わったので天の川、見られるかもしれませんね。

《裏参道の鳥居》
大きな鳥居と社号碑があります。
この社号碑が本来は「大甕倭文神宮」と刻みたかったんだろうなぁ、いやそうして欲しかったなぁと思っちゃいますね。
そしてこの「大甕倭文神宮」と書かれた御朱印、期間限定でしか出てこないのでまた復刻して欲しいですなぁ。

《表参道の鳥居》
こちらは神明鳥居ですね。

JR常磐線大甕駅から徒歩10分ちょいのところに居られます。
創建は皇紀元年(紀元前660年)とも伝えられているそうです。
香取・鹿島の二神がどうしてもこの地の甕星香々背男と称する星神を征服することが出来ず、倭文神武葉槌命が宿魂石に封じ込めたんだそうです。
本殿は岩山の上に鎮座されておりますので歩きやすい靴と服装での参拝が推奨されます。今の場所に本殿が鎮座されたのは江戸時代だそうで、それまでは国道を挟んだ向かい側におられたようです。
また、お神輿はあまり他では見かけない八角形なんだそうです。
参拝したのが例祭の前日ということで、境内は祭りの準備をする地元の男性方で賑わっておりました。
神玉巡礼というのもやっておられるようで、茨城の神社巡りの軸にしてプランを組んで旅行するのもいいかもしれませんね。
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泉神社の次はどこに行こうかと調べてみたところ、すぐ近くにも古そうな神社を発見。
祭神は・・・武葉槌命と甕星香々背男だと!?Σ(; ゚Д゚)
キタ━━(゚∀゚)━━! まつろわぬ謎多き星の神☆☆☆
考古・伝奇ファンとしてはここは絶対外せないと思い嬉々として移動♪
夜刀神といいやっぱ風土記が残ってるような土地は違うな~(* ゚∀゚) 常陸国最高っすwww
甕星香々背男は、鹿島神と香取神すなわちタケミカヅチとフツヌシという高天原の最強武神二柱でも従わせられなかった強力な神ですが、それを征服した武葉槌命はなぜか織物の神様らしい(?_?)
おそらく古代の常陸国北部には武力では征服しがたい強力な星辰信仰部族がいて、織物の交易とか文化的侵攻で従わせたのではないかと思います。
泉神社の天速玉姫も、なぜか織物の女神 天棚機姫神の娘だそうなので、これも傍証になるのではないかと・・・
神社の場所を調べていたところ、Google Mapのクチコミになぜか「ロッククライミング」というワードが( ゚д゚)?
さすがに今回は山登りとかはないだろうと思っていたのですが、まさかこんな街中の神社に鎖場があるなんて・・・ orz
まぁ登んなきゃいいんですが(^^; 高天原の最強武神でも勝てない神の荒魂が眠る磐座なんて超パワースポットに違いないので今回も冒険しましたよ ええwww
ここも見処満載で、オマケに今の状況にピッタリな縁切りの古新道呪術なんかも実践できて、とても良い神社でしたw
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大甕はおおみかと読みます。近くに大甕駅があるので地元の人と鉄道好き以外は初見じゃ読めないと思います。
主神:武葉槌命(たけはつちのみこと)
地主神:甕星香々背男(みかぼしかがせお)は馴染みのない神様ですが、武葉槌命は天照大神を天の岩戸から誘い出すために、文布(あや)を織ったとされ、織物の神様として全国各地で祀られています。(Wikipediaより)
甕星香々背男は天津甕星(あまつみかぼし)の名で日本書紀に記されている星の神様です。ちなみに古事記には登場しません。
『鹿島・香取の二神が、服はぬ国津神・草木石類にいたるまで平定するも、唯一、甕星香々背男と称する星神を征服することができずにおりましたところ、二神に替わって大甕に赴き地主神の霊力を宿魂石に封じたのが倭文神武葉槌命であったと伝えられています。』
(大甕神社ホームページより)
武葉槌命は女の神様ですが武甕槌神と経津主神が勝てなかった相手に勝つって強すぎです。
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本日は、大甕神社→泉神社→艫神社の三社を巡りました。
まず、おおみか神社です。
大甕駅から15分くらいです🚶🚶🚶
とても古そうな鳥居をくぐり、すぐに拝殿があります。
そして本殿ですが、岩の階段を登った上にあります。登り始めて2分くらいで着きますが、途中は手も使うくらいの場所もあります。結構緊張感ありますよ。ビーサンなどは難しそうなので、できれば(…いや絶対)靴で参拝してください。結構登られる方は多いので、気がつくと後ろが詰まってるかもしれないですよ😅
本殿参拝後、社務所側に下山していったらいしのアーチがあったのでくぐってみました。
そしたら縁切り石って書いてありました。
えっ?
もうくぐっちゃんたんですけど、どんな感じになるんすか?しかもくぐったの裏からだし😱
まいっか。そんなことより次行ってみよ〜👉
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武甕槌神は高天原から日本の神々を屈服させるために力を奮いましたが、甕星香々背男だけはどうにも負かすことができず、代わりに武葉槌命が派遣されてきたらあっさり甕星香々背男を岩に封じ込めてしまったそうです。その勝利した神様がこちらの御祭神。そして、負けた甕星香々背男も地主神として祀られています。
甕星香々背男を封じ込めた岩は「宿魂石」といい、甕星香々背男の荒魂が鎮められており、それをお参りする拝殿は甕星香々背男社として設けられています。この神様は星を司る神様なのでお社の神額には五芒星が彫られており、屋根にも五芒星が金色に輝いていました。
また、武葉槌命を祀る本殿は、宿魂石の上の方にあり、登っていく道がかなり険しいです。宿魂石の脇から登っていく道は、鎖を伝って登っていくことがホトカミで他の方が仰っていたので、ヘタレな私は反対側の甕星香々背男社の脇から登って行きました。確かに多少楽ですが、足元はかなり危うい感じでした。
苦労して本殿まで登ったお陰で、商売繁盛のご利益があったようです!来週以降、忙しくて神社巡りをする時間がなくなってしまいました。。。
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