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おおみかじんじゃ

大甕神社

公式茨城県 大甕駅

午前9時から午後5時まで

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0294-52-2047

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

あり

ご利益

大甕神社について

星の神をまつる巨大な岩山


境内にある「宿魂石」(しゅっこんせき)は、星の神・香香背男(かかせを)の魂を封じているといわれています。我が国の歴史書『日本書紀』の一部にのみ、悪い星の神様として登場しますが、現地では元々当地をおさめていた神様として人々に親しまれています。荒ぶる香香背男(かかせを)をしずめたのが、主祭神としてまつられている武葉槌(たけはづち)です。常陸の人々からは、どちらも大切に信仰されています。


毎月1日に夜の世界を支配する強い霊力が授かる一陽来復の「甕星守」が頒布されます。

おすすめの投稿

神祇伯
2022年07月07日(木)
1011投稿

今日は7月7日の七夕の節句!!七夕といえば天の川の織姫と彦星です。星の話題ならばこの神社を出すしかないですよね!星の神である天津甕星さまを封じる大甕神社です!!!おそらく今日は甕星祭があったと思います。いつか参列してみたいですね。
そしてみなさん頭上を!!今年は梅雨が爆速で終わったので天の川、見られるかもしれませんね。

大甕神社(茨城県)

《裏参道の鳥居》
大きな鳥居と社号碑があります。
この社号碑が本来は「大甕倭文神宮」と刻みたかったんだろうなぁ、いやそうして欲しかったなぁと思っちゃいますね。
そしてこの「大甕倭文神宮」と書かれた御朱印、期間限定でしか出てこないのでまた復刻して欲しいですなぁ。

大甕神社(茨城県)

《表参道の鳥居》
こちらは神明鳥居ですね。

大甕神社(茨城県)

《茅の輪》
当時は6月だったので大祓直前でした。
ちなみに七夕飾りが笹なのは大祓で使った笹をそのまま流用したという説があるそうです。
そして七夕まつり自体、笹飾りは神道、五節句は陰陽道、そして織姫と彦星のお話は道教と、色んな文化を混ぜる日本ならではの祭りです。

大甕神社(茨城県)

《手水舎》
近づくと水が出ます。

大甕神社の歴史

《由緒書き》
ここで個人的に好きなのが、主祭神は建葉槌命であり天津甕星さまを"地主神"としている点です。
ここの由緒を顕著に表していますね。

大甕神社(茨城県)

《拝殿の扁額》
👁チェックポイント‼️
やはり特筆すべきはこの「式外」の文字ですね。
式内社は"『延喜式』神名帳に記載されている神社"ということで"式内社"というカテゴリが存在するのですが、それ以外の神社ということで式内に対して"式外"というカテゴリは存在しないのです。
しかし「それがなに?」というかのように"式外"の字を掲げています✨

大甕神社(茨城県)

《本殿への参道》

大甕神社(茨城県)

《鎖場》
拝殿裏から登るとあります。気をつけて登ってください。

大甕神社(茨城県)

《表参道中》
そしてやっぱり思うのが、星とは空にあるはずなのに、天下(あめのした)に星の神がいるというこの謎…。もしかしたら天津甕星さまは星は星でも流れ星の神様なのかも?…宇宙人?
つーばーめよー ちーじょうのーほしーはー

大甕神社(茨城県)

《大甕神社本殿》🙏
天津甕星さまを封じた宿魂石の上に立ち、まるで上から封じているかのようです。

大甕神社の建物その他

《境界石》
縁切りのいしとして鎮魂祝詞が書かれた札が沢山貼られています。

大甕神社の末社

《甕星香々背男社》
社紋が五芒星なのかっこいいですね。

大甕神社の建物その他

《社務所兼儀式殿》
御朱印いただきました🙏

大甕神社(茨城県)

《末社・稲荷神社》
いつもお世話になってお(🤛

大甕神社(茨城県)

《東天紅鳥》
日本神話で天照大御神さまを騙すために泣かせた長鳴鳥を模した子たちです。
ひよこたちが可愛かったです。

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くし
2022年02月22日(火)
916投稿

泉神社の次はどこに行こうかと調べてみたところ、すぐ近くにも古そうな神社を発見。
祭神は・・・武葉槌命と甕星香々背男だと!?Σ(; ゚Д゚)

キタ━━(゚∀゚)━━! まつろわぬ謎多き星の神☆☆☆

考古・伝奇ファンとしてはここは絶対外せないと思い嬉々として移動♪
夜刀神といいやっぱ風土記が残ってるような土地は違うな~(* ゚∀゚) 常陸国最高っすwww

甕星香々背男は、鹿島神と香取神すなわちタケミカヅチとフツヌシという高天原の最強武神二柱でも従わせられなかった強力な神ですが、それを征服した武葉槌命はなぜか織物の神様らしい(?_?)
おそらく古代の常陸国北部には武力では征服しがたい強力な星辰信仰部族がいて、織物の交易とか文化的侵攻で従わせたのではないかと思います。
泉神社の天速玉姫も、なぜか織物の女神 天棚機姫神の娘だそうなので、これも傍証になるのではないかと・・・

神社の場所を調べていたところ、Google Mapのクチコミになぜか「ロッククライミング」というワードが( ゚д゚)?
さすがに今回は山登りとかはないだろうと思っていたのですが、まさかこんな街中の神社に鎖場があるなんて・・・ orz
まぁ登んなきゃいいんですが(^^; 高天原の最強武神でも勝てない神の荒魂が眠る磐座なんて超パワースポットに違いないので今回も冒険しましたよ ええwww

ここも見処満載で、オマケに今の状況にピッタリな縁切りの古新道呪術なんかも実践できて、とても良い神社でしたw

大甕神社の御朱印

大甕神社の御朱印
こちらが武葉槌命

大甕神社(茨城県)

そしてこちらが甕星香々背男神社の御朱印☆
星神らしく金泥

大甕神社(茨城県)

「宿魂石」という、甕星香々背男の荒魂が鎮まるという岩山の周りに神社が配置されてます

大甕神社の鳥居大甕神社(茨城県)

茨城ではこの中央で束ねるタイプの注連縄が多いようですね(゜゜)

大甕神社(茨城県)

手水舎
近付くと水が出るタイプ

大甕神社の手水

花手水ならぬ杉手水w

大甕神社の歴史大甕神社(茨城県)

「式外」とあり
額で式内社を誇示してる神社は多いですが、ここは「延喜式?なにそれ美味しいの?( ゚д゚)」って感じですなw

大甕神社(茨城県)

拝殿内の額は「倭文神宮」となってます
武葉槌命は全国的には倭文神社や静神社として祀られてることが多いそうなので、こちらが本来の名前なのかも

大甕神社(茨城県)

摂社を参拝してみましょう
まずは拝殿横にお稲荷さん

大甕神社の末社

上の白狐がちょっとグレイタイプの宇宙人ぽいw

大甕神社(茨城県)

ここで初めて宿魂石を垣間見る

大甕神社の建物その他

宿魂石の碑

大甕神社の建物その他

御本殿入口? この岩山の上にも社があるのか(・_・?)
雨上がりで危険+かなり汚れそうなので、右の遥拝殿らしき社拝んで済ませようと思いましたが、残念ながら遥拝殿ではなく大杉神社だったw

大甕神社(茨城県)

仕方なくちょっと登ってみたら・・・鎖場かよ!?Σ(´□`;)
今回は山地ではないので冒険はないと思ってたのに・・・ orz

大甕神社の建物その他

ええい!行ったれ(*>д<)
秩父や栃木群馬でさんざん登拝してる俺にとってこの程度の岩山屁でもないわ!(`ヘ´)

大甕神社の建物その他

お?なんか見えてきた
ちなみにこの岩山は5億年前のカンブリア時代の地層だそうです
太古の息吹きを感じつつ一歩一歩頂上へ

大甕神社の本殿

本殿到着
本殿はもともと甕星香々背男の本拠地だった大甕山という所にあったそうですが、水戸黄門の命により現在の場所に遷座したとのこと
(この宿魂石に甕星香々背男の荒魂が封じられてる伝承は古代からあったらしい)
大甕山の具体的な場所は調べてもわからなかった

大甕神社(茨城県)

本殿から拝殿を見下ろす
登拝中、何人か参拝客が来ましたが、さすがに雨上がりに本殿まで登る物好きは自分しかいなかった(^^;

大甕神社の末社

宿魂石を下りて、山裾を進むと次にあったのは八坂神社

大甕神社(茨城県)

次は鶏が飼われてる鳥小屋
隣に神輿蔵があり、6年に1度の大祭の時しか引き出されない御神輿が鎮座

大甕神社の末社

さらに進むと天満宮

大甕神社の建物その他

おお!?なんか近代的なデカイ建物が!Σ( ̄□ ̄;)
儀式殿+社務所だそうです

大甕神社(茨城県)

あれ?こっちにスゴイ大鳥居があるけど・・・(゜゜;)
しまった!もしかしてこちらが表参道だったか?(*_*;と思ったのですが、大鳥居の方が裏参道で間違いないそうですw

大甕神社の動物

儀式殿の方に向かったらピカチュウと一羽だけフリーな鶏がお出迎えw

大甕神社(茨城県)

儀式殿の一階が授与所
お守りは種類豊富

大甕神社(茨城県)

おみくじ箱の一つになんか巫女キャラが・・・( ゚д゚)
調べてみたところ、トーダンというカレンダーメーカーの公式キャラで「暦花蓮(こよみかれん)ちゃん」というそうです
奈良出身 誕生日12/3 血液型Aとか結構ガチにキャラ設定されてたw

大甕神社の動物

どうも昨日のネコに続いてニワトリとも仲良くなれたようで、御朱印を待ってる間ずっと足元にたたずんでましたw

大甕神社の末社

そして社務所前からちょっと折れて戻った所に甕星香々背男社☆(゚∀゚)

大甕神社(茨城県)

ヤベェ・・・「日高見国」なんてワード見ると古代史ファンとしてはテンション上がっちゃうよ(*゚∀゚)=3
ここが古代のある時期には大和と蝦夷の境界だったんだろうなぁ・・・

大甕神社の建物その他

甕星香々背男社からちょっと登った所に呪符のビッシリ貼られた石が!Σ(;゚Д゚)

大甕神社の建物その他

これが境界石・・・ん?別名 縁切石!?
これはやらなくてわ!(゚∀゚)

大甕神社の御朱印

ということで社務所に戻って呪符を購入
おお!古神道の呪文(゚∀゚) これは効きそうだ♪

大甕神社の授与品その他

(ノ-_-)ノ <はるべ~ゆらゆらとはるべ~
ヽ( ゚д゚)ノ <ふるべ~ゆらゆらとふるべ~

・・・ムカつく上司と縁が切れるよう念入りに呪術を掛けてきましたΨ(`∀´)Ψ

大甕神社の鳥居

裏参道の大鳥居を出ると道の向こうにも神社が見えたので行ってみることに
ちなみにこの道は国道6号
非常に交通量が多くて危険なので、すぐ横にある横断歩道を使いましょう

大甕神社(茨城県)大甕神社の末社

こちらは久慈浜稲荷神社というそうです
大甕神社のサイトを見ると名前だけで説明がされておらず摂社ではない様子・・・

大甕神社の鳥居

久慈浜稲荷の前にも横に延びる参道あり

大甕神社(茨城県)

祖霊殿があるようです

大甕神社の建物その他

途中、右手の高台に磐座のようなものが・・・

大甕神社の建物その他

こちらも岩の上に社がある様子
こちらは宿魂石と違って道が見当たらず近付けなかった

大甕神社(茨城県)

磐座の手前には石の柵に囲まれた遥拝所のようなものがあり、中を覗くと「祖霊」と刻まれた小さな石が一つ(?_?)

大甕神社(茨城県)

さらに進むとまた大きくて立派な神社が・・・

大甕神社の建物その他

こっちが祖霊殿でした
どうもこの神社は神葬祭も大規模に請け負ってるようですね

・・・じゃあさっきのさっきの石柵に囲まれたのはなんだ('_'?)
ハッ! もしかして奥津城か陵墓だったんでは!?((( ;゚Д゚)))

大甕神社の本殿

祖霊殿というのはお寺でいうと合祀墓か他家の墓か無縁仏みたいなものだと思うので、参拝していいのか迷ったんですが一応拝みました
ただ柏手は打たないか、音の出ないしのび手にした方が良かったのかな(*_*;

大甕神社の建物その他

道路側から見た裏参道の大鳥居

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平野慎一
2020年09月26日(土)
271投稿

武甕槌神は高天原から日本の神々を屈服させるために力を奮いましたが、甕星香々背男だけはどうにも負かすことができず、代わりに武葉槌命が派遣されてきたらあっさり甕星香々背男を岩に封じ込めてしまったそうです。その勝利した神様がこちらの御祭神。そして、負けた甕星香々背男も地主神として祀られています。
甕星香々背男を封じ込めた岩は「宿魂石」といい、甕星香々背男の荒魂が鎮められており、それをお参りする拝殿は甕星香々背男社として設けられています。この神様は星を司る神様なのでお社の神額には五芒星が彫られており、屋根にも五芒星が金色に輝いていました。
また、武葉槌命を祀る本殿は、宿魂石の上の方にあり、登っていく道がかなり険しいです。宿魂石の脇から登っていく道は、鎖を伝って登っていくことがホトカミで他の方が仰っていたので、ヘタレな私は反対側の甕星香々背男社の脇から登って行きました。確かに多少楽ですが、足元はかなり危うい感じでした。
苦労して本殿まで登ったお陰で、商売繁盛のご利益があったようです!来週以降、忙しくて神社巡りをする時間がなくなってしまいました。。。

大甕神社の鳥居

鳥居より拝殿を望む

大甕神社の本殿

拝殿

大甕神社の芸術

拝殿向拝下の彫刻

大甕神社の芸術

脇障子

大甕神社の建物その他

提灯

大甕神社の建物その他

扁額

大甕神社の本殿

本殿

大甕神社の建物その他

宿魂石

大甕神社の建物その他

甕星香香背男社の神額

大甕神社の末社

甕星香香背男社

大甕神社の末社

稲荷神社

大甕神社の末社

大杉神社

大甕神社の末社

天満神社

大甕神社の末社

八坂神社

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例祭・神事

例祭 5月5日
甕星祭 7月7日

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歴史

鹿島と香取の二神が唯一、「甕星香々背男」と言う荒神(星神)を征服することができなかった為、大甕の地に武葉槌命を遣わし地主神「甕星香々背男」の霊力を宿魂石に封じ込め大甕山に武葉槌命を祀ったのが始まりとされる。

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9

大甕神社の基本情報

住所茨城県日立市大みか町6-16-1
行き方

常磐線 大甕駅からバスで4分。「回春荘入口」下車。徒歩6分。常磐道、日立南太田インターより約10分。

アクセスを詳しく見る
名称大甕神社
読み方おおみかじんじゃ
通称大甕倭文神宮
参拝時間

午前9時から午後5時まで

参拝にかかる時間

約20分

参拝料

なし

トイレ儀式殿内
御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0294-52-2047
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
メールアドレスmikaboshi77@gmail.com
ホームページhttp://omikajinjya.sakura.ne.jp/
おみくじあり
お守りあり
SNS

詳細情報

ご祭神主 神 武葉槌命(たけはづちのみこと)
地主神 甕星香々背男(みかぼしかがせお)
創建時代BC660年(皇紀元年)
本殿権現造
ご由緒

鹿島と香取の二神が唯一、「甕星香々背男」と言う荒神(星神)を征服することができなかった為、大甕の地に武葉槌命を遣わし地主神「甕星香々背男」の霊力を宿魂石に封じ込め大甕山に武葉槌命を祀ったのが始まりとされる。

体験祈祷おみくじお祓いお宮参り絵馬七五三御朱印お守り花の名所伝説

Wikipediaからの引用

概要
大甕神社(おおみかじんじゃ)は、茨城県日立市大みか町にある神社。
歴史
歴史[編集] 創建は社伝によれば皇紀元年(紀元前660年)。最初は大甕山山上に祀られたが、元禄8年水戸藩主徳川光圀の命により甕星香々背男の磐座、宿魂石上の現在の地に遷座され、久慈、南高野、石名坂三村の鎮守とされた。この際に除地5石6斗8升6合の寄進を受けている。
行事
祭事[編集] 祈年祭(1月15日) 節分祭(2月3日) 例大祭(5月5日) 甕星祭(7月7日) 祖霊祭(8月12日) 織物祭(11月25日) おどう祭(秋季例祭)(11月2日-3日) 新嘗祭(11月23日) 式年大祭(御濱降神事)(申・寅の年) 御濱降神事[編集] 6年に1度、申・寅の年に行われる。神輿に御神体を移し氏子地域を巡行した後、久慈漁港で漁船に乗せて、海上を周回する。当神社の神輿は、天皇の高御座を模した八角形をしており、この大祭でのみ使われる。
引用元情報大甕神社」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E5%A4%A7%E7%94%95%E7%A5%9E%E7%A4%BE&oldid=83490479

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