おなばけじんじゃ
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楽しみ方女化神社へのアクセス・駐車場
アクセス情報
| 住所 | 茨城県龍ケ崎市馴馬町5387 |
|---|---|
| 行き方 | 圏央道牛久阿見ICより車で10分
|
| 駐車場 | あり |
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 参拝時間 | 24時間参拝可能
|
| 参拝にかかる時間 | 15分 |
| 電話番号 | 029-872-2237 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/ibaraki/kennan/jinja/09001.htm |
駐車場に関する投稿(3件)

今日は新暦の初午祭。
狐繋がりで女化神社さまへ。
名前にはありませんが、稲荷神社だったお社。
奥宮も含めて駒狐さんがお守りしています。
過去に三回伺いましたが、1度書き置きをいただけた以外はタイミング悪く頂けませんでしたが、今回は直書きしていただけました。
私が伺ったときは、祈願待ち2組と御朱印待ちが5名でして、ちょうど私のタイミングで切れ間ができていました。宮司さん曰く、「女化神社の御朱印で列ができたの初めてだよ。」とのこと。
新暦の初午なので、「ご利益、ご縁結びでは?」とお答えしたところ、「ここは、旧暦で祭礼やりますから、またどうぞ。」とのことで、また伺いたいと思います。
駐車場でも初午は?とご婦人に尋ねられたので、皆勘違いできていたようです。


過去の参拝記録です。2021年1月2日、初詣に訪れた女化(おなばけ)神社。かつては女化稲荷神社と称しました。御祭神は保食命、五穀豊穣・商売繁盛の御利益ありとの事。社殿は文久2年の創建とされるが、老朽化の為平成14年(2002年)に再建された。
全国的に知られている「狐の恩返し」伝説は、この女化の地が発祥とされています。猟師に命を狙われた女狐が、助けてくれた男の元へ人間の女に姿を変えて現れる。女は男に尽くし、妻となり3人の子をもうけるが、やがて男に正体がばれて、泣く泣く男と3人の子を残して去っていったという悲しいお話。
ここは狛犬様ならぬ「狛狐様」(しかも子連れ)が参拝者を迎えてくれますが、この伝説に基づいた「母と子」の姿だと言う事、後から知りました。この親子狐の石像、2019年には龍ヶ崎市民遺産に認定されています。
ところで、女化神社の周囲は牛久市女化町ですが、女化神社の住所は龍ヶ崎市馴馬町と、龍ヶ崎市の飛地の形になっています。これはこの神社がかつては来迎院(龍ヶ崎市馴馬町)の保護下にあった事に由来しています。なので龍ヶ崎市民遺産なのですね。納得。
駐車場は広く、社殿まで砂利の敷き詰めれた参道をしばらく歩きますが、大勢の初詣客で賑わい、正月気分を味わう事ができました。またこの後近くにある落花生専門店で茨城土産を買ったり、併設の蕎麦屋で遅い昼食を取ったりして、初詣ドライブを楽しむのもお勧めです。
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