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楽しみ方

おなばけじんじゃ

女化神社へのアクセス・駐車場
茨城県 入地駅

アクセス情報

住所茨城県龍ケ崎市馴馬町5387
行き方

圏央道牛久阿見ICより車で10分
JR常磐線龍ヶ崎市駅よりバス15分、、ニュータウン長山バス停下車、徒歩10分

駐車場

あり

基本情報

近くの駅
入地駅ルート
関東鉄道竜ヶ崎線
直線3.3km1h19分16分
佐貫駅ルート
JR常磐線
直線3.6km1h25分17分
龍ケ崎市駅ルート
関東鉄道竜ヶ崎線
直線3.6km1h26分17分

最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

参拝時間

24時間参拝可能
社務所は不定期に休み

参拝にかかる時間

15分

電話番号029-872-2237

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://www.ibarakiken-jinjacho.or.jp/ibaraki/kennan/jinja/09001.htm

駐車場に関する投稿(3件)

くろぶつ
くろぶつ
2026年04月17日(金)149投稿

過去の参拝記録です。2021年1月2日、初詣に訪れた女化(おなばけ)神社。かつては女化稲荷神社と称しました。御祭神は保食命、五穀豊穣・商売繁盛の御利益ありとの事。社殿は文久2年の創建とされるが、老朽化の為平成14年(2002年)に再建された。

全国的に知られている「狐の恩返し」伝説は、この女化の地が発祥とされています。猟師に命を狙われた女狐が、助けてくれた男の元へ人間の女に姿を変えて現れる。女は男に尽くし、妻となり3人の子をもうけるが、やがて男に正体がばれて、泣く泣く男と3人の子を残して去っていったという悲しいお話。

ここは狛犬様ならぬ「狛狐様」(しかも子連れ)が参拝者を迎えてくれますが、この伝説に基づいた「母と子」の姿だと言う事、後から知りました。この親子狐の石像、2019年には龍ヶ崎市民遺産に認定されています。

ところで、女化神社の周囲は牛久市女化町ですが、女化神社の住所は龍ヶ崎市馴馬町と、龍ヶ崎市の飛地の形になっています。これはこの神社がかつては来迎院(龍ヶ崎市馴馬町)の保護下にあった事に由来しています。なので龍ヶ崎市民遺産なのですね。納得。

駐車場は広く、社殿まで砂利の敷き詰めれた参道をしばらく歩きますが、大勢の初詣客で賑わい、正月気分を味わう事ができました。またこの後近くにある落花生専門店で茨城土産を買ったり、併設の蕎麦屋で遅い昼食を取ったりして、初詣ドライブを楽しむのもお勧めです。

女化神社(茨城県)
女化神社(茨城県)

狛狐。「狐の恩返し」伝説に基づく母と子狐(1匹)。「母と2匹の子狐」の像と対になっています。龍ヶ崎市民遺産。

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