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おなばけじんじゃ

女化神社のお参りの記録(1回目)
茨城県入地駅

投稿日:2026年04月17日(金) 18時15分37秒
参拝:2021年1月吉日
過去の参拝記録です。2021年1月2日、初詣に訪れた女化(おなばけ)神社。かつては女化稲荷神社と称しました。御祭神は保食命、五穀豊穣・商売繁盛の御利益ありとの事。社殿は文久2年の創建とされるが、老朽化の為平成14年(2002年)に再建された。

全国的に知られている「狐の恩返し」伝説は、この女化の地が発祥とされています。猟師に命を狙われた女狐が、助けてくれた男の元へ人間の女に姿を変えて現れる。女は男に尽くし、妻となり3人の子をもうけるが、やがて男に正体がばれて、泣く泣く男と3人の子を残して去っていったという悲しいお話。

ここは狛犬様ならぬ「狛狐様」(しかも子連れ)が参拝者を迎えてくれますが、この伝説に基づいた「母と子」の姿だと言う事、後から知りました。この親子狐の石像、2019年には龍ヶ崎市民遺産に認定されています。

ところで、女化神社の周囲は牛久市女化町ですが、女化神社の住所は龍ヶ崎市馴馬町と、龍ヶ崎市の飛地の形になっています。これはこの神社がかつては来迎院(龍ヶ崎市馴馬町)の保護下にあった事に由来しています。なので龍ヶ崎市民遺産なのですね。納得。

駐車場は広く、社殿まで砂利の敷き詰めれた参道をしばらく歩きますが、大勢の初詣客で賑わい、正月気分を味わう事ができました。またこの後近くにある落花生専門店で茨城土産を買ったり、併設の蕎麦屋で遅い昼食を取ったりして、初詣ドライブを楽しむのもお勧めです。
女化神社(茨城県)
女化神社(茨城県)
狛狐。「狐の恩返し」伝説に基づく母と子狐(1匹)。「母と2匹の子狐」の像と対になっています。龍ヶ崎市民遺産。
女化神社(茨城県)
女化神社(茨城県)
参拝後、落花生専門店「いしじま」でひと休み。併設の蕎麦屋で常陸そばを頂きました。

すてき

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