おなばけじんじゃ
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楽しみ方女化神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年06月02日(月) 18時48分04秒
参拝:2025年6月吉日
今回は、昔、家族で初詣に来ていた女化神社にお参りさせていただきました。
当時は、小学生で、訳も分からなく、ただ願い事をしていただけだったと思います😅
社地は、牛久市女化町内の龍ケ崎市の飛び地にあります。
~女化の狐伝説~
昔、忠五郎という男が野原を通りかかり、猟師に撃たれかけていた狐を助けた。その狐は、恩返しに忠五郎の妻となり、三人の子どもをもうけた。しかし、子どもたちに正体を知られ、野原に消えた。
この伝説から、「女化原」と呼ばれるようになり、稲荷の祠は、「女化稲荷」に。
馴馬村(現、龍ケ崎市)の「来迎院」が管理していたことから、龍ケ崎市の飛び地となり、現在に至ります。
〈創建〉永正二年(西暦1505年 室町時代)
当時は、稲荷大明神、女化稲荷と呼ばれていた。
文久二年(西暦1862年 江戸時代)に建てられた本殿を全面改装。
平成14年三月に再建された。(現在の本殿)
〈御祭神〉保食命(うけもちのかみ)
穀物の神、食物の神、田の神
五穀豊穣・商売繁盛の神
○○年経って、こうして再び、素敵な神社にお参りする日がおとずれたことに感謝です✨✨
また、初詣の思い出を作ってくれた両親にも感謝です✨✨
当時は、小学生で、訳も分からなく、ただ願い事をしていただけだったと思います😅
社地は、牛久市女化町内の龍ケ崎市の飛び地にあります。
~女化の狐伝説~
昔、忠五郎という男が野原を通りかかり、猟師に撃たれかけていた狐を助けた。その狐は、恩返しに忠五郎の妻となり、三人の子どもをもうけた。しかし、子どもたちに正体を知られ、野原に消えた。
この伝説から、「女化原」と呼ばれるようになり、稲荷の祠は、「女化稲荷」に。
馴馬村(現、龍ケ崎市)の「来迎院」が管理していたことから、龍ケ崎市の飛び地となり、現在に至ります。
〈創建〉永正二年(西暦1505年 室町時代)
当時は、稲荷大明神、女化稲荷と呼ばれていた。
文久二年(西暦1862年 江戸時代)に建てられた本殿を全面改装。
平成14年三月に再建された。(現在の本殿)
〈御祭神〉保食命(うけもちのかみ)
穀物の神、食物の神、田の神
五穀豊穣・商売繁盛の神
○○年経って、こうして再び、素敵な神社にお参りする日がおとずれたことに感謝です✨✨
また、初詣の思い出を作ってくれた両親にも感謝です✨✨

御朱印
書き置きをいただきました
書き置きをいただきました


たくさんの鳥居があります







由緒

手水舎

🐲龍です


狛犬
子狐を抱えています
子狐を抱えています

狛犬
こちらも子狐と一緒です
こちらも子狐と一緒です

拝殿


歴史を感じさせてくれます✨✨



拝殿



二カ所目の鳥居です




三カ所目の鳥居です

再建の記念碑
すてき
投稿者のプロフィール

たぬきちくん90投稿
散歩目的で新四国88カ所巡りを始めたのがきっかけで、地元の神社やお寺を巡るようになりました。 地元の神社がとても健気な感じがして愛おしいです。 最近は、御朱印をいただくのも楽しみの1つとなりました。もっと読む
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