くつかけかとりじんじゃ
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楽しみ方沓掛香取神社のお参りの記録一覧
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今日は茨城県の坂東•境•古河方面へ。沓掛香取神社様は圏央道の坂東インターチェンジが最寄りということで、湾岸線及び東関東自動車道経由で行ってみました。
沓掛香取神社様は、経津主大神と軻遇突智大神を御祭神としてお祀りしています。創建については年代は不詳ですが、経津主大神の孫である美計奴都加佐命が神籬(ひもろぎ)といわれる依代を立て奉斎したのが始まりと伝わっています。大同2年(809年)には空海の巡錫の際、神社の裏に十一面観音を勧請され、別当香取山金乗院が建立されました。正長元年(1428年)には結城氏朝によって社殿が修理され、江戸時代には社領を付され、神階を正一位に進められました。享保9年(1724年)8代将軍、徳川吉宗の命で飯沼開発が行われた際には沼の周りに存在した24ヶ村の代表が神社に大願成就を祈願しました。飯沼開発難工事でしたが、享保13年に無事に竣工しました。その時、人々は神恩に感謝し本殿と大鳥居一基を奉納し、大報寳祭を執り行いました。以来、飯沼鎮護の神として崇められています。天保7年(1836年)には空海作断碑が境内から出土発見されました。これにより1210年前にはすでにこの土地に鎮座していた社である事がわかります。この辺りには香取神社という名前の神社が数多く存在し、それぞれどのような関わりがあるのか少し気になりました。
(参照:沓掛香取神社由緒)









こちらも伏木香取神社さまからご紹介で伺いましたが、ホトカミの行きたいリストにしっかり挙げてました。
「沓掛」の言葉に何か引っかかる…と向かいながら考えてました。実は伏木香取神社さまを行くきっかけからになりますが、私の仕事で数年前から板東辺りは何度も来ていました。更に食材の仕入先が「沓掛青果」さん。事務所が神社のすぐ近くにありビックリ。何か縁を感じました。
全体的にキレイに整備されています。宮司さまもとても丁寧でした。御朱印も種類があり迷いましたが最近は書き込みが少ないので、書き込みタイプをいただきました。
駐車場は神社と対面の公園らしき所へ止めました。看板がそうなってますが、区画も無く敷地に自由に止める状態。遊具があるので気が引けます。

一ノ鳥居とニノ鳥居の間に道路が通り、駐車場もこの間にあります。
これから紅葉の季節になると綺麗だと思います。
本殿は江戸時代中期に建立され、多くの彫刻が取り付けられ、色鮮やかな豪華なものだそうですが、残念ながら見られません。県の文化財です。

一ノ鳥居
こちらからは駐車場には入れません。
大きな石灯籠があります。
社標の文字が読めません( ; ; )

ニノ鳥居
一ノ鳥居からの参道を横切って道路が走っています。
車がしょっちゅう通るので、写真を撮るには気をつけないとね!
茨城県のおすすめ🎌
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