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ほうぞうじ|浄土宗羽生山

法蔵寺
茨城県 中妻駅

法蔵寺について

怪談 累ヶ淵の舞台

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くし
くし
2022年11月18日(金)1703投稿

ちょっと安楽寺にいらん寄り道をしてしまいましたが(^^;累ヶ淵伝説の羽生山法蔵寺に着きました。

鬼怒川河畔にある実際の累ヶ淵はやや離れてて見れなかったのですが、累一族のお墓に墓参。
ご覧のように本堂は立派ですが、怪談の舞台らしく境内はやや裏寂れた感じがあり堂宇の配置などがややカオス的。
そのため実際の寺域はもちょっと広かったようなんですが、境界がわからず祐天上人の墓所などいくつか見逃してしまったものもあり(>_<)

有名な怪談の舞台ということでやはり心霊スポット視されてるようで、その手のサイトや動画でよく取り上げられてるw なんとあの宜保愛子さんも来たことあり!Σ(゚Д゚;)

しかし・・・累と助の霊は祐天上人の法力によって解脱してるハズなので、ここを心霊スポット視するってことは祐天上人を真っ向から否定してることにもなるんですが(^^;
(サイトによっては「それでもまだ怨念が残ってる!」とか主張してるところもあったがw)
ちなみに宜保さんは「あそこが気持ち悪い」とか何かそれっぽいことだけ言って、賢明にも累や助の霊そのものを霊視することは避けてた気がするw

まぁ累や助の怨念がまだ残ってるかはともかくとして、一つ前の安楽寺にお墓のあった人柱の犠牲になったお伽羅さん、
考えてみればあの子が投げ込まれたのも累ヶ淵のすぐ上流なので、鬼怒川のこの辺りが陰惨な土地であるのは間違いないようです。

・・・ひょっとして、累に比べてあまり知られてないお伽羅さんに「私のことも忘れないで・・・(|||´Д`)」とか呼ばれた?((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

法蔵寺の御朱印

御朱印は二種類
こちらは祐天上人が累と助の怨霊を解脱させるために使った経文
呪文めいた独特の書体がいかにもって感じでイイ☆

法蔵寺の御朱印

もう一つは本尊の御朱印
ちなみにここから御朱印相場が300円台に戻りお財布に優しくなりましたw

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歴史

文禄元年(1592年)、弘経寺9世天機上人の弟子・西譽哲山上人が開基。
戦国時代は豊臣氏家臣の羽生氏の居館跡で、羽生一族滅亡後に堂宇を建てて供養をしたのが始まりと伝わる。

【怪談 累ヶ淵】
累の物語は、江戸時代初期の慶長17年(1612)から寛文12年(1672)までの60年にわたって繰り広げられた、親が子を、夫が妻を殺害するにいたる陰惨な出来事である。
羽生村の百姓、与右衛門の後妻すぎは、夫との不仲を恐れ、その醜く生まれついた助という連れ子の男子を殺してしまう。
その後に生まれた累は助に生き写しであったため、いつしか「かさね」と呼ばれるようになった。
心優しい娘に成長した累は、旅に病む他国者を助け婿に迎えるが、やがてその醜さゆえに疎まれるようになり、二代目与右衛門を名乗るようになった夫に鬼怒川で殺害されてしまう。
しかしその後、与右衛門には不幸が続き、そして死霊が後妻との間に生まれた娘 菊にとりつき苦しめたため、飯沼弘経寺にいた祐天上人が念仏の法力を持ってこれを解脱したという実話に基づく物語である。

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法蔵寺の情報

住所茨城県常総市羽生町724
行き方

法蔵寺の基本情報

名称法蔵寺
読み方ほうぞうじ
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0297-24-2114

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.houzouji.or.jp/

詳細情報

ご本尊《本尊》阿弥陀如来
《脇》祐天上人、累・菊・助の木像
《堂宇》北向地蔵尊、累一族の墓
山号羽生山
院号往生院
宗旨・宗派浄土宗
創建時代文禄元年(1592年)
開山・開基西譽哲山上人
ご由緒

文禄元年(1592年)、弘経寺9世天機上人の弟子・西譽哲山上人が開基。
戦国時代は豊臣氏家臣の羽生氏の居館跡で、羽生一族滅亡後に堂宇を建てて供養をしたのが始まりと伝わる。

【怪談 累ヶ淵】
累の物語は、江戸時代初期の慶長17年(1612)から寛文12年(1672)までの60年にわたって繰り広げられた、親が子を、夫が妻を殺害するにいたる陰惨な出来事である。
羽生村の百姓、与右衛門の後妻すぎは、夫との不仲を恐れ、その醜く生まれついた助という連れ子の男子を殺してしまう。
その後に生まれた累は助に生き写しであったため、いつしか「かさね」と呼ばれるようになった。
心優しい娘に成長した累は、旅に病む他国者を助け婿に迎えるが、やがてその醜さゆえに疎まれるようになり、二代目与右衛門を名乗るようになった夫に鬼怒川で殺害されてしまう。
しかしその後、与右衛門には不幸が続き、そして死霊が後妻との間に生まれた娘 菊にとりつき苦しめたため、飯沼弘経寺にいた祐天上人が念仏の法力を持ってこれを解脱したという実話に基づく物語である。

ご利益
体験
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