がんざんだいしあんらくじ|天台宗別格本山|正覚山
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楽しみ方元三大師安楽寺のお参りの記録一覧
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次はどこに行こうかな?と地図を見てみたところ、あの怪談の累ヶ淵がわりと近いことが判明!
エキゾチックなスリランカ寺から、いかにも日本的でじめっとした怨霊の寺に行くのも落差ありすぎて面白いwと、累の墓があるお寺を目指すことにしました。
目的の羽生山法蔵寺というお寺のすぐ近くまで来たところ、この安楽寺の看板がありまして、調べてみたらこちらも天台宗別格本山とか何か凄そう(・・;)
しばし迷いましたがちょっと寄ってみること。
しかし・・・お寺に着いてみたら、えっ!?なぜかジャージ姿の中学生が100人くらいいる!Σ(; ゚Д゚)
(全員チャリ移動だったので、どうも遠足ではなく地元中学の課外授業か何かだったっぽい)
ヤッベ!引き返そう(*_*;と思ったのですが、ちょうどUターンできそうな所にいた女子中学生5~6人が一列に並び(ちょうどUターンポイントを塞ぐような形で(^^;)「入れるよ~ヾ( ・∀・)」みたいな感じで手招きしてるΣ(´∀`;)
引くに引けなくなり仕方なく中学生で溢れかえる境内に車を乗り入れました。当然ミクカーなので少年少女の注目浴びまくり、スゲー恥ずかしかった( *´-ω-)
車から降りてお寺に向かったものの、どうやらご住職が中学生達にありがたい話でもしてるらしく、内陣は体育座りの中学生に占拠されており山門をくぐれずしばらく外陣をウロウロ(^^;
中学生軍団が去るのを待って境内を散策、さすがに別格本山というだけあって広い。
ドラマとか映画のロケ地にもよく使われてるみたいですね。
参拝を終え受印するためにインターホンを押すものの、どうもお坊さんが中学生達の見送りに行っちゃったようで反応なし。
ここも御朱印相場が500円デフォでちょっと躊躇してたので、なんかホッとしたような気もw
まぁ厄除け大師ならウチの周辺なぜか腐るほど間に合ってるし、何より佐野厄除け大師という超大物がいますので別にいいかwww



菅原道真をお祀りする大生郷天満宮の別当として延長七年(929)に、道真の子、景行が創建したと言われています。江戸時代初期には江戸城の鬼門鎮護の寺院として庇護され、天海大僧正により慈恵大師良源が勧請されました。
良源は正月三日が命日、だから元三大師!
こちらでは余り出て来ないのですが、元三大師は角大師の事なんですね。
よく見る鬼のようなお札の人(^^)

134号線の駐車場に車をとめて、杉並の中の参道を歩いていきます。
午後のやや西に傾いた日差しの中では、少し気味悪くも感じました。
予備知識がなかったんですが、こちらは3つある門の中の「長寿門」だとあとで知りました。
厄除健康長寿を願う門です。

手水舎

覚山蓮前院安楽寺
延長年間に開山で、ご本尊は「阿弥陀如来」さま。
傳によると官公さまに縁がある天台のお寺さん。寺領を許されたほどですから、かつてはチョットした勢力であったわけです。
その面影は、本堂を世間から護るかのごと屹立する樹々。
門も複数あって、凡人のわたくしにもその別格さがわかります。
多くの方は、鴻野山豊岡線134号でもコンビニ近くの参道からお寺さんの駐車場へ行かれてしまうのでしょうが、わたくしのお勧めは、ダイトー茨城工場先まで進んで、そこにある駐車場にクルマを停め、徒歩で森の参道でアクセスしてほしい。
ゆっくり歩いて10分弱ですかね。ながめは、さながら日光杉並木街道の旧道を行くがごとし。
野鳥の声は遠く近く、若干足場の悪い道を行くのも悪くない。
やがて山門等が見えてくる。
建物の配置が手に取るように見える。手ぜま感は全くない。
わたしのこの時点での一番の印象は、野仏さまがないこと。
森の参道にあるのでは、少し期待したのですが、見つかりませんでしたね。これは新鮮でした。
境内のたてものは戦災(戦国時代のことですね(笑))、昭和の火災に見舞われて現在に至るとのこと。本堂は新しいのでしょうが、実に風格がある。
お参りの順序がわかりやすい。まずご本尊を拝し、次に奥の大師堂へ。そしてお札配布所を通ってお参りは終了。
新年ということで特別だったのでしょうか、本堂は御開帳されており、ご本尊様をこの目で拝むことができました。
ホント、ありがとうございました。
しかしこれでお詣りを終わりにしてほしくない。
境内まわりも、じっくり見て欲しいですね。
あんなにすばらしい眺めがあるとは、思いませんでしたね。
手札サイズでキリーク朱印の「角大師」、すごく気に入りました。
それをお願いに、またお参りさせてください。
ありがとうございました。
参考ですが、大生郷天満宮をお詣りして、そのあとにこちらへお詣りすることが、良い順番のようです
追伸 帰宅後、写真を整理していて、すごいことに気が付きました。
たぶん多くの参拝の方は気が付いていないと思いますが、何ゆえに「別格本山」であるのか?
灌頂儀式を行える、阿闍梨さまがいらっしゃるのですね。
これにはびっくり! 何度も通いたいお寺さんです。
茨城県のおすすめ🎌
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