きよたきじ|真言宗豊山派|南明山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方清滝寺のお参りの記録一覧
絞り込み

もう少し筑波山東側の八郷盆地を探索してみたかったのですが・・・
調べてみたところこの盆地、お寺はそこそこあったものの、神社は無人社ばかりで受印できるところがほぼ皆無という凄まじい不毛地帯だったので、筑波山南西側に戻ることにしました(^^;
(神社で受印可なのは足尾神社の里宮くらい)
石岡市(盆地側)と土浦市(外側)を繋ぐ朝日トンネルを出てすぐのところに、今度はなんと小野小町に纏わるお寺が見つかり今度はこちらに寄ってみることに。
こちらにも安倍晴明に纏わる伝承が何かあるのでは!?(゚∀゚)と期待したのですが、同じ平安時代でも小町と晴明って活躍年代が100年くらいズレてるのね(^^;
まぁ有名人なのでドラマとか漫画では、小町の怨霊と晴明がよく対決したりしてますがw
ここは小野小町終焉の地らしく、近くには小町の墓所もあるという・・・って、ちょっと待て! ウチの地元にもあるぞ小野小町の墓(^^;
ウチの地元の伝承では、小町は小野寺の大慈寺の裏の崖から身を投げて死んだってことになってるんだが・・・そもそも小野寺って地名自体が小野小町に由来すんだぞ! 捏造すんな茨城!(#゚Д゚)ゴルァ!!
・・・まぁ小野小町やら静御前やら巴御前やら美人の墓は日本中にありますからねw 日本人は昔から「○○は俺の嫁」みたいな発想がお好きだったようでwww
ちなみにこちらに伝わる小町ちゃんは、ここより少し先にある北向観音に参拝した後に当地で病に倒れ亡くなったということになってるようです。
住職不在のお寺のようですが、地域の方が交代で授与所に詰めているようです。
授与時間は夏期8~17時、冬季9~16時、12~13時は昼休憩とのこと。
ご覧のように御朱印や授与品もいろいろと種類がありました☆

せっかくなので小野小町の見開きの書き置きをいただきました☆

板東八十八番の二十六番
こちらは直書き
間に北斗寺入れちゃったので、残念ながら今回は二十五番の筑波山大御堂とは続きにならず(ノ∀`)

清瀧寺(きよたきじ)は、茨城県土浦市にある真言宗豊山派の寺院。山号は南明山、院号は慈眼院。本尊は聖観世音菩薩。別名は「清瀧観音」。坂東三十三箇所観音霊場26番。
寺伝によると、創建は推古天皇15年(607年)、聖徳太子作の聖観音を竜ヶ峰に安置したのが始まり。一方、『坂東霊場記』では、奈良時代の728年に行基が滝の中に観音の姿を感得し、観音像を彫って山頂の滝口に安置したのが始まりとしている。以後、滝の水は大悲水と呼ばれ、病を治癒する霊力があるとされた。平安時代の大同年間(806年~810年)には、徳一上人により山の中腹に遷され、現在地に観音堂が建てられた。鎌倉時代には幕府御家人・八田知家の庇護で栄えたが、室町時代に戦乱で焼失。江戸時代の元禄年間(1688年~1704年)に再建され、幕府から朱印地を下賜されたが、明治時代以降に衰微した。昭和戦後の1969年に火災で廃寺同然となったが、1977年に信徒の尽力で本堂を再建した。
当寺は、JR常磐線・土浦駅の北北西10km、県道199号線を北上し、山を貫く朝日トンネルの手前の山の中腹にある。田畑や果樹園が広がるエリアの小山の斜面にある。境内入口から徐々に段差をもって登って行く造りで、江戸時代建立の仁王門、昭和の火災後に建立した本堂がメイン。全体的にはこぢんまりしているが、周辺が散策コースになっていることもあるのか、訪れる人は多い印象。
今回は、坂東三十三箇所観音霊場の1つとして参拝することに。参拝時は週末の午前中で、自分以外にも、バイクのライダーや家族連れ、夫婦連れなどが参拝に来ていた。
もっと読む




茨城県のおすすめ2選💠

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ























































