つくばさんおおみどう|真言宗豊山派|筑波山
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まだまだ山麓にいくらでも魅力的な寺社はあったのですが、11時と時間も押してきたのでこの辺りで筑波山に登ってみることにしました。
筑波山自体はトライブスポットとして何回か登ったことありますが、全て寺社参拝覚醒前で、最後に登ったのも10年以上前なのでそれなりに新鮮♪
祖父の代なのでもう縁が切れてますが、中腹に遠い親戚もいたので若干思い入れもあります (先祖が忠臣蔵の吉良上野介の家臣だったそうで、家から出てきたという古文書見せてもらったことがあるw)
さすが関東有数の観光地、紅葉シーズン+七五三ということもあり平日でも結構混んでましたわ。
駐車場も満車に近かったのですが、大御堂の上の方にある有料が空いてたのでそこに駐車。
まずは駐車場近くの大御堂から拝むことに。
神社は覚えてるんだけど寺なんてあったっけ?('_'?)と思いましたが、最近できたものではなく1200年以上の古刹ということであったんだろうね(^^;
まぁ昔は筑波山に行く動機なんて、とりあえず免許取り立ての正月に適当に走って初日の出見に行く!だの、なんとなく雰囲気良さそうな山の上に女の子連れ込んでデートしる!だのだったので、信仰に興味なかった時の記憶なんてこんなもんだわなw

御朱印は板東八十八霊場の二十五番
だいたい伝統的な大伽藍は御朱印で釣らなくても客が来るので1種類だけのことが多いw

寺より上の駐車場に止めたのでまず直接本堂行って上から順に撮影したので、本当は写真の掲載順と実際の参拝経路は逆です






大御堂(おおみどう)は、茨城県つくば市にある真言宗豊山派の寺院。山号は筑波山。本尊は十一面千手観世音菩薩。坂東三十三箇所観音霊場25番。東京都文京区大塚にある真言宗豊山派大本山・護国寺の別院。
寺伝によると、平安時代から奈良時代にかけての延暦年間(782年~806年)に、法相宗の徳一上人により古筑波山寺として創建。その後、空海が入山して知足院中禅寺と号した。筑波山(筑波山神)とともに神仏習合により信仰され、江戸時代には徳川家康が江戸城の鎮護と定め多くの寺領を有したが、明治時代の1871年に廃仏毀釈に遭った。ただ、本尊は信者たちによって手厚く護られ、昭和に入った1930年に再興された。2020年に新本堂が完成した。
当寺は、つくばエクスプレス・つくば駅の北方15kmにある筑波山の中腹の、筑波山神社の拝殿の隣にある。筑波山神社と共通の門前町を貫く道から階段を上がり、途中に鐘楼、一番上に本堂とシンプルな造り。境内は広くはない。本堂からはつくば市内の街が見渡せる。本堂が真新しいので、坂東札所と言われてもピンと来なかった。
今回は、坂東三十三箇所観音霊場の札所として参拝することに。参拝時は週末の午前中、筑波山に観光に来た人のごく一部がぱらぱらと参拝に訪れていた。
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