つくばさんおおみどう|真言宗豊山派|筑波山
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大御堂(おおみどう)は、茨城県つくば市にある真言宗豊山派の寺院。山号は筑波山。本尊は十一面千手観世音菩薩。坂東三十三箇所観音霊場25番。東京都文京区大塚にある真言宗豊山派大本山・護国寺の別院。
寺伝によると、平安時代から奈良時代にかけての延暦年間(782年~806年)に、法相宗の徳一上人により古筑波山寺として創建。その後、空海が入山して知足院中禅寺と号した。筑波山(筑波山神)とともに神仏習合により信仰され、江戸時代には徳川家康が江戸城の鎮護と定め多くの寺領を有したが、明治時代の1871年に廃仏毀釈に遭った。ただ、本尊は信者たちによって手厚く護られ、昭和に入った1930年に再興された。2020年に新本堂が完成した。
当寺は、つくばエクスプレス・つくば駅の北方15kmにある筑波山の中腹の、筑波山神社の拝殿の隣にある。筑波山神社と共通の門前町を貫く道から階段を上がり、途中に鐘楼、一番上に本堂とシンプルな造り。境内は広くはない。本堂からはつくば市内の街が見渡せる。本堂が真新しいので、坂東札所と言われてもピンと来なかった。
今回は、坂東三十三箇所観音霊場の札所として参拝することに。参拝時は週末の午前中、筑波山に観光に来た人のごく一部がぱらぱらと参拝に訪れていた。
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令和元年、二度目の参拝の際にいただいた御朱印です。
この頃は本堂工事中で、形になってきていましたが、まだ足場がかかっていました。

御朱印と見開きで御詠歌をいただきました。
御詠歌
大御堂 かねは筑波の 峯にたて
かた夕暮れに くにぞこひしき

坂東33観音の納経帳にいただいた御朱印です。
坂東三十三観音
第二十五番札所
筑波山 知足院 中禅寺 大御堂
「ह्रीः大悲殿」
御本尊 千手観世音菩薩
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