しょうごんじ|高野山真言宗|荘林山
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楽しみ方荘厳寺の御由緒・歴史
| ご本尊 | 十一面観世音菩薩 | |
|---|---|---|
| 創建時代 | 白雉三年(652) | |
| 開山・開基 | 法道仙人 | |
| ご由緒 | 当山は白雉年間(650〜)に天竺の僧法道仙人の開基と伝えられる観音霊場である。慶長年間(1596〜)に、徳禅上人が当山に入り、堂宇を修復して再興され、爾来真言宗高野山派の末寺として法幢を輝かした。盛時には本堂への参道沿いに十ヶ寺程の塔頭を構えこいていたようで現在その建物跡地から住持のことが偲ばれる。
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