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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2024年4月
多聞寺ではいただけません
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たもんじ|曹洞宗祝融山

多聞寺
兵庫県 播磨下里駅

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

寺の横に10台程

その他の巡礼の情報

加西西国三十三箇所霊場十六番札所

多聞寺について

後藤又兵衛菩提寺


大坂の夏の陣で討死した後藤又兵衛を弔うために、三男・佐太郎が建立した寺院。

おすすめの投稿

くるくるきよせん
2024年04月17日(水)
1455投稿

兵庫県加西市にあるお寺です。後藤又兵衛の菩提所として有名なお寺です。
山号は祝融山 宗旨は曹洞宗 ご本尊は釈迦牟尼仏です。
加西西国三十三ヶ所 第十六番札所です。
お参りした日はちょうど法事だったようで お話を聞くことはできませんでした。
こちらの御朱印はとても人気があります。書置きではありましたが 拝受できました。
まあまあ広い境内は 観るものが多く それなりに時間がかかりました。
季節柄美しい風車で飾られていました。
心地よい風でくるくる回る風車をくぐり 裏手に進めます。
裏手の庭は美しく 少し表情の変わったお地蔵様もいらっしゃいます。
キリシタン地蔵尊は見ておきたいです。
背面に十字架のある 首から上のないお地蔵様です。

由縁については HPに
戦国の武将 後藤又兵衛基次公と祝融山多聞寺との関係は非常に深く 黒田官兵衛率いる「黒田二十四騎」の一人として そして大坂夏の陣 「大坂城五人衆」の一人として 西軍である豊臣の軍勢につき 河内道明寺の戦いにおいて東軍である徳川の軍勢に対し 真っ先に立ち向かい 孤軍でおよそ八時間奮戦したが 後続の真田幸村(信繁)らの軍が濃霧に阻まれて到着が遅れ 又兵衛は孤軍のまま壮絶な戦いの末 武将としての本懐を遂げ討ち死にしました。(元和元年五月六日亡) 
その翌年の元和二年(1616)に 又兵衛の三男佐太郎(太郎正方)が父を弔うために 尾崎村の岩本勘兵衛家から土地の寄進を受け 又兵衛の命日(5月6日)である一周忌に合わせて多聞寺を建立開創しました。
とありました。

多聞寺(兵庫県)

掲示板

多聞寺(兵庫県)

山門に続く参道

多聞寺(兵庫県)

山門に続く参道の椿

多聞寺(兵庫県)

石柱

多聞寺(兵庫県)

石柱

多聞寺(兵庫県)

西国三十三か所観音霊場の観音様

多聞寺(兵庫県)
多聞寺(兵庫県)

後藤又兵衛についての説明

多聞寺(兵庫県)

山門

多聞寺(兵庫県)

花手水がきれいです

多聞寺(兵庫県)

山門くぐってすぐ 後藤又兵衛のお墓かなと思ったのですが ちがうようです

多聞寺(兵庫県)

鐘楼

多聞寺(兵庫県)

六地蔵

多聞寺(兵庫県)

松に吊り下げられた苔玉に椿

多聞寺(兵庫県)

本堂

多聞寺(兵庫県)

石徳五訓

多聞寺(兵庫県)

書置きのお知らせ

多聞寺(兵庫県)

板木 呼び出し用でしょうか

多聞寺(兵庫県)

御朱印の種類は豊富です

多聞寺(兵庫県)

本堂にある風車

多聞寺(兵庫県)

裏庭に続く入口にも風車

多聞寺(兵庫県)
多聞寺(兵庫県)
多聞寺(兵庫県)

表情が変わっていますよね

多聞寺(兵庫県)

境内摂社

多聞寺(兵庫県)

彫りの深いお地蔵様

多聞寺(兵庫県)

ペットの慰霊碑

多聞寺(兵庫県)

白壽観世音菩薩

多聞寺(兵庫県)

慈母観音像

多聞寺(兵庫県)

鹿の庭

多聞寺(兵庫県)
多聞寺(兵庫県)

地蔵菩薩

多聞寺(兵庫県)

小さな仏像が並ぶ

多聞寺(兵庫県)

大きな岩の横にも観音様

多聞寺(兵庫県)

山門入ってすぐの境内の様子

多聞寺(兵庫県)

よく見かけます

多聞寺(兵庫県)

キリシタン地蔵尊

多聞寺(兵庫県)

本堂前の庭

多聞寺(兵庫県)

槇の木?

多聞寺(兵庫県)

山門すぐの松の木 椿の苔玉がきれい

多聞寺(兵庫県)

槇の木?

多聞寺(兵庫県)

山門から歩いてすぐの所にあるお堂(境外)

多聞寺(兵庫県)

お寺の前には桜も咲いていました

多聞寺(兵庫県)

今風のかっこいいのぼり

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四季
2023年01月17日(火)
469投稿

祝融山 多聞寺

~miracle 多聞寺 117~

山号  祝融山
宗派  曹洞宗
御本尊 釈迦牟尼仏
    十一面千手千眼観世音菩薩
    毘沙門天

札所等  
加西准西国三十三観音霊場 第16番

御詠歌
あら尊と 参る心は お尾崎の
仏の御声 多く聞く寺

「黒田二十四騎」の一人、後藤又兵衛基次公と関連が深い祝融山多聞寺さま。

元和元年(1615)5月6日 武将としての本懐を遂げ討ち死にした後藤又兵衛基次公。
その翌年の元和二年(1616)に、又兵衛の三男佐太郎(太郎正方)が父を弔うために、尾崎村の岩本勘兵衛家から土地の寄進を受け、又兵衛の命日(5月6日)である一周忌に合わせて多聞寺を建立開創されました。

♯大坂夏の陣
♯山田村
♯播磨鑑
♯小寺政職公
♯赤穂浪士
♯大友の殿様
♯黒田藩
♯キリシタン
♯真田十勇士
♯赤穂義士
♯容真御流(ようしんごりゅう)
♯加西市
♯大分市
♯播磨下里駅
♯北条鉄道
♯鶉野飛行場
♯soraかさい
♯阪神タイガース🐯

常陸国笠間藩主の浅野長直に、正保2年(1645)6月、赤穂への転封が命じらました。
ここに浅野赤穂藩が誕生しました。以後江戸城刃傷事件があった元禄14年(1701)まで、初代浅野長直公、2代長友公、3代長矩公の三代にわたり浅野家の支配がつづきました。 赤穂藩が誕生した当時、所領は約5万3500石でしたが、赤穂郡一円は117ヶ村3万5200石で、加えて飛地として、佐用郡に5ヵ村1200石、加東郡に24ヶ村8200石、そして加西郡に33ヶ村8900石の所領がありました。つまり赤穂藩のうち約三分の一にあたる所領が加西郡・加東郡にあり、加東郡穂積に代官役所を置き当地を管理していました。 当時赤穂領であった加西の村々は、現在の上万願寺、下万願寺、上若井、下若井、大内、上道山、下道山、広原、上野、佐谷、上芥田、下芥田、山田、甲和泉、大工、馬渡谷、鍛治屋、油谷、青野、田谷、小印南、国正となっており、加西市の北部が赤穂藩でした。

~かさい観光ナビより~

本日、決心して加西市の多聞寺さまにお参りに上がりました。
ご多忙の御住職にご拝顔できるとも思ってはいませんでした。
来月祥月命日の義父から、うちは加西の北部の出所で、真田十勇士の御墓へもお参りに上がるようにと聞かされ、今年は加西西国霊場を巡拝するためでした。
曹洞宗御本山永平寺の御朱印帳を握りしめていると、境内をお掃除されていた御住職が御本堂へ。失礼とは思いましたが、お声かけさせて頂き、お忙しい中貴重なお時間を戴きました。
御住職は永平寺御朱印帳をご覧頂くと即座に「私は1年半、息子は二年 永平寺で修行させて頂きました」と教えて下さり、「第十八世宮崎奕保禅師様」や志方城のお話も下さいました。
また、初めて苗字を正確にお呼び下さり、嬉しいご縁に恵まれました。
来月御住職のお時間ができましたら、主人と再びお参りに上がらせて戴きますことをお伝えして多聞寺さまを後にしました。
多聞寺御住職、みーちゃま🐯、ハマテラス先生、芝っちさま。
不思議な幾多のご縁に恵まれましたことに
心よりお礼申し上げます。
ありがとうございます。💖

加西市尾崎町288番

多聞寺の手水
多聞寺の建物その他
多聞寺の山門
多聞寺の山門
多聞寺の山門
多聞寺の山門
多聞寺の手水
多聞寺の手水
多聞寺の手水
多聞寺の本殿
多聞寺の本殿
多聞寺の本殿
多聞寺の庭園
多聞寺の地蔵
多聞寺の庭園

容真御流(ようしんごりゅう)
櫻居成龍斎一如を開祖とする華道流派。 一如は江戸時代後期の曹洞宗の僧侶で、姫路景福寺長老を経て播州加西仏名寺や同多聞寺の住職を務めた後、諸国を行脚して華道を教授されました。御室御所仁和寺に花を献じた際に花務職に任じられ、「その容(すがた)、真(まこと)なるによって容真と名づけるべし」との沙汰を受けて『容真御流』を興したとされます

多聞寺の庭園
多聞寺の芸術
多聞寺の本殿
多聞寺の本殿
多聞寺の本殿
多聞寺の建物その他
多聞寺の建物その他
多聞寺の仏像
多聞寺の仏像
多聞寺の仏像
多聞寺の地蔵
多聞寺の地蔵
多聞寺の末社
多聞寺の地蔵
多聞寺の地蔵
多聞寺の地蔵
多聞寺の地蔵
多聞寺の歴史
多聞寺の歴史
多聞寺の御朱印
多聞寺の芸術
多聞寺の建物その他
多聞寺の御朱印

多聞寺さまInstagramより💖

多聞寺の授与品その他
多聞寺の山門

左 不思議な白い一筋の光線✴が印象に残りました🌈

多聞寺の山門
多聞寺の周辺
多聞寺の周辺
多聞寺の周辺
多聞寺の周辺
多聞寺の周辺
多聞寺の周辺
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四季
2023年06月10日(土)
469投稿

祝融山 多聞寺

~花手水に癒され A・R・E 祈願~

宗派  曹洞宗
御本尊 釈迦牟尼仏
    十一面千手千眼観世音菩薩
    毘沙門天

御本堂脇の部屋には、「後藤又兵衛の間」
墨絵師の御歌頭さんの大迫力の作品群と、
甲冑武具、鎧兜。金文字御朱印。

御住職はご法要でお忙しい中、
ハマの「寺(テラ)」リストさんの巡礼にお時間を作って下さいました。
ハマテラスさんも貴重な🐯💚お土産をお渡しされて、 ONLY ONE 「御本尊毘沙門天 猛虎神撃」特別御朱印をお受けになられていました。
御住職もお写真を撮影されたご様子で、近く見せて頂けるかも知れませんょ。🐯💚

毎回 驚きと感動を与えて下さる多聞寺さまです。
ありがとうございました。
またお参りさせて下さい。

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加西市尾崎町288番

多聞寺の手水
多聞寺の手水
多聞寺の手水
多聞寺(兵庫県)
多聞寺(兵庫県)
多聞寺(兵庫県)
多聞寺の建物その他
多聞寺の本殿
多聞寺の本殿
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多聞寺の本殿
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多聞寺の地蔵
多聞寺の地蔵
多聞寺の庭園
多聞寺の自然
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多聞寺の周辺
多聞寺の周辺
多聞寺の周辺
多聞寺の建物その他
多聞寺の建物その他
多聞寺の建物その他
多聞寺(兵庫県)

「加西の渡辺謙さま」と心でつぶやく
多聞寺御住職
ダンディバースで所作の美しすぐる御住職です💚🐯秘蔵写真w🐯💚

多聞寺の授与品その他
多聞寺の芸術
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多聞寺の基本情報

住所兵庫県加西市尾崎町288
行き方
アクセスを詳しく見る
名称多聞寺
読み方たもんじ
参拝にかかる時間

10分

参拝料

なし

御朱印あり

限定御朱印なし
御朱印帳あり
電話番号0790-48-2484
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.tamonjihp.jp/index.htm
SNS

詳細情報

ご本尊釈迦牟尼佛
山号祝融山
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代元和二年(1616)
開山・開基左門太良助,弥八良正方
体験武将・サムライ札所・七福神巡り

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