じょうどじ|高野山真言宗|極楽山
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楽しみ方浄土寺へのアクセス・駐車場
基本情報
| 参拝時間 | 9:00〜12:00 / 13:00~17:00 (10月〜3月は16:00) |
|---|---|
| 電話番号 | 0794-62-4318(歓喜院)0794-62-2651(宝持院) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
駐車場に関する投稿(3件)

【播磨國 古刹巡り】
浄土寺(じょうどじ)は、兵庫県小野市浄谷町にある高野山真言宗の寺院。山号は極楽山。本尊は薬師如来と阿弥陀三尊。浄土堂、木造阿弥陀如来及び両脇侍立像は国宝、薬師堂、木造阿弥陀如来立像、木造重源坐像、八幡神社本殿・拝殿等は国指定の重要文化財。
寺伝によると、奈良時代の僧・行基が当地近隣に当寺の前身である広渡寺を建立したのが始まりとされる。平安時代末期に僧・重源が荒廃していた広渡寺を浄土寺として復興させた。重源は1180年の平重衡による南都焼討で焼失した東大寺の大仏・大仏殿復興の大勧進で、復興事業の拠点として全国7カ所に東大寺の「別所」を創設したが、その一つ「播磨別所」として当寺を復興させている。1194年に現在地に移転し、寺名を浄土寺と改め、1197年に薬師堂(国重文)と浄土堂(国宝)を大仏様で建立した。薬師堂は戦国時代の1498年に焼失し、1517年に再建されている。
当寺は、JR加古川線・河合西駅の東南東4kmの田園地帯の平地にある。境内西端は大通り(県道75号線)に面していて、大きな駐車場があり、車でのアクセスなどは良い。大通りから少し奥まった位置にある境内は土地が少し高くなっていてフラット。中央に池と八幡神社、西側に浄土堂、東側に薬師堂(本堂)という構成。国宝の浄土堂内だけが有料拝観で、その他の重要文化財だけなら無料で拝観して廻ることができる。やはり、なんといっても強大な国宝・木造阿弥陀如来及び両脇侍立像と、これら仏像に合わせて建てられたという国宝・浄土堂が見どころ。浄土堂内にはこの3体の仏像が中央にあるのみなので、他の参拝者が多少多くても、あらゆる角度からゆっくり見ることができる。
今回は、浄土堂、木造阿弥陀如来及び両脇侍立像が国宝で、他にも国指定の重要文化財の建物が多数あることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、自分以外にも家族連れなど多くの参拝者が訪れていた。
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兵庫県小野市にあるお寺です。
先に塔頭を投稿してしまいました。
山号は極楽山
宗旨宗派は高野山真言宗
ご本尊は、薬師如来、阿弥陀三尊(国宝)
です。
のどかな田園風景に囲まれた地にあるお寺です。
駐車場も広くてお参りしやすいです。
歴史については、今回は省略させてください。
1517年再建の薬師堂(重要文化財)
1197年建立の浄土堂(阿弥陀堂、国宝)
室町時代再建の本殿(重要文化財)
鎌倉時代再建の拝殿(割拝殿、重要文化財)
1632年再建の鐘楼堂(兵庫県指定有形文化財)
1520年再建の開山堂
どの建物も歴史を感じる古い建物です。
浄土堂には、国宝阿弥陀三尊像が安置されています。浄土堂は素晴らしい。
触ろうと思えば触れる距離に国宝があるんです。(もちろん触りませんけど)
仰々しく安置される寺がほとんどですが、浄土寺は違う。
民のための阿弥陀像だという思いが伝わります。
裏山には、江戸時代後期のものとされる四国八十八箇所石仏群があります。
アジサイ園もあり、6月にはこの裏山だけでも巡りたいものです。
いやぁ本当に好きになりました。
またお参りします。

兵庫県寺院巡りの4寺目は、小野市に在る極楽山 浄土寺です。新西国三十三ヶ所 客番札所。
高野山真言宗で、本堂(薬師堂)本尊は薬師如来、浄土堂(阿弥陀堂)本尊は阿弥陀如来。
この浄土堂本尊・阿弥陀如来立像及び日光、月光菩薩立像の阿弥陀三尊像は、かの快慶作で国宝、もう1躯の快慶作の阿弥陀如来立像と重源坐像は共に重文で、奈良国博に寄託中です。
1180年に平重衡の南都焼き討ちにより焼失した東大寺大仏殿の再興のため、重源上人は東大寺勧進職に就いた。その際に伊賀・紀伊・摂津・播磨・備中・周防に別所を築き、東大寺造営事業の拠点とし、この播磨別所に1194年に造られたのがこの浄土寺です。
3寺目の加古川市から北へ30分強で到着しました。県道75号沿いに広めの無料駐車場がありましたので停めさせて頂きました。国宝仏コンプリートを目指している私としては、予てから拝観したかった浄土寺、やっと来る事ができました。浄土寺の境内は無料で拝観できますが、浄土堂(阿弥陀堂)を内部拝観する場合だけ有料で、12~13時は拝観休止ですので注意が必要です。
浄土寺は国宝のお堂や仏像を所蔵していますが無住で、浄土寺の両サイドには塔頭寺院(宝持院、歓喜院)があります。駐車場から向かうと突き当りとなり、左右どちらへ行っても境内に行けますが、手水のある右側から。山門はありません。30段程の石段を上がると境内で直ぐ左に手水、正面には鳥居があって八幡神社、左側は西側で国宝の浄土堂(阿弥陀堂)、右側は東側で本堂(薬師堂)です。
早速、浄土堂(阿弥陀堂)へ、北側の戸口から堂内に入ります。入った所に拝観受付があり、拝観料を納めて併せて御朱印をお願いしました。堂内中央の須弥壇に阿弥陀三尊。中尊の阿弥陀如来立像は高さ5m30cm、両脇侍の観音菩薩立像と勢至菩薩立像の高さは3m70cm、巨大です。阿弥陀如来立像は通常の阿弥陀如来像の逆で右手を差し出していて宋風の造りで、また脇侍も左右逆配置となっています。快慶は緻細な彫りが凄いのですが、流石にこの巨像は大味になっていますが、流石、快慶といった感じです。阿弥陀三尊像は雲に乗っていて、西方浄土から飛雲に乗って来迎する情景を表現しています。浄土堂は極楽浄土のある西側に建てられており、阿弥陀三尊像は東向きで、背後から西日が入って堂内全体が赤色に光り輝くとの事で、昼過ぎに伺った訳ですが生憎の曇り空で残念ながらその様子は観れませんでした。
浄土堂から出て、鐘楼、八幡神社、不動堂、本堂(薬師堂)、開山堂、経蔵の外観を見ながら境内を一周しました。(浄土堂以外は堂内には入れません。)
また機会があれば赤く光り輝く阿弥陀三尊を観てみたいです。
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