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楽しみ方

はまのみやてんじんしゃ

浜宮天神社へのアクセス・駐車場
兵庫県 浜の宮駅

アクセス情報

住所兵庫県加古川市尾上町口里770
行き方

山陽電鉄本線「浜の宮駅」から徒歩6分

駐車場

あり

基本情報

近くの駅
浜の宮駅ルート
山陽電鉄本線
直線300m7分1分
尾上の松駅ルート
山陽電鉄本線
直線1.7km40分8分
別府駅ルート
山陽電鉄本線
直線1.7km41分8分

最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。
情報提供: HeartRails Express

参拝時間

社務所:9:00〜17:00

参拝にかかる時間

約10分

電話番号079-424-6968

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.hamanomiyatenjinsha.com/

駐車場に関する投稿(3件)

きどっち
きどっち
2021年11月05日(金)1586投稿

山陽電鉄本線「浜の宮」駅の南約300mほどのところに鎮座しています。
一の鳥居は境内から約500mほど南西にあります。

境内の南側は「浜の宮公園」と呼ばれる広大な公園があります。
約3,000本もの黒松が群生する「加古の松原」で、その広さは15.9ha(甲子園球場12個分)だそうです。
一の鳥居からはこの公園の中をまっすぐに延びる参道を進んでいきます。

菅原道真公にゆかりのある神社で、延喜元年(901年)に菅公筑紫左遷の際に立ち寄られて、海上の平穏と万民の幸福を祈願され記念に松の木『鹿児の浜松』を植えられたとのこと。
その松は明治に枯れてしまったようで、切り株も火災のため焼失してしまい、その跡地に「木製の燈籠」だと推測されている建物がありました。
ちなみに二代目の『鹿児の浜松』が拝殿の東側に生い茂り、とても立派な枝っぷりでした。
樹齢550年になるそうです。

菅公が松の木を植えられた後、長和元年(1012年)小祠を建てお祀りをしたのがこちらの起源とのことで、文安元年(1444年)に社殿を建て、学問の神様としてお祀りしたそうです。

御祭神            
菅原道真公 大己貴命(大国主命) 少彦名命

なお駐車場ですが、一の鳥居のそばに駐車場がありますがそちらは神社とは関係ないようなのでご注意ください。
浜宮天神社の駐車場は、境内の西側に駐車スペースがあります。

浜宮天神社のその他建物

一の鳥居の南側、県道718号線に立つ石柱
「菅公遺蹟濱之宮」と書かれています

浜宮天神社の鳥居

松に囲まれた参道を少し進むと一の鳥居が見えてきます

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きどっち
きどっち
2026年04月30日(木)1586投稿

加古川市南部、神戸製鋼所加古川製鉄所の北側に鎮座。

約4年半ぶりのお詣りさせていただきました。
こちらの印象はとにかく一の鳥居から境内までの参道が長い!
境内の南側には広大な敷地の「浜の宮公園」があり、その中をまっすぐな参道が続きます。

境内に車を停めることも可能なのですが、敢えてこの長い参道を歩いてお参りしたいため、車は浜の宮公園の駐車場に停めました。
ただこの駐車場は公園の東端にあるため、車を停めてから一の鳥居までは公園の中を400mほど歩くことになります。
そしてそこから境内まで500m・・・結局車を停めてから1kmほど歩くことに😅

なお一の鳥居横にも駐車場がありますが、そちらは月極駐車場ですので間違って停めないようにしましょう。

黒松に覆われた参道をゆっくりと歩いていると、すごく心が落ち着いて癒されます。
お子様連れのご家族や、犬の散歩をされている方も多く見かけられました。

境内にはたくさんの末社が祀られており、多くの神様にご挨拶ができますよ。

<御祭神>
 主祭神:菅原道真
 配祀神:大国主命 少彦名命

<御由緒>~浜宮天神社HPより~
当神社は学問の神様として広く世人に崇敬されている贈太政大臣正一位菅原道真公を主祭神に、脇殿に大己貴命、少彦名命をお祀りする神社であります。
延喜元年(901年)菅公筑紫左遷の砌当地に御休息され海上の平穏と萬民の幸福を祈願され記念に松樹を植えられました。後世の人、公の徳を追慕し長和元年(1012年)小祠を建てお祀りしたのが起源で、文安元年(1444年)八月三十日社殿を建立し特に学問の神としてお祀りしています。
天文五年(1536年)七月領主赤松政村殿より社領十五石が寄せられ元和五年(1619年)十月京都所司代板倉伊賀守勝重殿より社領十石並に境内地七十五町歩の寄進があり寛文十三年(1673年)大改築が行われ、雄大荘厳な社殿が竣工し宏大な境内地を有し社頭大いに栄えていました。其の後約百年毎に大修理が行われ明治六年郷社に列格されました。
昭和四十八年九月より大改築を行い昭和五十年三月現代の社殿が完成しました。誠に忝くも「我を信ずる輩は諸の悪事災難風波の難を救はん」との御神託を伝え、学業成就、縁結び、家業繁栄、交通安全の神様と仰がれています。

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