はまのみやてんじんしゃ
浜宮天神社兵庫県 浜の宮駅
社務所:9:00〜17:00
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楽しみ方

山陽電鉄本線「浜の宮」駅の南約300mほどのところに鎮座しています。
一の鳥居は境内から約500mほど南西にあります。
境内の南側は「浜の宮公園」と呼ばれる広大な公園があります。
約3,000本もの黒松が群生する「加古の松原」で、その広さは15.9ha(甲子園球場12個分)だそうです。
一の鳥居からはこの公園の中をまっすぐに延びる参道を進んでいきます。
菅原道真公にゆかりのある神社で、延喜元年(901年)に菅公筑紫左遷の際に立ち寄られて、海上の平穏と万民の幸福を祈願され記念に松の木『鹿児の浜松』を植えられたとのこと。
その松は明治に枯れてしまったようで、切り株も火災のため焼失してしまい、その跡地に「木製の燈籠」だと推測されている建物がありました。
ちなみに二代目の『鹿児の浜松』が拝殿の東側に生い茂り、とても立派な枝っぷりでした。
樹齢550年になるそうです。
菅公が松の木を植えられた後、長和元年(1012年)小祠を建てお祀りをしたのがこちらの起源とのことで、文安元年(1444年)に社殿を建て、学問の神様としてお祀りしたそうです。
御祭神
菅原道真公 大己貴命(大国主命) 少彦名命
なお駐車場ですが、一の鳥居のそばに駐車場がありますがそちらは神社とは関係ないようなのでご注意ください。
浜宮天神社の駐車場は、境内の西側に駐車スペースがあります。
当神社は学問の神様として広く世人に崇敬されている贈太政大臣正一位菅原道真公を主祭神に、脇殿に大己貴命、少彦名命をお祀りする神社であります。
延喜元年(901年)菅公筑紫左遷の砌当地に御休息され海上の平穏と萬民の幸福を祈願され記念に松樹を植えられました。後世の人、公の徳を追慕し長和元年(1012年)小祠を建てお祀りしたのが起源で、文安元年(1444年)八月三十日社殿を建立し特に学問の神としてお祀りしています。
天文五年(1536年)七月領主赤松政村殿より社領十五石が寄せられ元和五年(1619年)十月京都所司代板倉伊賀守勝重殿より社領十石並に境内地七十五町歩の寄進があり注:寛文十三年(1673年)大改築が行われ、雄大荘厳な社殿が竣工し宏大な境内地を有し社頭大いに栄えていました。其の後約百年毎に大修理が行われ明治六年郷社に列格されました。
昭和四十八年九月より大改築を行い昭和五十年三月現代の社殿が完成しました。誠に忝くも「我を信ずる輩は諸の悪事災難風波の難を救はん」との御神託を伝え、学業成就、縁結び、家業繁栄、交通安全の神様と仰がれています。
| 住所 | 兵庫県加古川市尾上町口里770 |
|---|---|
| 行き方 | 山陽電鉄本線「浜の宮駅」から徒歩6分 |
| 名称 | 浜宮天神社 |
|---|---|
| 読み方 | はまのみやてんじんしゃ |
| 参拝時間 | 社務所:9:00〜17:00 |
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 079-424-6968 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://www.hamanomiyatenjinsha.com/ |
| 絵馬 | あり |
| ご祭神 | 《主》菅原道真,《配》大国主命,少名彦命 |
|---|---|
| 創建時代 | 長和元年(1012年) |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 三間社流造 |
| ご由緒 | 当神社は学問の神様として広く世人に崇敬されている贈太政大臣正一位菅原道真公を主祭神に、脇殿に大己貴命、少彦名命をお祀りする神社であります。
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| ご利益 | |
| 体験 | |
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