じょうこうじ|臨済宗妙心寺派|天徳山
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楽しみ方常光寺へのアクセス
アクセス情報
| 住所 | 兵庫県加古川市神野町神野332-1 |
|---|---|
| 行き方 | JR山陽本線加古川駅から神姫バス 神野行き又は甲南加古川病院行きに乗車、「東神野バス停」下車 東南方向へ約200m |
| 駐車場 |
基本情報
| 近くの駅 | 最寄駅ではなく、直線距離で最も近い駅を目安として表示しています。 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 |
|---|---|
| 電話番号 | 079-438-8022 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
駐車場に関する投稿(1件)

きどっち
2026年04月19日(日)1584投稿
臨済宗妙心寺派 天徳山 常光寺
播磨西国三十三箇所霊場 客番
<御本尊>
釈迦牟尼仏、文殊菩薩、普賢菩薩
十一面観世音菩薩
とても立派な本堂が印象的なお寺さまです。
駐車場は少々わかりにくいですが、境内北側に入り口がありました。
<縁起>~常光寺HPより~
建武3年、足利尊氏が別峯円光国師を奉じて開山した。当時は七堂伽藍、三重の宝塔を備え、大いに栄えたが、その後、火災に遭い衰退。永正年間に赤松義村により再興され、平原山祥光寺とした。天正年間、兵火により再び焼失した。永禄年中、賀古氏入道寿謙が再興の為、当時の領主である池田輝政に願い出て、曇川の林野を拝領し、一宇の殿堂を建立して常光寺と称した。
慶安元年、赤松氏の後裔であたる南室禅師を、姫路の慶雲寺より招請し、中興開山の祖とした。この時、山号を「平原山」を「天徳山」に改めた。間もなく火難に遭い、寺宇、仏像、寺宝等を焼失したが、万治年間、南室和尚により再建された。その後、十一世九方和尚の時代には雲水の修行場となる僧堂が開単された。

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