いなづめじんじゃ
稲爪神社兵庫県 人丸前駅
参拝自由
授与所:09:00〜18:00
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楽しみ方
江戸の風情がそのまま残るエリアに稲爪神社⛩️はあります
御祭神(大山祇命)山神、開運招福
(面足命.かしこね命)国造神
(伊和都比売命)海の守護
(奥津比古命、奥津比売命)家内守護
(宇留命)土地神
【稲爪神社⛩️伝承】
推古天皇の時代、三韓から八千の鉄人が
襲来‼︎
伊予国から派遣された武将(小千益躬)が
大山祇神に祈願すると明石の地に雷鳴が⚡️
響きわたり⚡️稲妻と共に神が現れて『足裏を矢で射抜け』と啓示があり、見事に矢で足裏を射抜いて討ち取り、平和が守られた
この神話から{稲妻大明神]とよばれた
【稲妻⚡︎伝承】(o^^o
* 稲爪神社⛩️は神話と歴史‼︎
恵比寿様や龍神様もいらっしゃる凄い
パワースポット!
境内には直営幼稚園もありました
幼稚園への通用口も神社ならではで
した^ ^

兵庫県明石市にある神社です。
お参りするのは2回目です。
こちらは JR明石駅近辺では大きな神社になります。
駅からもそう遠くないので 参拝者は多い方です。
この日は夏のお祭りで賑わっていました。
といっても まだ日中で 準備の大人が盛り上がっていた感じです。
子供たちで賑わうのは夕方でしょうね。
神職の方々もお忙しそうで 御朱印はお願いするのをやめました。
茅の輪くぐりだけはさせていただきました。
もう夏ですね。(お参りした日を回顧して)
ネット情報です。
推古天皇の頃 三韓より鉄人が8千人を率い来襲した。
討伐を命じられた伊予国の小千(越智)益躬は 故郷の大山祇神社の祭神である大山祇神に祈ったところ 鉄人が明石に着いた時 稲妻とともに大山祇神が姿を現し 鉄人の唯一の弱点である足裏を射よと告げた。
これに驚いた鉄人を益躬が矢で射殺した。
小千益躬は大山祇神に感謝し 大山祇神が現れた地に大山祇神社を勧請したことに始まると伝えられる。
古くは稲妻大明神と呼ばれていたが 稲妻が転訛して「稲爪」となったと伝えられる。

JR神戸線「明石駅」から東へ歩くこと約20分のところに鎮座。
2年ぶりの参拝?そんなに時が経ったかな?という感じでした。
境内にはえびす神社もあり、毎年1月9日~11日は多くの参拝者で賑わいます。
今回ふと気付いたのが、こちらの稲爪神社には鳥居がない!
その代わり立派な随身門があり、中にはこれまた立派な随身像(右大臣・左大臣)がいらっしゃいます。
そして随身門を抜けると左手に手水舎があり、私の大好きな贔屓ちゃんの口から亀の水が出ています。
現在、御朱印は書置きのみですが、コロナ真っただ中では御朱印の配布もなかったので、書置きを拝受できただけでもありがたかったです。
主祭神 大山祇命、面足命、惶根命
配祀神 伊和都比売命、奥津比古命、奥津比売命、宇留命
<御由緒>
推古天皇の時代、朝鮮半島から鉄人を大将に大軍が侵攻。 九州でその軍を止めることができず、都に向けて進軍。
明石の和坂で寛いでいるところ、大山祇神の瑞顕で稲妻が光り雷鳴が轟いたとか。
それに驚いた鉄人の足の裏に越智益躬が矢を放ち鉄人を倒すことができた。
大山祇神に感謝して、稲妻大明神と崇め奉られ、ここから転訛して稲爪神社となったそうです。
御朱印
随身門
手水舎
注連柱には大きな矢。
鉄人を倒した矢にちなんででしょうかね。
拝殿
神紋(隅切折敷三文字)は、三島大明神と呼ばれた「大山祇神社」と同じですね
拝殿内にも矢が立てられています。
拝殿前には龍の像がありました。
前回参拝時にはなかったような・・・
本殿
えびす神社
えびす神社本殿
末社 庚申社、猿田彦社
末社 白玉稲荷社、高倉稲荷社
| 住所 | 兵庫県明石市大蔵本町6-10 |
|---|---|
| 行き方 | 山陽電鉄本線「人丸前駅」より徒歩4分 |
| 名称 | 稲爪神社 |
|---|---|
| 読み方 | いなづめじんじゃ |
| 参拝時間 | 参拝自由
|
| 参拝にかかる時間 | 約10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 駐車場にあり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 078-911-3143 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
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