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播磨国一宮という事で参拝。駐車場が道の駅と共同でした。末社で播磨16郡神社というような地域を祀っているのは初めてです。気づかないだけで普通にあるのかな?


拝殿

鳥居

由緒

手水


播磨16郡神社 東8郡

播磨16郡神社 西8郡





鶴石


播磨国一宮、そして播磨三大社のひとつである伊和神社。
一度はお参りしたいと思っていたのですが、ようやく実現することができました。
表参道前には道の駅「播磨いちのみや」があり、そちらが伊和神社の駐車場にもなっています。
車を停めて、いよいよ東から西へと延びる表参道から境内へと進みます。
緑に囲まれた参道に一歩入ると「なんか空気が変わった?」と感じ取ることができ、心地よい緊張を持ちながらまずは鳥居へと進みます。
鳥居の先には随神門があるのですが、仰々しくなく控えめな随神門が逆に神聖さを引き立てている感じがしました。
随神門をくぐった先の突き当りを左に進むとすぐに手水舎があり、その先には開けた境内にどっしりとした拝殿が見えます。
思わずその場でしばらく立ち止まってしまい、高まる気持ちを鎮めながら幣殿へと向かわせていただきました。
と、この時点であまり気にしていなかったのですが、拝殿は北向きに立てられていました。
拝殿にてゆっくりと参拝させていただいたあと、まずは向かって左手の御霊殿、五柱社、播磨十六郡神社に参拝。
そのまま本殿後方に回って、本殿後方の「鶴石」へと進みます。
この「鶴石」とは、欽明天皇25年(564年)、大己貴神から豪族の伊和恒郷に対して「我を祀れ」との託宣があったそうです。
そしてこの地に一夜にして杉や桧が生い茂り、空には多くの鶴が舞いました。
そのうちの大きな二羽の鶴が石の上で北を向いて眠っていたそうです。
それを見て社殿を北向きとし、この二羽の鶴が眠っていた石を「鶴石」または「降臨石」として本殿後方に祀られました。
この「鶴石」をすぐ近くで見ることができ、パワーを感じることができますよ。
その他にも夫婦杉や御神木の大杉からもたくさんのパワーをいただきました。
<御祭神>
主祭神 大己貴神
配祀神 少彦名神 下照姫神
<御由緒>いただいた由緒略記より
大己貴神は国土を開発し、産業を勧めて生活の道を開き、或いは医薬の法を定めて、治癒の術を教えるなどして、専ら人々の幸福と世の平和を図り給うた神であります。
大神は播磨国に特別の御恩恵を垂れ給い、播磨国内各地を御巡歴になって国造りの事業をされ、最後に伊和里(現在当神社のある地方)に至りまして、我が事業は終わった「おわ」と仰せられて鎮まりました。
ここに於て人々がその御神徳を慕い、社殿を営んで奉斎したのが当神社の創祀であります。
その御神徳により、古来、農業・工業・商業等産業の神、縁結びの神、福の神、病気平癒の神、又、交通安全の神として崇敬されております。
一説に、成務天皇甲申歳2月11日丁卯(144年)、或は欽明天皇25年(564年)の創祀とも伝えております。

表参道入口です


鳥居

随神門


手水舎の後方には蛙さん

拝殿
ここでしばらく立ったまま動けなくなってしまいました



幣殿

本殿と幣殿

御霊殿

五柱社

播磨十六郡神社(東八郡)

本殿後方に回り込むと「鶴石」が祀られています

こちらが「鶴石」です


鶴石前から見た本殿

播磨十六郡神社(西八郡)

本殿彫刻



夫婦杉
1つの根から2本の杉が生えています

立派な鯉のぼりも掲げられていたんですが無風・・・😅

御神木の大杉

もう一度社殿全体

乙女の泉
まわりには磐座があり、ここもすごい気が溢れている感じなんですが、参拝者のどなたもここまでは来ていなかったです

鶴がこんな感じで居たんですかね

最後にもう一度表参道を撮影すると光の加減でこんな感じに写っちゃいました


伊和神社
御祭神 大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
下照姫神(したてるひめのかみ)
社格等 式内社(名神大)
播磨国一宮
旧国幣中社
別表神社
創建 成務天皇14年
播磨国の一の宮で旧国幣中社の伊和神社は、成務天皇14年または欽明天皇25年の創祀と伝わります。
『延喜式神名帳』には、「伊和坐大名持魂神社(いわにいますおおなもちみたまのかみやしろ)」(伊和に鎮座する大己貴神の社)とあり、正暦2年(991年)、正一位の神階に叙せられました。
144年、成務天皇の時代に創建された神社で周辺には古代遺跡もあり、国造りの神様として活躍された大己貴神は医薬の術を人々に教え産業発展への手助けをして下さいました。出雲からやってきた伊和大神とも呼ばれる大己貴神は、播磨国風土記に記されている伊和君(いわのきみ)の一族が信仰する神様だったそうです。 元々、伊和大神は天日槍の国占めの争いに破れ宍粟群に来られました。
大己貴神こと伊和大神の妻が許乃波奈佐久夜比売命(このはなさくやひめ)。
伊和神社の周辺は山脈のある盆地となっており、山岳信仰もあったとのことです。
製鉄が盛んなため、やはり産業の神様のお膝元ならではと言えそうです。
御本殿裏にある「鶴石」の伝説は有名で、一夜のうちに杉・檜等が群生して多くの鶴が舞っており、大きな二羽の白鶴が石の上に北向きに眠っていたので、そこに社殿を造営したと伝えられています。
その石を「鶴石」と言い、珍しい北向きの社殿もそのためだと言われています。約5万5千㎡の広大な境内には、夫婦杉をはじめ、杉・檜等の大樹が繁茂しています。
毎年10月15・16日に秋季大祭が行われ、16日には、5台の屋台の豪快な練り合わせが披露されます。
伊和神社の風属性は「活性化力・癒し力」
風向きが変わる、風が変わるなど「時間の流れ」に 関連する自然エネルギーがあるともいわれています。
♯神楽殿
♯市杵島姫神社
♯風鎮祭(8/26頃)
♯乙女の泉
♯岩石群
♯山岳信仰
♯伊和坐大名持御魂神社
自分神仏巡拝の道御朱印帳をお出しした所、奥様に、ご立派な御朱印帳はどちらのものですか?と聞かれ、静岡県の富士山本宮の町のものを頂戴しましたとお答えしたら、「私は静岡県から嫁いできました。浅間大社ですね。」と感慨深そうに教えてくださいました。ご縁の有り難さを感じた瞬間でした。
ありがとうございました。
また8月にお参りさせてください。
兵庫県宍粟市一宮町須行名407






北向きに建つ拝殿・弊殿・御本殿




☃️雪うさぎさん🐇




弊殿両脇にも二羽の鶴さま

御本殿改修中でした





鶴石

こちらは♡に雪の残った
瓢箪型の手水鉢




市杵島姫神社へ







鏡面の弁財天池



神楽殿


令和6年 一つ山神事(21年毎)


左が「乙女の泉」

全てに美しい伊和神社
中でもずっと佇んでいたい場所です

弊殿にもいた鶴さん♡

道の駅「播磨いちのみや」



| 名称 | 伊和神社 |
|---|---|
| 読み方 | いわじんじゃ |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0790-72-0075( お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 絵馬 | あり |
巡礼の詳細情報
| 日本全国の一宮まとめ |
|---|
詳細情報
| ご祭神 | 《主》大己貴神,《配》少彦名神,下照姫神 |
|---|---|
| 創建時代 | 成務天皇十四年?欽明天皇二十五年? |
| 本殿 | 入母屋造 |
| ご利益 | 縁結び・恋愛成就病気平癒 |
| 体験 | 祈祷絵馬御朱印お守り祭り一の宮 |
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