かがくじ |曹洞宗
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曹洞宗 台雲山 花岳寺(かがくじ)
新西国三十三箇所 第31番札所
瀬戸内観音霊場 第7番札所
ご本尊 釈迦如来
脇侍 摩訶迦葉尊者・阿難尊者
(新西国三十三箇所の御本尊は千手観世音菩薩)
ご詠歌
よろづ世の 人のかがみと 匂ふなる花岳寺(はなおかでら)の 庭のいしぶみ
兵庫県赤穂市加里屋にある赤穂浪士とゆかりのあるお寺です。
赤穂藩の歴代藩主である浅野家、森家の菩提寺であり、また大石家の先祖や義士達の墓所となっています。
正保2年(1645年)に、赤穂藩初代藩主である浅野長直公によって浅野家菩提寺として創建。
宝物館には、討ち入りの前日に大石内蔵助から花岳寺に届けられた暇乞状や、義士の遺品などがたくさん展示されています。
また本堂の天井には赤穂の絵師・法橋義信によって描かれた天井画「竹に虎」が見事です。
私がお参りした10月末までは拝観料400円だったようですが、11月以降は500円となったようなのでちょっとだけ得した気分です😆
また受付の方もとても親切に応対してくださり、気持ちよく見学することができました。
「義士宝物館」と「義士木造堂」以外は自由に撮影してもよいとのことでした。

兵庫県赤穂市にあるお寺です。
山号は台雲山
宗旨宗派は曹洞宗
ご本尊は釈迦如来
です。
赤穂城近辺には、赤穂浪士ゆかりの寺が多くありましたので、浅野家ゆかりの寺を探してお参りしました。
花岳寺は、播磨国赤穂藩・浅野家、森家の歴代藩主の菩提寺であり、また、大石良雄の祖先が眠る大石家先祖の墓、義士墓、家族墓などがあります。
森家?と思いながら家系図を見ていたら、森蘭丸の名がありました。
森家は、清和源氏源義家の六男で相模国森荘に住した源義隆の子孫と称する森可成の子森長可・忠政兄弟が織豊政権のもとで近世大名に取り立てられたようです。
境内には鳴らずの鐘という鐘楼があります。
赤穂四十六士が江戸で切腹した知らせが赤穂に届いたとき、町民が昼夜撞き尽くして鳴らなくなったと伝わる鐘です。
第二次世界大戦の金属供出の際、市民の嘆願により、この鐘だけは許されたそうです。
山門は赤穂城の西惣門を移築したものだそうです。


花岳寺
赤穂大石神社と花岳寺~
山号 台雲山
宗派 曹洞宗
御本尊 釈迦如来
新西国御本尊 千手観世音菩薩
(大石内蔵助守本尊)
創建年 正保2年(1645年)
開山 秀巌龍田
開基 浅野長直
札所
新西国三十三観音霊場
第丗一番
御詠歌
よろずよの ひとのかがみと にほふなる
はなをかでらの にはのいしぶみ
瀬戸内三十三観音霊場
第七番
よろず世の 人のかがみと 匂ふなる
花おかでらの 庭のいしぶみ
文化財 山門(市文化財)
赤穂藩主・家臣墓地
浅野家と赤穂義士ゆかりの寺 禅の曹洞宗に属し、本山は永平寺。
赤穂藩祖浅野長直公によって正保2年(1645)に建立された寺であり、元禄事変後は、永井家、森家歴代藩主の菩提寺となります。
境内には、四十七義士の墓・宝物館・義士木像堂などもあり、赤穂義士ゆかりの史跡ともなっています。
赤穂城の塩屋惣門を移築した山門は赤穂市指定文化財です。
御本堂 宝暦8年(1758年)再建。
天井画は安政元年(1854年)に赤穂の絵師義信法橋によって描かれました。
座禅堂 報恩堂
千手堂
二代目大石名残の松 初代名残の松をささえた石柱
鐘楼
(梵鐘は「鳴らずの鐘」と呼ばれています。
鳴らなかったのは以前の鐘で寛政9年(1797年)に製造された現在の鐘は鳴るそうです。太平洋戦争中の金属類回収令の際には赤穂義士との所縁があるとのことで供出を免れたそうです。)
忠義塚 義士墓所
赤穂義士の遺髪が納められています。
宝物館 浅野家・赤穂義士に関する展示物が収蔵されています。
義士木像堂
浅野公廟所 1918年(大正7年)に広島浅野家の寄進によって建立。内部に浅野長矩の墓が建てられています。
大石家代々の墓 大石良重の墓
義士家族の墓
中国渡来の石仏 中国大理石観音像
浅野長直の墓・浅野長重の墓・浅野長友の墓
森家代々の墓。
山門(赤穂市指定有形文化財)
赤穂城の塩屋惣門を明治時代に移築されたものです。
赤穂市加里屋1992
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