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せんひめてんまんぐう

千姫天満宮のお参りの記録(1回目)
兵庫県山陽姫路駅

投稿日:2025年07月31日(木) 20時40分18秒
参拝:2025年7月吉日
千姫(徳川家康の孫)が姫路城にお輿入れされた後に創建した神社として有名です。
姫路城のボランティアガイドさんから伺った話を載せます。
千姫は豊臣秀頼と結婚しますが 大坂夏の陣で秀頼が自害したため徳川方に戻ります。
その後 本多忠刻と再婚することとなり 忠刻が姫路に国替えになり ともに姫路城入りします。
当時の姫路城は今のように立派なものではなく 千姫夫婦のために新築されています。
財源は 千姫が輿入れ時に与えられた化粧料10万石だと言われています。
幸せな生活は長くは続きませんでした。
本多忠刻との間に生まれた嫡男がわずか3歳で亡くなり これが亡き夫豊臣秀頼の祟りと噂されました。
秀頼の霊が鎮まってくれるようにとの願いも込めて天満宮を建立しました。
もともと千姫は天神(天満宮・菅原道真)を信仰しており天神の木像を祀っていたようです。
天満宮は姫路城西の丸からも見える様に東向きに社殿が建てられ 千姫は城内西の丸から朝夕に遥拝されていたそうです。
千姫が羽子板を奉納したことから 絵馬は羽子板の形をしています。
拝殿の左右に羽子板が置かれているのもそのためです。
(もし間違っていたらごめんなさい)
千姫天満宮(兵庫県)
徳川義宣の参拝記念碑
千姫天満宮(兵庫県)
全景
千姫天満宮(兵庫県)
拝殿・本殿
千姫天満宮(兵庫県)
内陣
千姫天満宮(兵庫県)
右手に 千姫の羽子板
千姫天満宮(兵庫県)
左手に 本多忠刻の羽子板
千姫天満宮(兵庫県)
千姫天満宮(兵庫県)
幸運の蛙

すてき

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