みずどうすさのおじんじゃ
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楽しみ方水堂須佐男神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年11月12日(水) 22時35分43秒
参拝:2025年10月吉日
兵庫県尼崎市にある神社です。
この日は2時間ほどしか時間が取れず 甲子園素盞嗚神社・尼崎えびす神社・水堂須佐男神社でお詣り終了でした。
こちらは境内に車を停めるスペースがあるということでしたので ありがたやーと車でお詣り。
確かにありがたやーでしたが 境内に入るためのカーブがちょっと怖かった。。。
手水舎には傘が飾られていて 傘と花手水が美しかったです。
参拝者の心を癒すための工夫をされていて有難かったです。
こういうお心遣いからだと思うのですが 駅から少し歩く場所にあるにも関わらず 参拝者は多かったです。
鳥居をくぐると 正面には新しい拝殿があります。
阪神淡路大震災で被災し 平成10年に再建されたそうです。
木の色から新しいことは分かりますが 氏子様を含め皆様のご尽力で 見事な拝殿・本殿が再建されています。
参拝者は拝殿の中に入れます。そして皆 上を向いています。
拝殿の天井画の「万葉の花」(鈴木靖将作)が鮮やかで美しいからです。
震災の犠牲者の霊に捧げるものだそうです。
また万葉集に出てくる 多くの万葉花木・樹木が境内に植えられているそうです。
本殿横手には 水堂古墳という古墳があり 発掘すると木棺が見つかったそうです。
保存館という建物が発掘現場の上に建てられ 木棺跡や発掘当時の写真を見ることができます。
最後に社務所で御朱印をいただきました。
こちらも限定御朱印や月替わり御朱印が美しく リピーターがいらっしゃると思いました。
枚数限定で郵送受付もされています。
授与品も素敵なものが多いです。(透明のお守りなど)
ネット情報です。
樹齢数百年の古木を容する鎮守の森に囲まれた当社の創建は 安土桃山時代の天正三年(1575年)と伝えられます。
それは 信長・秀吉 また謙信・信玄ら戦国の武将が活躍した近世初頭にあたります。
しかしそれ以前に 当社境内地は五世紀ごろの築造になる古墳であります。
その墳丘の地に いつのころからか素朴な祭祀場が設けられ 当地住民の産土神(氏神様)として守られてきたのではないかとも推察されます。
古い年代の石造物としては 元禄六年(1693年)の銘記がある手水鉢 室町時代の制作と思われる狛犬 江戸時代の燈籠九基があります。
水堂須佐男神社の御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)です。
須佐之男命は 『古事記』では「須佐之男命」 『日本書紀』では「素戔嗚尊」と表記されており 神話では天照大神の弟神として語られています。
荒々しく強い力の持ち主でありながら清々しく全てを清めてくださる神として厄除けの神様。
社会の繁栄と安住の天地を作る事を教えとする 夫婦円満の神様。
稲田姫命と様々なことを乗り越えてめでたくご結婚され 夫婦神様となり末長く仲良く暮らしていったことから 縁結びの神様(結びの神)として信仰を集めております。
この日は2時間ほどしか時間が取れず 甲子園素盞嗚神社・尼崎えびす神社・水堂須佐男神社でお詣り終了でした。
こちらは境内に車を停めるスペースがあるということでしたので ありがたやーと車でお詣り。
確かにありがたやーでしたが 境内に入るためのカーブがちょっと怖かった。。。
手水舎には傘が飾られていて 傘と花手水が美しかったです。
参拝者の心を癒すための工夫をされていて有難かったです。
こういうお心遣いからだと思うのですが 駅から少し歩く場所にあるにも関わらず 参拝者は多かったです。
鳥居をくぐると 正面には新しい拝殿があります。
阪神淡路大震災で被災し 平成10年に再建されたそうです。
木の色から新しいことは分かりますが 氏子様を含め皆様のご尽力で 見事な拝殿・本殿が再建されています。
参拝者は拝殿の中に入れます。そして皆 上を向いています。
拝殿の天井画の「万葉の花」(鈴木靖将作)が鮮やかで美しいからです。
震災の犠牲者の霊に捧げるものだそうです。
また万葉集に出てくる 多くの万葉花木・樹木が境内に植えられているそうです。
本殿横手には 水堂古墳という古墳があり 発掘すると木棺が見つかったそうです。
保存館という建物が発掘現場の上に建てられ 木棺跡や発掘当時の写真を見ることができます。
最後に社務所で御朱印をいただきました。
こちらも限定御朱印や月替わり御朱印が美しく リピーターがいらっしゃると思いました。
枚数限定で郵送受付もされています。
授与品も素敵なものが多いです。(透明のお守りなど)
ネット情報です。
樹齢数百年の古木を容する鎮守の森に囲まれた当社の創建は 安土桃山時代の天正三年(1575年)と伝えられます。
それは 信長・秀吉 また謙信・信玄ら戦国の武将が活躍した近世初頭にあたります。
しかしそれ以前に 当社境内地は五世紀ごろの築造になる古墳であります。
その墳丘の地に いつのころからか素朴な祭祀場が設けられ 当地住民の産土神(氏神様)として守られてきたのではないかとも推察されます。
古い年代の石造物としては 元禄六年(1693年)の銘記がある手水鉢 室町時代の制作と思われる狛犬 江戸時代の燈籠九基があります。
水堂須佐男神社の御祭神は須佐之男命(すさのおのみこと)です。
須佐之男命は 『古事記』では「須佐之男命」 『日本書紀』では「素戔嗚尊」と表記されており 神話では天照大神の弟神として語られています。
荒々しく強い力の持ち主でありながら清々しく全てを清めてくださる神として厄除けの神様。
社会の繁栄と安住の天地を作る事を教えとする 夫婦円満の神様。
稲田姫命と様々なことを乗り越えてめでたくご結婚され 夫婦神様となり末長く仲良く暮らしていったことから 縁結びの神様(結びの神)として信仰を集めております。

駐車スペースに入る角の看板

正面石鳥居

鳥居の扁額

社号の石柱

手水舎

傘も花手水もきれいでした

拝殿

古いですね

崩れた部分は補修

境内の説明

拝殿内陣 奥に本堂

本殿も見事です

拝所の扁額

拝殿の天井絵

とてもきれいですね

社務所

本殿横に水堂古墳保存館

説明

棺桶があったようです

保存館の中に祠

古墳の説明

発掘の様子




社務所横にきれいな岩

境内社 天武天皇社・天満宮

きれいな花 名前はわからない

境内には折れた古木も
すてき
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3066投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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