あまがさきえびすじんじゃ
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楽しみ方尼崎えびす神社のお参りの記録一覧
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兵庫県尼崎市にある神社です。
京都市の未参拝寺社巡りを続けていましたので 久々に地元兵庫県に戻ってきました。
先日投稿させていただいた 甲子園素盞嗚神社に阪神タイガースの必勝祈願をしてから足を延ばしました。
こちらは阪神電車尼崎駅から歩いてすぐの場所にあります。
三角州のような三角形の公園があり その半分が境内になっています。
(公園部分も境内かな)
大鳥居のすぐそばにはタコがいます。
多幸(タコ)だそうです。
社殿手前の石柱には 本戎事代主神社とありました。
こちら 境内にいろいろ詰め込み過ぎです。(笑)
狭くはないんですけれど 境内社は猿田彦・天鈿女命大神 八社 稲荷社があります。
勝馬 六福かえる 三猿の像 まねきうさぎ なでえびす いろいろあります。
拝殿には 奇石「月像石」というものがあり 他に類を見ない石質と形状を持つ世にも不思議な石ということから 撫でれば「運がつく」「つきが出てくる」そうです。
そりゃあしっかり撫でまくりました。
商店街のすぐ近くということもあり 参拝者は多かったです。
最後に社務所で御朱印をいただきました。
月替わりの御朱印も素敵ですし 授与品も多いです。
御朱印が人気のようで どうやらリピーターも多そうです。
ネット情報です。
かつては兵庫県尼崎市・東本町に“ちぢみさん”の別称を持ち鎮座していましたが 1945年(昭和20年)の国道開通により 現在の地へ移転しました。
「事代主神社」から「尼崎えびす神社」と改称されました。
「尼崎えびす神社」は醍醐天皇時代以前の創建であると伝承されています。
古代からえびす様は海の神様 漁業航海を守る神様として漁業人から崇拝されてきました。
海の市・尼崎でも「えべっさん」の愛称でお祭りされ 深いご神徳を受けたことにより漁業人たちの生活が栄えたといわれます。
その繁栄ぶりが現在の商業 工業の発展へとつながり 尼崎の躍進と共に当神社も商売繁盛の神様「尼のえべっさん」として知られるようになりました。
境内には触れると心が落ち着き癒やされるという「月象石」や勝負運を授ける「勝馬」 稲荷神に願い事を運ぶ「願掛けきつね」などのパワースポットがあるほか 毎年1月9~11日には福を求めて多くの参拝者が集う活気ある祭り「十日えびす大祭」が行われます。





阪神尼崎駅近くまで戻り尼崎戎神社へ。さすがの大鳥居は遠くからでも目立ちます😊鳥居先の参道は公園になっており、子供よりはお年寄りの方が多かった・・・😅
三猿さん右手の参道を通って先に高寶院(こうほういん)稲荷さんへ。摂末社ではなく別院社という聞きなれない社格であり、「院」ってことはどっかのお寺に鎮座していたのでしょうか?とは思いましたが詳細はわからず。お詣り後拝殿の方へ。招きウサギや撫でえびすさんなどいろいろ置いてるなあと思いながら拝殿へ着くと・・・社務所12時まで😱すでに13時・・・😭やっちまった。こっちに先に来ないといけなかったのねと思いながら地下ずくと前に御朱印の入った箱がありました😍御朱印2種と高寶院稲荷の御朱印をいただき、拝殿の賽銭箱に志納させていただきました😊
お詣り終えるとポツポツ雨が・・・😔雲行きが怪しくなってまいりました・・・。





尼崎寺町七福神めぐりの最後に尼崎えびす神社さんに参拝させていただきました。
前回参拝時は社務所が開く前の早朝だったため、今回ようやく御朱印も拝受することができました。
大鳥居が建つ神田公園(社地)には多くの子供たちが遊んでおり、賑やかな雰囲気だったのでえびすさん(八重事代主大神)もきっと微笑ましく見ていらっしゃるのでしょうね。
前回の投稿にも書かせていただきましたが、こちらの宮司様、国際経験が豊富でさまざまな社会活動にも尽力されていらっしゃいます。
もしかしたらお目にかかれるかも?と思っていたのですが、宮司様はご不在だったのか社務所にはいらっしゃらなかったようで、また参拝者も途切れることなくいらっしゃったのでお邪魔にならないよう断念。
またいつか上がらせていただきます。
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