じょうおんじ(長遠寺の栞では「ぢょうおんじ」となっている)|日蓮宗|大堯山
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楽しみ方長遠寺のお参りの記録一覧

今日最後の塔拝観
このお寺さんの多宝塔は映画 アマロックで時々映ってたのを見て、本当街中にあるんだと理解していました。
実際は民間が向かいにありますが。寺町というくくりの中にあったので、塔頭というか、寺と寺の間に建っていたので、すんなりといつもの佇まいで見てて安心出来ました。
隣に立つ鐘楼もバランスや木組みが素晴らしく、ちょっとの間眺めてました。






続いて日蓮宗の長遠寺(「ぢょうおんじ」と読むそうです)。意外と尼崎寺町は空襲の被害を受けていない建物が多いのに驚く😲ここ長遠寺も本堂は1623年(元和9年)の建立で多宝塔(1602年)とともに重要文化財。鐘楼、書院、庫裏が県指定文化財とほとんどが江戸前期の建物なのも一見の価値ありです😊庫裏の右手にご住職宅があり、そちらで御首題を拝受。書置きでしたがシール式ですぐ貼れるタイプでした😊なかなかの達筆なので書いてもらいたかったなぁ・・・😅

山門

寺号標

聖語

多宝塔。重文。

尼崎寺町七福神スタンプ台

鐘楼

當山再建大檀越とあり、左に「甲賀谷又左衛門正長」右は正長〇室」とあるので慶長三年長遠寺再建時にほとんどの堂宇を寄進した人物。

妙見堂参道

阿

吽

妙見宮とあります

なぜか狐さん・・・稲荷さんも合祀されてるのかな?

日恩聖人像

由緒

本堂。重文。

後陽成天皇勅願所

松尾芭蕉句碑

庫裏へ

七面大天女鳥居。隣に塔頭・中正院があります(写真忘れ)

庫裏。

日蓮宗 大尭山 長遠寺(じょうおんじ)
尼崎寺町七福神めぐり 毘沙門天
寺町を歩いていると立派な多宝塔が目に飛び込んできます。
山門をくぐると正面には重厚感のある本堂、そして左手には多宝塔、右手には鳥居がありその奥に妙見宮となっていました。
本堂も多宝塔も国指定重要文化財にしてされているとのこと。
どおりでその存在感に圧倒されたのも納得でした。
<御本尊>
題目宝塔、 釈迦多宝
<縁起>
長遠寺の「大堯山縁起」によれば、観応元年(1350)永存院日恩上人の開基と伝えられています。
はじめ尼崎の北、七ツ松に草創されたともいわれていますが、その後市場・巽(現在の東本町)から尼崎城築城に際して寺町へ移転しました。
本堂と市内では唯一の多宝塔は、桃山時代の特徴がよく表れた建物(国指定重要文化財)、客殿・庫裏・鐘楼の三棟は江戸時代前期の建造物(県指定文化財)です。
阪神・淡路大震災により大きな被害を受けたため3年をかけて修復工事が行われました。

山門、その奥には多宝塔が見えています

本堂(国指定重要文化財)


多宝塔(国指定重要文化財)
内部は色鮮やかな壁画があり、千体仏が安置されているそうです


鐘楼棟

妙見宮


妙見宮の後ろにまわってみると・・・
白熊大善神

たぬきさんだっ!

?藤大善神

長吉大善神

護國大善神
護法大善神

[尼崎七福神 毘沙門天]
リベンジです。
多宝塔が綺麗です。
本堂、庫裡、鐘楼も文化財とのことで、歴史を感じます。

御朱印 尼崎七福神 毘沙門天

山門

毘沙門天

多宝塔

多宝塔横の五輪塔

鐘楼

本堂

寺縁起

妙見宮

神馬

護国大明神 護法大黒天善神

長吉大善神

大藤大善神

白熊大善神

客殿から本堂への廊下
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