じょうおんじ(長遠寺の栞では「ぢょうおんじ」となっている)
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楽しみ方長遠寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2025年03月10日(月) 22時19分26秒
参拝:2025年2月吉日
日蓮宗 大尭山 長遠寺(じょうおんじ)
尼崎寺町七福神めぐり 毘沙門天
寺町を歩いていると立派な多宝塔が目に飛び込んできます。
山門をくぐると正面には重厚感のある本堂、そして左手には多宝塔、右手には鳥居がありその奥に妙見宮となっていました。
本堂も多宝塔も国指定重要文化財にしてされているとのこと。
どおりでその存在感に圧倒されたのも納得でした。
<御本尊>
題目宝塔、 釈迦多宝
<縁起>
長遠寺の「大堯山縁起」によれば、観応元年(1350)永存院日恩上人の開基と伝えられています。
はじめ尼崎の北、七ツ松に草創されたともいわれていますが、その後市場・巽(現在の東本町)から尼崎城築城に際して寺町へ移転しました。
本堂と市内では唯一の多宝塔は、桃山時代の特徴がよく表れた建物(国指定重要文化財)、客殿・庫裏・鐘楼の三棟は江戸時代前期の建造物(県指定文化財)です。
阪神・淡路大震災により大きな被害を受けたため3年をかけて修復工事が行われました。
尼崎寺町七福神めぐり 毘沙門天
寺町を歩いていると立派な多宝塔が目に飛び込んできます。
山門をくぐると正面には重厚感のある本堂、そして左手には多宝塔、右手には鳥居がありその奥に妙見宮となっていました。
本堂も多宝塔も国指定重要文化財にしてされているとのこと。
どおりでその存在感に圧倒されたのも納得でした。
<御本尊>
題目宝塔、 釈迦多宝
<縁起>
長遠寺の「大堯山縁起」によれば、観応元年(1350)永存院日恩上人の開基と伝えられています。
はじめ尼崎の北、七ツ松に草創されたともいわれていますが、その後市場・巽(現在の東本町)から尼崎城築城に際して寺町へ移転しました。
本堂と市内では唯一の多宝塔は、桃山時代の特徴がよく表れた建物(国指定重要文化財)、客殿・庫裏・鐘楼の三棟は江戸時代前期の建造物(県指定文化財)です。
阪神・淡路大震災により大きな被害を受けたため3年をかけて修復工事が行われました。

山門、その奥には多宝塔が見えています

本堂(国指定重要文化財)


多宝塔(国指定重要文化財)
内部は色鮮やかな壁画があり、千体仏が安置されているそうです
内部は色鮮やかな壁画があり、千体仏が安置されているそうです


鐘楼棟

妙見宮


妙見宮の後ろにまわってみると・・・
白熊大善神
白熊大善神

たぬきさんだっ!

?藤大善神

長吉大善神

護國大善神
護法大善神
護法大善神
すてき
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