せんねんじ|浄土宗|十劫山
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楽しみ方専念寺のお参りの記録一覧

尼崎寺町最終は専念寺へ。(全昌寺抜けてました😭)。平重盛公菩提寺。本堂と西堂があり、西堂には旧本尊の阿弥陀如来と十一面観音菩薩、日限地蔵尊などがあり、中でも十一面観音は中山寺の御本尊と印相が同じで同材同作と伝えられているとのこと😲また海上交通の守護として平家一門に崇められていたそう。山門の沿革には秘仏となっているので観音堂の拝観できるのは変わりのものなのかな?本堂などは空襲で被災していますが仏様が無事だったのは何よりですね😊
また中興の天誉滴翠上人は大坂城下に同名の専念寺を建立しそちらへ移られたそう。こちらの専念寺は徳川時代に東天満へ移転し、今も大阪四十八願第十番札所として活動されております。いわば兄弟寺院だったんですねぇ・・・思わぬところでいろいろ繋がってきます😊
お詣りしてから庫裏へ、御朱印をお願いするとご住職が出ておられるとのことで書置きをいただいて出ようとしたらご住職が帰宅。お時間よろしければ書きますよとのことでありがたくお願いいたしました😊気づけば12時頃だったので朝の御勤めから戻られるのはこのぐらいの時間なんですねぇ😲
御朱印をいただいて重盛公のお話。菩提寺ですがお墓とかはないそうです。

通用門

寺号表札

石塔と蓮の花

案内由緒

本堂

西堂

北向地蔵尊

同由緒

近隣町内の石仏群

日限地蔵尊と阿弥陀如来説明

十一面観音菩薩と西国三十三観音説明。

墓地の五劫思惟阿弥陀如来

赤門

沿革

浄土宗 十劫山(じっこうざん) 専念寺
通称「赤門の寺」と呼ばれているそうです。
なぜ赤門なのか?
それは後程・・・
尼崎市寺町の中で一番西に位置する専念寺。
赤門(山門)は朱色がまぶしく比較的最近お手入れされたのでしょうか。
また境内もすっきりとしていて、本堂やその他開山堂なども近代的な感じでした。
寺町のお寺は全体的になんですが、何名かでパンフレットみたいなものを片手に順番にお参りされている方の姿をよく見かけました。
かと言って御朱印を求められている方がそんなにいるわけでもなく、純粋に歴史あるお寺様を巡られているのでしょうね。
<御本尊>阿弥陀如来
<縁起>
平安時代の終わりの治承元年(1177年)、法然上人に帰依した平重盛が、上人の弟子、西仙房心寂を招いて、神崎川の河口東長洲の地に建立したと伝えられています。
重盛は清盛の嫡男で、内大臣まで昇進しました。
治承3年(1179年)に重盛が亡くなり、その菩提寺となったことから、朝廷から特別に朱塗りの山門を許されたと伝えられ、「赤門の寺」と呼ばれています。
浄土宗の寺院で、山号は十劫山。
本尊は阿弥陀如来。
観音堂には十一面観音菩薩像と西国三十三観音像が祀られています。


赤門

本堂

北向地蔵尊

地蔵堂、開山堂、観音堂

十一面観音菩薩像


阪神尼崎駅から連なる寺町にあるお寺。
たくさんのお寺が並ぶ中、唯一の真っ赤な山門が目立ちます。
平清盛の長男・平重盛の菩提寺。通称「赤門の寺」
真っ赤な山門。
門柱横に刻まれている「平重盛」の名。これないとわからない。笑
本堂? 中は入れません。
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