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じょうらくじ|浄土宗清閑山

常楽寺のお参りの記録一覧
兵庫県 尼崎(阪神)駅

きどっち
きどっち
2025年03月05日(水) 21時03分07秒
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浄土宗 清閑山 普門院 常楽寺

尼崎寺町七福神めぐり 寿老人

阪神電鉄「尼崎」駅から南西に5分ほど歩いたところにたくさんのお寺が集まる寺町があります。
元和3年(1617年)に尼崎藩主戸田氏鉄が尼崎城築城に伴い、城下町形成の一環としてお寺を集め寺町を作ったとのこと。
そのため、この一角には様々な宗派のお寺が集まっています。

かなり現代的な建物の本堂なので、一瞬ここであっているんだろうか?と思わず躊躇しましたが、インターホンを押すと奥様がご対応くださりました。

<ご本尊> 阿弥陀如来

<縁起>~境内説明書より~
当寺は、永正元年(1504年)心誉浄雲上人による開基と伝えられています。
本尊は阿弥陀如来で、両脇に唐の善導大師(浄土宗祖師)と圓光大師(法然上人)の像が安置されています。
元和年間(1615~24年)戸田氏鉄の尼崎築城に際して大物の地より現在地に移されました。
寛永12年(1635年)には、戸田氏鉄が美濃大垣へ移封される際、大垣に分寺し、現在も同地に常楽寺として残っています。
同寺に伝えるところでは、往時境内には観音堂があって、尼崎内外の観音巡りの巡拝所になっていたようですが戦災で焼失。
当寺の沿革の詳細は、たび重なる戦災のために記録類を失い残念ながらわかりません。
現在の本堂は平成4年(1992年)に建立されました。 仏教が現代人にとってもより身近な存在であることを願って設計されています。

常楽寺(兵庫県)
常楽寺の山門・神門

山門と本堂

常楽寺(兵庫県)
常楽寺(兵庫県)
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