なかやまでら
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楽しみ方中山寺のお参りの記録(5回目)
投稿日:2024年10月19日(土) 09時40分35秒
参拝:2024年10月吉日
毎月18日御開帳。御本尊を拝観させていただくことができます。
御本尊は、十一面観世音菩薩。インドの王妃・
勝鬘夫人(しょうまんぶにん)が女性救済の願いを込めて自身を模して刻んだ等身大の像と言われています。そう言われてみれば、眉から鼻の線が印象的で微かに微笑んでおられる中にもしっかりとした意志を感じさせる気品漂う御姿です。
また、両脇侍にも十一面観世音菩薩を祀っている珍しい三尊像形式です。
お経本を置く台に、マイクを設置していただいていますので、僧侶の方々のお経も心地よく聞こえてきて清々しい気持ちになりました。🙏
西国三十三所観音霊場 第24番札所
山号:紫雲山
宗派:真言宗中山寺派
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:593〜628(推古天皇時代)
開基:伝·聖徳太子
御本尊は、十一面観世音菩薩。インドの王妃・
勝鬘夫人(しょうまんぶにん)が女性救済の願いを込めて自身を模して刻んだ等身大の像と言われています。そう言われてみれば、眉から鼻の線が印象的で微かに微笑んでおられる中にもしっかりとした意志を感じさせる気品漂う御姿です。
また、両脇侍にも十一面観世音菩薩を祀っている珍しい三尊像形式です。
お経本を置く台に、マイクを設置していただいていますので、僧侶の方々のお経も心地よく聞こえてきて清々しい気持ちになりました。🙏
西国三十三所観音霊場 第24番札所
山号:紫雲山
宗派:真言宗中山寺派
御本尊:十一面観世音菩薩
創建:593〜628(推古天皇時代)
開基:伝·聖徳太子

【大門(山門)】
ここからまっすぐに参道が続きます。
ここからまっすぐに参道が続きます。

参道両脇には、花が飾られ心が和みます。


【本堂】
1603年(慶長8年)豊臣秀頼により再建されたものです。
1603年(慶長8年)豊臣秀頼により再建されたものです。

【護摩堂】

【開山堂(聖徳太子堂)】

【五重塔】
2017年(平成29年)再建。鮮やかな深い青色は東方を守護する「青龍」を表しているそうです。あいにくこの日は曇り空。青空が広がる日だと、"深い青色"が際立ちます。
2017年(平成29年)再建。鮮やかな深い青色は東方を守護する「青龍」を表しているそうです。あいにくこの日は曇り空。青空が広がる日だと、"深い青色"が際立ちます。

【大師堂】

【本堂と大願塔(多宝塔)】

【本堂】

【石の唐櫃(からびつ)】
徳道上人が閻魔さまから預かった宝印を預けた櫃のある所。後に花山法皇が探し出し三十三所観音霊場を作っていったとされています。
徳道上人が閻魔さまから預かった宝印を預けた櫃のある所。後に花山法皇が探し出し三十三所観音霊場を作っていったとされています。

【閻魔堂】

いただいた御朱印です。
すてき
投稿者のプロフィール

沙羅双樹の花553投稿
2026年、お参り歴が20年になります。(うち 3年間ブランクがありますので、正確にいうと17年でしょうか?) 2018年から、お参り日誌をつけ始めました。時々読み直して楽しんでいます。いつ...もっと読む
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