かんのうじ|真言宗御室派|武庫山
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真言宗御室派別格本山 武庫山 神咒寺(神呪寺)
新西国三十三箇所 第21番
摂津国八十八箇所 第75番
摂津国三十三箇所 第3番
仏塔古寺十八尊 第17番
「神呪寺」と書くとちょっと怖そうですが、「しんのうじ」と読み、もともと「神の寺」から来ているそうです。
兵庫県西宮市の甲山に位置しています。
甲山は私が小学生の頃、遠足で訪れた山で、標高300mほどの山で1200万年に噴火した火山の跡だそうです。
190年頃に、神功皇后が平和を祈願して金の兜を埋めたと伝えられているそうで、兜の形に似ているから甲山と名付けられたそうです。
天長5年(828年)、淳和天皇第四后の眞井御前が霊山甲山に入り、3年間の修行をされ如意尼という僧名を授かります。
天長8年(831年)、淳和天皇の勅願として、弘法大師を導師に迎え、帝妃如意尼により創建。
寿永年間(1182~1185年)には、源頼朝が梶原景時を奉行として、諸堂を再建。
戦国時代には兵火に遇いましたが、元禄9年(1696年)に再建。




#神呪寺 #甲山大師
ご本尊は如意輪観音。仏塔古寺十八尊霊場の札所としての札所本尊は金剛サッタ。
#金剛薩埵 #金剛薩埵菩薩 #金剛手菩薩
梵語でヴァジュラサットヴァ。真言は「オン バザラサトバ アク」など、種子はアクやウーンなど。十三仏ではないが、年忌法要のうち三十七回忌の本尊。五秘密菩薩の1尊、真言八祖(付法の八祖)の第2。
胎蔵マンダラの心臓部をなす中台八葉院に向かって右、金剛手院(こうごうしゅいん)というブロックにいる。
金剛界マンダラの9つの区画のうち成身会・三昧耶会・微細会・供養会の4つで、東の中円輪と呼ばれるところの中央を占めるアシュク如来の真上にいる。また理趣会(りしゅえ)というブロックの中央にもいる。
如来や明王などのグループの中ではボサツに属し、東寺(京都市南区)はボサツを付けて呼ぶ。
普賢菩薩とイコールとする本は多いが、意外なところで愛染明王や金剛力士と関連付ける書籍も見た。
上述した胎蔵マンダラの金剛手院は、金剛サッタが主尊。彼には金剛手菩薩という別名もある。これは「金剛杵を手に持つ者」という意味で、語義的に執金剛神、すなわち金剛力士と同一だ。
大法輪閣編集部編で出ている本には、普賢菩薩と、金剛力士を前身とする金剛手菩薩が習合したのが金剛サッタ菩薩とある。
兵庫県のおすすめ2選🎌
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