こしきいわじんじゃ
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楽しみ方越木岩神社のお参りの記録一覧
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最近YouTubeなどで「パワースポット」として紹介されている「越木岩神社」にお詣りにあがらせていただきました。場所は阪急甲陽園駅から徒歩20分程の高級住宅地と山の境目あたりに鎮座されておられます。(阪神間の山手は、所謂「豪邸」が多く、このあたりも、外車比率が高すぎる感じ・・・)
「岩」がご神体になっているところは、以前参拝した「磐船神社」がそうですが、ここのご神体の岩は大阪城築城のために移動させようとすると霊気を発し、石工達がすべて転げ落ちたそうで、「動かしてはいけない」神さまが宿る岩として崇められました。
ご祭神は「市杵島姫大神」さま。弁財天さまです。末社に「六甲山社」があり、こちらも「菊理姫大神」さまで、この神さまはたしか「白山」のご祭神だったのではないかと・・・いずれも「山の神」さまは女性であることが興味深かったです。

「越木」ではなく「甑」という文字jが使われています。これはお米を蒸し炊く「せいろ」のことで、この岩が「甑」の形ににていることから「こしきいわ」と言われるようになったそうです。

甲陽園駅から徒歩で向かうとひじょうに「高低差」がある道筋で、しんどかったです。
自信のない方は「甲陽園駅」からタクシーがお勧めです。こちらは男性用?の「手水場」。手水場は左右2カ所に別れています。





阪急電鉄甲陽線「甲陽園」駅から徒歩で16分ほどのところに鎮座。
あまり下調べもせずふと立ち寄ったのですが、参道に入った瞬間から「ここはすごいかも」と感じました。
拝殿でお参りさせていただいたあと、本殿北側に御神体の甑岩(こしきいわ)があるということで、もちろん参拝させていただきました。
御神体(磐座)は、周囲40m・高さ10mととても大きいのですが、不思議な伝説があるようです。
「豊臣秀吉による大阪城築城の際、村人達の制止の懇願にかかわらず、石工達がこの霊岩を切りだそうとすると、鶏鳴し、真白な煙が立ち上り、その霊気に石工達は転げ落ち倒れ臥し、如何にしても運び出せなかったと伝えられています。 徳川秀忠による時も切り出されそうになりましたが、霊岩だけは運び出すことが出来なかったようです。」(境内の甑岩の説明書より)
<御由緒>(越木岩神社HPより)
当社は東六甲山麓唯一の霊場で、天然記念物の森におおわれた霊験あらたかな神社です。
甑岩を霊岩とする信仰は磐境(いわさか)・磐座(いわくら)祭祀と呼ばれ、当社が鎮座する地域一帯の磐座群の象徴として祀られており、古くから特に女性守護、子授・安産の神さまとして信仰されています。
神社の創始は、600年~700年頃と推定されるぐらい由緒深く、延長5年(927年)に纏められた延喜式神明帳に載る摂津国・菟原郡(のちに武庫郡に合併)に鎮座する「大国主西神社」は当社と比定されています。正保年間(西暦1644年頃)に社殿が再建され、明暦二年(西暦1656年)の八月十六日に円満寺の教順僧侶が「福神」の総本社西宮神社より蛭子大神を勧請し、蛭子太神宮と称しました。以後、数回社殿は修復されましたが、現在の見事な片削破風羽流造のご本殿は昭和十一年に、また、拝殿は昭和五十八年に御造営となったものであります。
歌謡に『杜のふもとに甑を立てて、招く湯の里ヨホホイ越木岩』とうたわれて、越木岩・苦楽園・夙川・鷲林寺・柏堂という関西の高級住宅地の産土神(うぶすながみ)としてあがめられていいます。
御神体に触れることもでき、言葉にできない力をいただいたような気がします。
このあと帰宅の途についたのですが、とても清々しい気持ちになれました。


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