こしきいわじんじゃ
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楽しみ方越木岩神社のお参りの記録一覧
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阪急電鉄甲陽線「甲陽園」駅から徒歩で16分ほどのところに鎮座。
あまり下調べもせずふと立ち寄ったのですが、参道に入った瞬間から「ここはすごいかも」と感じました。
拝殿でお参りさせていただいたあと、本殿北側に御神体の甑岩(こしきいわ)があるということで、もちろん参拝させていただきました。
御神体(磐座)は、周囲40m・高さ10mととても大きいのですが、不思議な伝説があるようです。
「豊臣秀吉による大阪城築城の際、村人達の制止の懇願にかかわらず、石工達がこの霊岩を切りだそうとすると、鶏鳴し、真白な煙が立ち上り、その霊気に石工達は転げ落ち倒れ臥し、如何にしても運び出せなかったと伝えられています。 徳川秀忠による時も切り出されそうになりましたが、霊岩だけは運び出すことが出来なかったようです。」(境内の甑岩の説明書より)
<御由緒>(越木岩神社HPより)
当社は東六甲山麓唯一の霊場で、天然記念物の森におおわれた霊験あらたかな神社です。
甑岩を霊岩とする信仰は磐境(いわさか)・磐座(いわくら)祭祀と呼ばれ、当社が鎮座する地域一帯の磐座群の象徴として祀られており、古くから特に女性守護、子授・安産の神さまとして信仰されています。
神社の創始は、600年~700年頃と推定されるぐらい由緒深く、延長5年(927年)に纏められた延喜式神明帳に載る摂津国・菟原郡(のちに武庫郡に合併)に鎮座する「大国主西神社」は当社と比定されています。正保年間(西暦1644年頃)に社殿が再建され、明暦二年(西暦1656年)の八月十六日に円満寺の教順僧侶が「福神」の総本社西宮神社より蛭子大神を勧請し、蛭子太神宮と称しました。以後、数回社殿は修復されましたが、現在の見事な片削破風羽流造のご本殿は昭和十一年に、また、拝殿は昭和五十八年に御造営となったものであります。
歌謡に『杜のふもとに甑を立てて、招く湯の里ヨホホイ越木岩』とうたわれて、越木岩・苦楽園・夙川・鷲林寺・柏堂という関西の高級住宅地の産土神(うぶすながみ)としてあがめられていいます。
御神体に触れることもでき、言葉にできない力をいただいたような気がします。
このあと帰宅の途についたのですが、とても清々しい気持ちになれました。


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