たいりゅうじ
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楽しみ方大龍寺のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月31日(火) 20時22分18秒
参拝:2026年3月吉日
大龍寺は神戸市中央区にあるお寺です。
新神戸駅から再度山に向かうハイキング(登山)道があります。
神戸では有名なコースで 観光客も多いですね。
その再度山の中腹にこちら大龍寺があります。
車でも参拝できます。
これまた有名なビーナスブリッジの下を通る くにゃくにゃ道路「神戸箕谷線」を20くにゃくにゃしたあたりに駐車場があります。
駐車場に山門(赤門)があり ここからは軽い登山です。
150mほど登ると仁王門があります。
こちらの金剛力士はけっこう古いもので 睨みが効いています。
仁王門をくぐると 西国三十三所石仏群があります。
また 仁王門すぐ左手には 権倉稲荷大明神に通じる道があるのですが 鳥居が老朽化のため倒壊の恐れがあるとのことで 通行止めになっていました。
この鳥居をくぐると 四国八十八箇所石仏群が並んでいます。
この鳥居横に第一番の石仏があり 奥の院大師堂の辺りで折り返し 仁王門手前で第八十八番の石仏に至ります。
仁王門から本堂までは100mほどですが 最後に石段があり ちょいきつかったです。
本堂は大師堂です。
覗いてみたのですが よく見えませんでした。
境内には本堂以外に 鐘楼・護摩堂・毘沙門堂・諸天堂・権倉稲荷大明神社がありました。
権倉稲荷大明神は岩の穴の中に祠がありました。
毘沙門堂は てっきり毘沙門天が祀られていると思ったのですが 毘沙門天・大黒天・弁財天の三神が祀られていました。
ぼけ封じ三十三観音第八番札所にもなっていて 観音様もいらっしゃいました。
本堂に 奥の院大師堂の案内がありましたので 諸堂にお参りした後 さらに山奥に進みました。
Googleマップでは阿弥陀堂と貴姫大御神の表記があるのですが 見つけられませんでした。
本堂が大師堂でしたが 奥の院も大師堂です。
扁額が木の切り株になっていて 弘法大師と金字で書かれていました。
これかっこいいです。
お堂のまわりには 四国八十八箇所石仏群が五十番台になっていました。
一部壊れているものもありました。
ぐるっと巡りたかったですが 通行止めでしたから仕方がありません。
奥の院の参拝が終わったところで 納経所(霊明殿)に向かいました。
ご住職が御朱印を受け付けてくださり 待っている間にお茶をいただきました。
霊明殿では 毘沙門天像や大黒天像を見ることもできました。
授与品がいろいろあり かわいらしい大黒天と毘沙門天のゆるみくじを購入しました。
ぽぱいさんが欲しがりそう♪
ご住職ふくめ皆様お優しい方で とても素敵な時間を過ごせました。
ありがとうございました。
ネット情報です。
山号は再度山(ふたたびさん)
宗派は東寺真言宗
寺格は別格本山
ご本尊は如意輪観音(秘仏、重要文化財)
創建年は伝・神護景雲2年(768年)
開基は伝・和気清麻呂
中興年は観応年間(1350年 - 1352年)
中興は善妙上人
別称は中風除けの寺
札所は近畿三十六不動尊霊場第9番・西国愛染十七霊場第5番・摂津国八十八箇所第82番・摂津国三十三箇所第6番・神戸十三仏霊場第6番・ぼけ封じ近畿十楽観音霊場第8番・神戸七福神(大黒天)(多いですねぇ)
寺伝によれば 称徳天皇の勅命により寺院を建立するのに適した地を探していた和気清麻呂が 摩尼山(再度山)山頂近くの南斜面であるこの地で道鏡の刺客に襲われた。
しかし 突如現れた龍によって命を助けられたという。
そこで 神護景雲2年(768年)に清麻呂は勅許を得て自らが所有していた行基菩薩が一刀三礼して彫り上げたという聖如意輪観世音菩薩像を建立した堂に祀り 摩尼山大龍寺と名付けたという。
これが当寺の始まりであるという。
延暦23年(804年)には空海が唐に渡る直前に当寺に参詣し その帰国後 再度当寺に参詣したという。
その話から当寺の山号は次第に再度山と呼ばれるようになったとする。
奥の院には空海作と伝わる「亀の岩」があり 空海が登山した道は大師道と呼ばれ 空海の修行地である現在の再度山公園には修法(しお)ヶ原の地名が残る。
南北朝時代には当寺は赤松則村の多々部城の一部となっていたために 度々戦火を受けて衰亡したが 観応年間(1350年 - 1352年)に善妙上人による中興が行われ 堂宇が再建される。
天授元年(1375年)には後円融天皇が中風を煩われた際 善妙上人が祈願して天皇の病が平癒したという。
現在の伽藍は江戸時代初期以降に再興されたものである。
森林に映える朱塗りの大きな山門はランドマークになっており 六甲全山のハイキングコースなどにも取り入れられることがあるため 登山家もたびたび訪れる。
新神戸駅から再度山に向かうハイキング(登山)道があります。
神戸では有名なコースで 観光客も多いですね。
その再度山の中腹にこちら大龍寺があります。
車でも参拝できます。
これまた有名なビーナスブリッジの下を通る くにゃくにゃ道路「神戸箕谷線」を20くにゃくにゃしたあたりに駐車場があります。
駐車場に山門(赤門)があり ここからは軽い登山です。
150mほど登ると仁王門があります。
こちらの金剛力士はけっこう古いもので 睨みが効いています。
仁王門をくぐると 西国三十三所石仏群があります。
また 仁王門すぐ左手には 権倉稲荷大明神に通じる道があるのですが 鳥居が老朽化のため倒壊の恐れがあるとのことで 通行止めになっていました。
この鳥居をくぐると 四国八十八箇所石仏群が並んでいます。
この鳥居横に第一番の石仏があり 奥の院大師堂の辺りで折り返し 仁王門手前で第八十八番の石仏に至ります。
仁王門から本堂までは100mほどですが 最後に石段があり ちょいきつかったです。
本堂は大師堂です。
覗いてみたのですが よく見えませんでした。
境内には本堂以外に 鐘楼・護摩堂・毘沙門堂・諸天堂・権倉稲荷大明神社がありました。
権倉稲荷大明神は岩の穴の中に祠がありました。
毘沙門堂は てっきり毘沙門天が祀られていると思ったのですが 毘沙門天・大黒天・弁財天の三神が祀られていました。
ぼけ封じ三十三観音第八番札所にもなっていて 観音様もいらっしゃいました。
本堂に 奥の院大師堂の案内がありましたので 諸堂にお参りした後 さらに山奥に進みました。
Googleマップでは阿弥陀堂と貴姫大御神の表記があるのですが 見つけられませんでした。
本堂が大師堂でしたが 奥の院も大師堂です。
扁額が木の切り株になっていて 弘法大師と金字で書かれていました。
これかっこいいです。
お堂のまわりには 四国八十八箇所石仏群が五十番台になっていました。
一部壊れているものもありました。
ぐるっと巡りたかったですが 通行止めでしたから仕方がありません。
奥の院の参拝が終わったところで 納経所(霊明殿)に向かいました。
ご住職が御朱印を受け付けてくださり 待っている間にお茶をいただきました。
霊明殿では 毘沙門天像や大黒天像を見ることもできました。
授与品がいろいろあり かわいらしい大黒天と毘沙門天のゆるみくじを購入しました。
ぽぱいさんが欲しがりそう♪
ご住職ふくめ皆様お優しい方で とても素敵な時間を過ごせました。
ありがとうございました。
ネット情報です。
山号は再度山(ふたたびさん)
宗派は東寺真言宗
寺格は別格本山
ご本尊は如意輪観音(秘仏、重要文化財)
創建年は伝・神護景雲2年(768年)
開基は伝・和気清麻呂
中興年は観応年間(1350年 - 1352年)
中興は善妙上人
別称は中風除けの寺
札所は近畿三十六不動尊霊場第9番・西国愛染十七霊場第5番・摂津国八十八箇所第82番・摂津国三十三箇所第6番・神戸十三仏霊場第6番・ぼけ封じ近畿十楽観音霊場第8番・神戸七福神(大黒天)(多いですねぇ)
寺伝によれば 称徳天皇の勅命により寺院を建立するのに適した地を探していた和気清麻呂が 摩尼山(再度山)山頂近くの南斜面であるこの地で道鏡の刺客に襲われた。
しかし 突如現れた龍によって命を助けられたという。
そこで 神護景雲2年(768年)に清麻呂は勅許を得て自らが所有していた行基菩薩が一刀三礼して彫り上げたという聖如意輪観世音菩薩像を建立した堂に祀り 摩尼山大龍寺と名付けたという。
これが当寺の始まりであるという。
延暦23年(804年)には空海が唐に渡る直前に当寺に参詣し その帰国後 再度当寺に参詣したという。
その話から当寺の山号は次第に再度山と呼ばれるようになったとする。
奥の院には空海作と伝わる「亀の岩」があり 空海が登山した道は大師道と呼ばれ 空海の修行地である現在の再度山公園には修法(しお)ヶ原の地名が残る。
南北朝時代には当寺は赤松則村の多々部城の一部となっていたために 度々戦火を受けて衰亡したが 観応年間(1350年 - 1352年)に善妙上人による中興が行われ 堂宇が再建される。
天授元年(1375年)には後円融天皇が中風を煩われた際 善妙上人が祈願して天皇の病が平癒したという。
現在の伽藍は江戸時代初期以降に再興されたものである。
森林に映える朱塗りの大きな山門はランドマークになっており 六甲全山のハイキングコースなどにも取り入れられることがあるため 登山家もたびたび訪れる。

大黒天と毘沙門天のゆるみくじ

山門(赤門)

寺号の石柱

菩薩立像の石柱

けっこう急な坂を上がります

長ーい

水子地蔵 すんごい数

仁王門

目ぇ怖い

ヒビ入ってます

木造菩薩立像の説明

手水舎

龍 迫力ありです

四国八十八箇所石仏群のスタート

第一番

西国三十三所石仏群

1~9

10~17

18~25

26~33

四国八十八箇所石仏群

奥の院で折り返して 仁王門で終了

第八十八番

ヤマ黒蛇神の碑

本堂手前の最後の石段

本堂

奥の院「大師堂」の案内

拝所

鰐口と燈籠(?)

毘沙門堂

扁額

あれれ 毘沙門天・大黒天・弁財天 3神だ

子育て観音

水向地蔵尊

観音様

大黒様

再度山厄除不動明王

鐘楼

権倉稲荷大明神

岩穴の中にあります

護摩堂

諸天堂

奥の院への道

奥の院 大師堂

扁額が木の切り株です

四国八十八箇所石仏群

これは閼伽井屋か?

四国八十八箇所石仏群

霊明殿(庫裡・納経所含む)

阿

こっちも阿?

五鈷杵

打ち出の小槌

水かけ地蔵尊

手水
すてき
みんなのコメント(6件)
macfunくるくるきよせんさん こんばんは😊
山登りを兼ねた参拝、私の好みですね。行ってみたくなりました。
2026年03月31日(火) 21時14分41秒
macfunさん コメントありがとうございます。
駐車場からだと 奥の院まで行っても500mほどで登山になりませんから macfunさんはぜひ新神戸駅からどうぞ。
1時間ほどの登山が楽しめると思いますよ♪
布引の滝もきれいですから。
2026年03月31日(火) 22時06分22秒
こんばんは
参拝できそうにありませんが散策感覚で楽しそうですね。扁額も趣きがありますね。
2026年03月31日(火) 22時40分11秒
dorcusさん コメントありがとうございます。
こちら大龍寺 いいですよぉ。
車で参拝なら ちょうど良い運動になりますし。
いつか・・・の計画に入れておいてください♪
2026年03月31日(火) 23時07分49秒
こんばんは〜、夜中に失礼します😅
新神戸駅からの大龍寺登山参拝は、最近見た雑誌にも紹介されてました👣
プチ登山くらいなら山登りもしてみようと思う今日この頃です💦
2026年04月01日(水) 00時19分20秒
あはは、名前まで出して下さりありがとうございます😁
確かに欲しいです~😍
2026年04月01日(水) 12時04分41秒
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3316投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
ホトカミ見ました! で広がるご縁
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住職さんも、ホトカミを通じてお参りされる方がいるんだなぁと、ホトカミ無料公式登録して、情報を発信しようという気持ちになるかもしれませんし、
「ホトカミ見ました!」きっかけで豊かな会話が生まれたら、ホトカミ運営の私たちも嬉しいです。








