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伊川谷惣社のお参りの記録一覧
兵庫県 伊川谷駅

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きどっち
きどっち
2022年01月03日(月)1551投稿

伊川谷地域の総氏神になります。

くにたまの会HPより御由緒を以下に掲載させていただきます。

神功皇后が朝鮮遠征の帰途明石川を船で上り此処で一休みして「大国主を此処に祀れ」と命じたのがこの惣社の創始であると伝えられている。創立年代は詳らかでないが、後三条天皇の延久3年(1704)9月再建し、太山寺密教院の定樹法師の勧請と伝える。ここでいう勧請とは再建の時の事を指すと思われる。又、『延喜式』の物部神社、『国内鎮守大小明神社記』所蔵の明石郡9座の一つ物部明神を当社に当てている。5世紀後半には大和朝廷が確立し、明石の国も國造によって治められる事になり6世紀には大和王朝の物部系の郡司により郡中の神社の神々を集めて祀ったことから13世紀の鎌倉時代以降は惣社といわれるようになった。また江戸時代、明石城主の崇敬篤く3石の黒印領寄せている。神社背後の鬼神山には数基の古墳がみられ、調査の結果、鏡や土器の形式から4世紀のものと推定され早くから文化の進んだ地域であったことがわかる。現在の本殿は宝暦11年(1761)に旧社殿の古材を用いて造営されたものである。主祭神大己貴尊(大国主尊)は人々の幸福のために慈愛を注がれた極めて寛大なお心をもった大神様である。

主祭神:大己貴尊
配祀神:経津主尊 武甕槌神 素盞嗚尊

それほど大きな神社ではありませんが、地元の方々が初詣にいらっしゃり境内は賑わっていました。
ということで、写真も控えめとなっています。
なお御朱印の有無について社務所で訪ねたところ、御朱印はないとのことでした。

ちなみに前日にお参りさせていただいた鹿島神社と鹿嶋神社(いずれも高砂市)にも武甕槌神と経津主尊が祀られており、意図せずして三連チャンになってしまいました。
今年は何か勝負の年になるのかな?

伊川谷惣社の鳥居

鳥居

伊川谷惣社の本殿・本堂

拝殿

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