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しんげついん|曹洞宗清凉山

心月院のお参りの記録一覧
兵庫県 横山駅

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きどっち
きどっち
2022年08月06日(土)1545投稿

曹洞宗 清涼山 心月院

創建は寛永10年(1633年)とされていますが、もともとこの地にあった梅林寺を改修されたそうです。
この寛永10年とは、志摩国鳥羽藩から九鬼久隆が三田へ転封を命ぜられ、三田藩主となった年になります。
九鬼久隆の父・九鬼守隆を鳥羽から三田に移し葬るために創建されたそうで、守隆の戒名「松嶽院殿心月善光大居士」から寺の名前が付けられたようです。
天明6年(1786年)に火災により本堂は焼失しますが、その年のうちに再建され現在に至っているとのこと。

また心月院は、白洲次郎・正子夫婦の墓所ともなっています。
白洲家も代々三田藩とはゆかりがあり、その関係で心月院が墓所となっています。
白洲次郎は、終戦後、吉田茂の側近としてGHQに対しても真向から意見を主張し、日本国憲法のGHQ草案翻訳にも関わっています。
その後、貿易庁長官を経て、実業家として様々な事業で活躍され、昭和60年に亡くなられました。

御朱印をいただこうと本堂右手の庫裡へ。
インターホンを押ししばらく待つとご住職が出てきてくださり、「本堂内でしばらくお待ちください」とのこと。
掛け軸など拝見させていただきながら待っていると、ご住職が持ってきてくださり、うちわまでいただきました。
このうちわ、柄の部分がプラスチックではなく竹でできていて、とても風情がありました。
懐かしさを感じるとともに、大切に使わせていただこうと思いました。

心月院の御朱印

御朱印

心月院の山門・神門

山門
豊臣秀吉が造営した有馬温泉御殿の遺構の一部だそうです

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