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松帆神社のお参りの記録一覧
兵庫県 淡路市

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2025年09月23日(火)3125投稿

淡路市にある神社です。
本福寺と同じく 淡路島北東側海岸に近い場所にあります。
少し歩けば 浦の海水浴場です。
松帆といえば松帆の浦というイメージですね。
心なしか 境内の土に海の砂が混ざっているような気がしました。
鳥居から本殿までは200m以上あると思われる参道が続きますが 両サイドに燈籠が並んでいて美しいです。
神門をくぐろうとしたら 山門だと書かれていました。
神宮寺があったということか?
本殿に上がる石段の手前に 狛犬ではなく亀がいました。
贔屓大神亀と書かれていました。
贔屓は龍の子どもとされる伝説上の霊獣だそうです。
贔屓に触れることで神様の「ひいき」を得ることができるとのことで 頭をさすっておきました。
すぐお隣には 八幡神社神使の厄除兎もいました。
本殿・拝殿前には狛犬さんがいらっしゃいました。
拝殿の壁には 阪神タイガースの近本選手の新聞切り抜きやタオルがかけられていました。
近本選手が淡路出身ということで 松帆神社さんが応援されているそうです。
神社がバックアップすりゃあ そらヒット量産ですね。
(まだ阪神優勝が決まっていない時だったので)阪神の優勝祈願もあわせてご挨拶させていただきました。(しっかり叶った~)
社務所で御朱印をいただく時に 社宝の名刀菊一文字があることを教えていただきました。
ただ いつでも見られるものではないそうで 大祭の時には見られるそうです。
こちらもお詣りさせていただけて幸せでした。(阪神優勝もあわせて)

ネット情報です。
兵庫県淡路島北東部大阪湾の海沿いに鎮座する神社である。
神社の創建は約700年前の応永6年(1339年)と古く 神社の位置する東浦地域一帯と山間部の小田地区の氏神として地域の人々の崇敬を集めている。
鎌倉時代の武将楠木正成の家臣である吉川弥六が 湊川の戦いにおいて主君から八幡大神の神璽を託され 海路で淡路島に落ち延びた際に 山中に祠を建て八幡大神を祀ったものが神社の創建の由来とされる。
その後この祠は 厄除け・祈願成就の御神徳顕著なることが評判となり 応永6年(1339年)に来馬庄(現在の社地)に遷され 村々鎮守の「八幡宮」となった。
明治14年(1881年)に神社の周囲の浜辺が「松帆の浦」と呼ばれていたことから「松帆神社」と改称し 現在に至る。
主祭神は八幡大神(応神天皇第十五代天皇)・誉田別命(ほんだわけのみこと)
相殿は
仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)第十四代天皇・応神天皇の父君
神宮皇后(じんぐうこうごう)応神天皇の母君・三韓征伐を指揮

松帆神社の社宝 「名刀菊一文字」 は 承元時代(1207 - 1211年・鎌倉時代初期)作の古刀である。
後鳥羽天皇(後の後鳥羽上皇)の命により全国の名刀工が鍛刀した際に筆頭御番鍛冶であった備前福岡一文字派の祖である則宗の作とみられている。
「八幡宮に名刀あり」との噂や口伝はあったものの所在不明の状態が長らく続いていたが 昭和8年(1933年)に偶然 神社本殿の内陣で発見された。
昭和10年(1935年)には当時の文部省による鑑定の結果 同年10月20日付で国の重要美術品に認定された。

松帆神社(兵庫県)

正面石鳥居 参道がなが~い

松帆神社(兵庫県)

神門(山門と書いてある)

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ミラバル
ミラバル
2025年12月28日(日)167投稿

過去の参拝記録です。

松帆神社の御朱印

書き置きの御朱印です。

松帆神社の御朱印

もう1種類の御朱印もいただきました。

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