いずみさとじんじゃ
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楽しみ方泉郷神社のお参りの記録一覧

この日は千歳まで行きました。
新千歳空港とドレモルタオに行った帰り道、鳥居を発見して立ち寄りました。
それが泉郷神社でした。
鳥居の前に車を置き、長い(100段を超えていました)石段を上ると、境内が広がっていました。
拝殿前の大きな2本の木には注連縄が巻かれていて、どうやらこれが御神木のようです。
拝殿に向かってお参りをし、長い参道の石段を下り、帰途につきました。






前回は長沼町にある真生神社に行ってお参りをしました
本当であればお次は温泉に行って疲れを癒し・・・と行きたかった所なのですが、温泉に通じる入り口に泉郷神社があったので、温泉に行く前にお参りをすることにしました

実は明るい時間帯にここに来ることはなかったので、神社に足を運ぶ機会もありませんでした

さっそく赤い鳥居を抜けて拝殿に行くのですが、少し多めの石段を上って行かなければなりません
まあ、いい脂肪燃焼にはなるんですけどね




お参りをする前に拝殿の扉に手を掛けるのですが、残念ながら扉は開かず・・・
なかを覗いてみると郵便受の先に賽銭箱が見えたので、お賽銭は郵便受に入れるのでしょう


お参りを終えて石段を下りて行くと

目の前にはこんな看板が視界に入ります

お参りを終えてから温泉でのんびり・・・ なんて、ここではできなく頑張っても40分が限界です
ただ、お湯の濃さはもう天下一品!ですね、足を浴槽に5~10センチほど入れただけで
もう自分の足が見えないほどの濃いモール温泉です
このあとは大人しく家に帰りました

明治二十四年高橋久蔵・野元源三等六名に依り現在地に社殿を建立した。稲荷・八幡大神を祭神とし、附近の湿厚が丹頂鶴の繁殖地であったので、社名を鶴が舞神社と呼称した。昭和初期には明治天皇の恩徳を偲んで、明治神社と呼んでいた事もあった。また時代によっては、八幡神社の幔も立てた事もあり、昭和二十六年以降は泉郷神社となり、現在に至っている。
(北海道神社庁誌より)
明治20年に原野だった泉郷に開拓が始まりますが、獅子舞は富山県から入植した人によって明治29年頃に伝えられたとされています。
富山の古い舞と千歳で生まれた新しい舞は毎年9月に泉郷神社に奉納されます。
指定年月日:昭和54年10月25日
泉郷獅子舞保存会
千歳市無形民俗文化財
よく通るのになかなか寄れない神社。この日は単独ドライブだったので寄り道し放題。

なかなか長い階段…💦



ちょっと斜めから、私が映る…🤣


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