いっぽんくりじぬしじんじゃ
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楽しみ方一本栗地主神社のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年02月05日(木) 13時52分13秒
参拝:2026年1月吉日
参拝記録⛩️一本栗地主地主
【御祭神】
大地主大神
高龗大神、闇龗大神、河野加賀守、柏原周防守、コシャマインの戦による危災 武人御魂 他
【例祭日】7月26日
大きな栗の木「生命のある木」を御神木としてお祀りしている、一本栗地主神社さん☺️
この栗の木は、樹齢600年とも800年とも伝えられ、この木を傷つけると血が出るという言い伝えがあり、葉をむしる人さえいなかったとのこと。
15世紀半ばの「コシャマインの戦い」や、幕末の箱館戦争など、この地で命を落とした多くの人々の御霊が宿っているとも伝えられています。
【御祭神】
大地主大神
高龗大神、闇龗大神、河野加賀守、柏原周防守、コシャマインの戦による危災 武人御魂 他
【例祭日】7月26日
大きな栗の木「生命のある木」を御神木としてお祀りしている、一本栗地主神社さん☺️
この栗の木は、樹齢600年とも800年とも伝えられ、この木を傷つけると血が出るという言い伝えがあり、葉をむしる人さえいなかったとのこと。
15世紀半ばの「コシャマインの戦い」や、幕末の箱館戦争など、この地で命を落とした多くの人々の御霊が宿っているとも伝えられています。

久しぶりの参拝

お隣にお寺があります



参道は狭いため、夏でも冬でも真ん中を歩く形になります


手水舎

河野加賀守政通
伊予(現在の愛媛県)出身の武将で、15世紀半ばに蝦夷地へ渡り、今の函館・基坂付近に館を築いた方
この館が箱のような形をしていたことから、「箱館」という地名が生まれ、明治2年まではこの字が使われていました
伊予(現在の愛媛県)出身の武将で、15世紀半ばに蝦夷地へ渡り、今の函館・基坂付近に館を築いた方
この館が箱のような形をしていたことから、「箱館」という地名が生まれ、明治2年まではこの字が使われていました

河野加賀守にゆかりの武将と伝えられる、柏原周防守も御祭神として、名前が書いてありました


屋根も素敵です








御神木の大きな栗の木

明治の終わり頃、台風で折れた枝を焚いた若者が若くして亡くなったことから、人々は再び一本栗の伝説を信じ、今も大切に守り続けているそうです


社務所

ピンポン壊れたいるそうです

大きな岩
雪で近くで見れないため、なんの岩かわからず
雪で近くで見れないため、なんの岩かわからず

境内社の赤沼神社さん

【御祭神】赤沼大地主大神

【御祭神】白沼大地主大神

【御祭神】水波能売大神 他
すてき
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